光と陰とキジバトと2014/07/30

 キジバトが難しい場所で水を飲み始めました。真夏の直射日光が当たっているものの、キジバトは逆光。その手前は、小金井街道の橋がつくる日陰です。その日陰に緑が映えています。そんな場所で、茶系のキジバトをどう撮るか。悩みながらシャッターを切りました。地味な写真ですが、撮っているときは面白いものです。
 
光と陰とキジバトと

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コメント

_ ももごろう ― 2014/07/30 17:17

澄んだ水と映り込んだ緑、キジバトのシルエットが美しいですね~。
対象は地味?かもしれませんが、夏の午後のノスタルジックな感じが
とても素敵な作品ですね。

_ ももごろう様 ― 2014/07/31 00:30

こんばんは。
ありがとうございます。
こういう地味な写真にコメントをいただいて、たいへんうれしいです。
なんでこのシーンを撮る気になったのかなあ、と考えていたんですが、
ノスタルジックな感じといわれると、
そうかもしれないなあと思い始めました。
なんとも確信なげでいけませんが、
撮らなきゃいけない、という気分だったんです。
露出が難しいシーンだったので、カメラの操作には神経を使いました。
それは面白かったのでいいんですが、
撮らなきゃ、という感情がどこからきたのか、もやもやしておりました。

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