キジバト 水浴びの顛末2012/12/12

 キジバトが水際で考え事をしているようなそぶりをしていました。水浴びをしたいのだろうなと思って、見ていることにしました。どうやらそれがいけなかったようで、ちらちらと私を見ます。「見られてるな」という顔です。せっかく水浴びにきたのに、とんだ邪魔者がいるわい、という感じでしょうか。水際をうろうろして、意を決したように水に入りました。
 再びこちらを見たときには、レンズが向いている。水の中でしばらく動きを止めました。じっとしていれば立ち去ってくれると期待しているのかもしれません。それは甘いよ、キジバト君。レンズはずっと向きっぱなしです。
 「まっいいや、浴びちゃえ」と思ったのかどうか、水浴びをしてくれました。ところがイマイチ本気度が足りません。ちょこちょこっと浴びて、すぐに終わり。それを2度繰り返しました。それじゃつまらないでしょう。もっと思い切りよくやってくれないかあ。
 そしてまた、しばらく動かず。動いたと思ったらいったん土手にあがり、また歩いて水際に戻り、水に浸かって首の体操を始めました。そのしぐさのかわいいこと。さあ、その勢いで水浴びをしてくれ! で、ちょこちょこっと浴びて立ち去っていきました。歩いて去ったんですよ。
 大胆さはありませんでしたが、かわいいので6枚も出してしまいます。やりすぎですね!
 
キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

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