飛び立つダイサギ2026/06/18

 橋の上からダイサギを眺めていたら、急に飛び立ったので慌ててシャッターを切りました。5月半ばに撮った写真です。
 ダイサギが羽を広げると140cmから170cmほどになります。体長も80cmから100cmほどありますから、風景の中においてもよく目立ちます。
 
飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

嘴周りがにぎやかなダイサギ2026/06/08

 薄緑、オレンジ、黒…。嘴とその周辺がにぎやかなダイサギに出会いました。色は変化している最中の姿です。
 ダイサギといえばオレンジの嘴がよく知られています。しかし、繁殖期の初夏は黒に変化します。そして再びオレンジに。色の変化は目に近い方から始まります。写真のダイサギは、黒からオレンジに変化しているところです。目の周辺の緑も色が薄くなっているのではないかと思います。いずれオレンジに吞み込まれて、わずかな面積しか残らなくなるだろうと思います。
 季節の移ろいに合わせた鳥の変化も楽しみの1つです。

ダイサギ
 
ダイサギ

ダイサギ

飾り羽が美しいダイサギ2026/05/29

 ダイサギがのんびり羽繕いをしていました。目元がグリーンなので、繁殖期にあらわれる婚姻色です。ふわっとした飾り羽もあって、初夏らしい姿。嘴で翅を梳(す)いてくれるのを待ってシャッターを切りました。とはいっても、ダイサギのいる場所がわるかった。土手の草が前面を覆い、間を縫って撮る羽目に…。
 
羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

羽を繕うダイサギ

緑の中のダイサギ2026/05/22

 小雨がぱらついていたので、コンデジだけ持って黒目川へ。ひたすら歩けども鳥がいません。静かなものです。スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、カラスさえ見ない。カルガモはいましたが、3羽しか見ませんでした。土手は緑であふれて、川面が見えません。カワセミのヒナたちが巣立ちをしたそうなのですが、探すのはやっかいです。
 唯一、いてくれたのがダイサギでした。緑に囲まれた姿を撮りました。嘴が黒く、目元がモスグリーンだったので、婚姻色のダイサギです。アップでは撮れませんでした。
 そろそろ黒目川の草刈りが行われると思います。見晴らしはよくなるはずですが、緑に埋まるサギたちの姿は撮れなくなります。
 
緑の中のダイサギ

緑の中のダイサギ

緑の中のダイサギ

スカイブルーのダイサギ2026/05/09

 婚姻色のダイサギに出合いました。婚姻色とは繁殖期にあらわれるもの。嘴がオレンジから黒にかわり、目と嘴の間がグリーンになります。今回、色が薄いなと思ったら、グリーンではなくスカイブルーでした。コバルトブルーというのかもしれません。目の色も赤くなっています。
 このダイサギはえらく神経質で、レンズを向けると飛び去ってしまいます。といっても20~30mほど移動するだけ。追いついてレンズを向けるとまた飛んでいきます。なかなかアップを撮ることができません。4回目に撮ろうとしたら、やっぱり飛び立って、近くにある工場の屋根に行ってしまいました。
 さてスカイブルーは、これから濃くなるのか薄くなるのか。また出合えるのが楽しみです。
 
スカイブルーのダイサギ

スカイブルーのダイサギ

魚を銜えた婚姻色のダイサギ2026/04/19

 東久留米市の東端で黒目川と落合川が合流します。合流後は、黒目川として埼玉県新座市へと下っていきます。その合流点へ久しぶりに行ってみました。目に飛び込んできたのは、巨大なクレーンでした。近くまで行ってみると、合流点を浚渫(しゅんせつ)していました。水底こに堆積した泥などを取り除き、深さを確保しようとしているのだろうと思います。
 工事現場とその下流は水が濁って、茶色になっています。そのかわで、ダイサギが魚を狙っていました。魚が見えるのか? 私の疑問に答えるように、ダイサギは魚を銜え上げました。たいしたもんです。
 さてこのダイサギ。顔つきが違っています。オレンジ色の嘴が黒に変わり、嘴の付け根がモスグリーンになっています。繁殖期に出る婚姻所といわれるものです。魚はカワムツのように見えますが、私の知識はあてになりません。魚に婚姻色は出ていないようです。ダイサギは姿は春から初夏にかけての季節感です。
 5枚目に、冬のダイサギを置きます。嘴の違いを見比べてください。
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

舞うダイサギ2026/04/01

 魚を追いかけて舞うダイサギです。動きは大きくゆったりとしているのですが、どう動くのかさっぱり読めませんでした。何度か舞ったのですが、嘴を水に突き刺すまでにはいたりませんでした。逃げる魚の方が一枚上手だったようです。大きな鳥が動くのは見ていて楽しいです。

舞うダイサギ
 
舞うダイサギ

舞うダイサギ

舞うダイサギ

縞模様になったダイサギ2026/03/27

 シマウマはいても、シマサギはいません。でも、白いサギに縞模様が浮かび上がることがあります。水面の反射がサギに当たったときです。うまく撮れなかったのですが、夕方、そのチャンスが巡ってきました。
 
縞模様になったダイサギ

縞模様になったダイサギ