飛び立つダイサギ ― 2026/06/18
嘴周りがにぎやかなダイサギ ― 2026/06/08
飾り羽が美しいダイサギ ― 2026/05/29
緑の中のダイサギ ― 2026/05/22
スカイブルーのダイサギ ― 2026/05/09
婚姻色のダイサギに出合いました。婚姻色とは繁殖期にあらわれるもの。嘴がオレンジから黒にかわり、目と嘴の間がグリーンになります。今回、色が薄いなと思ったら、グリーンではなくスカイブルーでした。コバルトブルーというのかもしれません。目の色も赤くなっています。
このダイサギはえらく神経質で、レンズを向けると飛び去ってしまいます。といっても20~30mほど移動するだけ。追いついてレンズを向けるとまた飛んでいきます。なかなかアップを撮ることができません。4回目に撮ろうとしたら、やっぱり飛び立って、近くにある工場の屋根に行ってしまいました。
さてスカイブルーは、これから濃くなるのか薄くなるのか。また出合えるのが楽しみです。
このダイサギはえらく神経質で、レンズを向けると飛び去ってしまいます。といっても20~30mほど移動するだけ。追いついてレンズを向けるとまた飛んでいきます。なかなかアップを撮ることができません。4回目に撮ろうとしたら、やっぱり飛び立って、近くにある工場の屋根に行ってしまいました。
さてスカイブルーは、これから濃くなるのか薄くなるのか。また出合えるのが楽しみです。
魚を銜えた婚姻色のダイサギ ― 2026/04/19
東久留米市の東端で黒目川と落合川が合流します。合流後は、黒目川として埼玉県新座市へと下っていきます。その合流点へ久しぶりに行ってみました。目に飛び込んできたのは、巨大なクレーンでした。近くまで行ってみると、合流点を浚渫(しゅんせつ)していました。水底こに堆積した泥などを取り除き、深さを確保しようとしているのだろうと思います。
工事現場とその下流は水が濁って、茶色になっています。そのかわで、ダイサギが魚を狙っていました。魚が見えるのか? 私の疑問に答えるように、ダイサギは魚を銜え上げました。たいしたもんです。
さてこのダイサギ。顔つきが違っています。オレンジ色の嘴が黒に変わり、嘴の付け根がモスグリーンになっています。繁殖期に出る婚姻所といわれるものです。魚はカワムツのように見えますが、私の知識はあてになりません。魚に婚姻色は出ていないようです。ダイサギは姿は春から初夏にかけての季節感です。
5枚目に、冬のダイサギを置きます。嘴の違いを見比べてください。
工事現場とその下流は水が濁って、茶色になっています。そのかわで、ダイサギが魚を狙っていました。魚が見えるのか? 私の疑問に答えるように、ダイサギは魚を銜え上げました。たいしたもんです。
さてこのダイサギ。顔つきが違っています。オレンジ色の嘴が黒に変わり、嘴の付け根がモスグリーンになっています。繁殖期に出る婚姻所といわれるものです。魚はカワムツのように見えますが、私の知識はあてになりません。魚に婚姻色は出ていないようです。ダイサギは姿は春から初夏にかけての季節感です。
5枚目に、冬のダイサギを置きます。嘴の違いを見比べてください。


























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