ダイサギのぶるぶる2012/03/06

 雨に濡れたダイサギが、体をぶるぶるっと震わせました。水をはじき飛ばす、いわば自家製脱水機です。
 
ダイサギのぶるぶる

ダイサギのぶるぶる

コメント

_ ももごろう ― 2012/03/06 16:35

待ってましたっ!ぶるぶる写真!(笑)
羽根が逆立ってモリモリになってますね。
水鳥の脂を傘に塗ったらいい防水加工になりますよね、きっと。

_ ジンママ ― 2012/03/06 21:37

凄い。首全体が回っている・・・
面白いですね。
この写真を見なかったら、ずっと知らなかったと思います。
カモのブルブルとはまた違った感じがします。
ダイナミックな感じがします。

_ ももごろう様 ― 2012/03/06 22:12

いいかけ声をいただきまして、ありがとうございます。
体が大きいだけに、モリモリがよくわかりますね。
水鳥の脂を集めることはできないんですかねえ。
集められれば商売できるかもしれませんよ。
カモをたくさん飼って、「脂売りのおじさん」というのはどうでしょう。

_ ジンママ様 ― 2012/03/06 22:19

「凄い」といっていただいて、幸せです。
ダイサギのぶるぶるは珍しいものではないのですが、
写真にしたことがなかったので、アップしてみました。
たしかにダイナミックですね。カモやコサギより派手です。
また、機会があったら撮ってみます。

_ farwater ― 2012/03/06 23:35

こんばんは^^。これは面白い!首周りの羽が震えているのが見事に表現されていますね。こんな写真ははじめて見ました!ちなみに毛鉤の材料としてCDCフェザーというのがあります。見た目はダウンのような素材で、カモ類の尾尻部に尾脂腺という油を分泌する部分があるのですが、その部分に生えている羽のことです。油分が付着して水のはじきを良くしているので、水面に浮かす毛鉤に多用されています。ご参考まで↓

http://www.angler-s.com/item/0382.html

_ farwater様 ― 2012/03/07 00:52

カモもサギも、このぶるぶるをやります。ただ、目で見ていると、羽が逆毛だっていることはわかるのですが、おもしろい模様ななっていることまではわかりません。写真だと一瞬を止めてしまうので、かえってよくわかるのではないかと思います。お暇なときにサギを見かけたら、チャンスがあるかもしれません。
たしかに尾脂腺周辺の羽は水のはじきがいいでしょうね。いわれてみれば、道理にかなった話です。とっくの昔から油分を商売にしていた人がいたんですね。

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