紺の水面を飛ぶダイサギ2024/02/20

 きょう2月20日は20度を超えて暑かったです。群馬県伊勢崎市では25.4度にもなったとか。今年初の夏日だそうです。ちょっと異常ですね。明日から気温が10度程度にまで下がるそうで、気温差で疲れが出そうな気分です。
 2月は1月に比べて太陽の強さがずいぶん違います。位置も高くなりました。川面の色も変わってきて、1月に見た濃い目の青や紺は出なくなってきています。明るい青は出るので、撮れるチャンスをうかがっているところ。
 写真は、1月下旬に撮った黒目川です。川面の色が白い鳥によく似合うと思って、機会あるごとに撮ってきました。
 
紺の水面を飛ぶダイサギ

紺の水面を飛ぶダイサギ

紺の水面を飛ぶダイサギ

いきなり飛んだダイサギ2024/02/17

 岸辺にダイサギがいました。流れの緩い場所で、光の具合もよかったので、川面にダイサギの姿がきれいに映っています。その姿を撮ろうとカメラを構え、露出を確認しようとした時でした、ダイサギがいきなり飛び立ちました。シャッターを切るしかないので、ピントだけ気にして撮りました。正面から撮れたのはよかったと思うのですが、ダイサギの白い羽が飛び気味になってしまったのが残念。
 
いきなり飛んだダイサギ

いきなり飛んだダイサギ

いきなり飛んだダイサギ

朝日とダイサギ2024/02/10

 午前8時すぎ、橋の上からダイサギが飛び立つところを撮った写真です。橋の右岸側にいたときは、川面は青空を反射して青みを帯びていました。橋の中央に行くほど朝日の反射が眩しくなり、撮りにくくなってしまいました。左岸にまで移動したとき、太陽に薄い雲がかかって、川面全体が輝きました。運のいいことに、ここでダイサギが飛んでくれました。黒目川を長く撮っていますが、ここでこういう光を見たのは初めてでした。写真もやっぱり一期一会ですね。
 
朝日とダイサギ

朝日とダイサギ

雪に舞うサギたち2024/02/05

 2月5日は予報の通り、昼すぎから雪になりました。最初は小雨で霙(みぞれ)に変わり、雪だけに。このときの雪は水気が多く、べちゃべちゃ。傘に積もった雪が重かったです。これなら対して積もらないだろうと思っていたら、夕方から積もる雪に変わりました。
 雪になりたてのころ、午後1時ごろですが、黒目川に出てみました。サギたちが元気に舞っていました。降る雪の量がまだ多くなかったので、オートフォーカスもなんとか機能してくれました。なにしろ片手に傘を持っているので、不自由で仕方がありません。降る雪の量が増えるにつて、ダイサギとアオサギの姿を見なくなりました。どこかへ避難したのでしょうか。コサギは、それなりに残っていました。
 明日の6日も雪のようです。生活に支障が出るほど積もったり、残った雪がアイスバーンになったりしてほしくないので、早めにやんでほしいです。
 
雪に舞うサギたち

雪に舞うサギたち

雪に舞うサギたち

塒に集まるサギたち2024/01/28

 黒目川沿いにある桜並木がサギたちの塒(ねぐら)になっています。日没とともにサギたちが集まってきます。空にはまだ光があります。示し合わせたように上流から下流から、サギたちがやってくるので、初めて見る人は思わず立ち止まってしまいます。
 最近は20羽前後が夜を明かします。ダイサギが5羽前後、あとはコサギです。アオサギとカワウが混じることがありますが、今季はまだ見ていません。アオサギは、夜でも川の中にいることが普通です。
 夜明けととも1羽、また1羽と飛び立っていき、川で朝食(魚)探しを始めます。冬場の特徴で、春から秋にかけて、桜並木が塒になることはまれです。巣をかけて子育てをすることはありません。
 写真のサギは、ダイサギではないかと思います。

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

オレンジの川面とダイサギ2024/01/26

 午前10時すぎ、川面がオレンジ色に輝いている場所がありました。川沿いの家が太陽を反射して、その光が川面を染めています。そこにダイサギが1羽いました。ダイサギとオレンジの川面が重なる場所と角度を選んで撮りました。距離をとって望遠レンズで引き寄せています。冬ならではの色です。
 
オレンジの川面とダイサギ

オレンジの川面とダイサギ

オレンジの川面とダイサギ

シルエットのダイサギ2024/01/25

 午後4時すぎ、橋の上から黒目川上流を眺めると、ダイサギが2羽いました。川が光ってきれいです。ダイサギをシルエットで撮ってみる気になりました。撮り始めると、1羽が飛び去り、続いてもう1羽も飛び立ちました。
 
シルエットのダイサギ

シルエットのダイサギ

シルエットのダイサギ

もふもふのダイサギ2024/01/22

 のんびり魚を探していたダイサギが、突然、もふもふの姿になりました。慌ててシャッターを切りました。どんどん派手な姿になれ、と思ったとたん、元の姿に戻ってしまいました。一瞬のできごと。こういうことがあるから目が離せない。
 
もふもふのダイサギ

もふもふのダイサギ

もふもふのダイサギ