アオジは今季初撮り2014/12/05

 早朝の黒目川。空は明るいが、土手は暗い。その暗い辺りから、チッ、チッ、チッとかわいらしい鳴き声が聞こえてきました。アオジがいます。声はすれども姿は見えぬ。静かに待つことにしました。と、小鳥が枝に飛び移りました。しかし、シルエットにしか見えません。形はスズメかアオジ。少し回り込んでカメラを向けると、アオジでした。今季、初めての対面です。
 目が馴れてくると、土手の地面に何羽かいます。カメラの感度を上げて、無理やり撮ったのが下の写真です。いかにも寒そうに撮れています。
 アオジは、スズメ目ホオジロ科の鳥で、体長は16cm。スズメより2cm大きいです。見た目はスズメそっくりですが、全体に黄緑色なので区別ができます。嘴がピンクがかっていているのも特徴です。アジアに生息する鳥です。留鳥とされています。東久留米では、冬から春にかけて見ることができます。夏場は山にいってしまうようです。
 そういえば、ツグミを1羽見ました。残念なことに、写真は撮れませんでした。
 
アオジ

アオジ

アオジ

アオジ

アオジ

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kurome.asablo.jp/blog/2014/12/05/7510250/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。