魚を追うダイサギ2021/04/30

 曇りの日、ダイサギが突然、魚を追い回しました。いきなり動かれたので、こちらもびっくり。コサギほどの俊敏さはありませんが、体が大きいだけに移動の幅があります。あっという間にファインダーから姿が消えてしまいました。ファインダーを見ながら追いかけて、なんとか撮ったのが下の写真です。白い鳥が羽を広げたときは、どうしても羽の上部が飛んでしまいます。露出も難しい。白のトーンがきれいに出ませんでした。
 
魚を追うダイサギ

魚を追うダイサギ

魚を追うダイサギ

金屏風のダイサギ2021/04/15

 夕方の5時半ごろ、川面が黄金色に染まりました。夕日はびっくりするような色を水面に映し出します。ちょうどダイサギがいてくれたので、楽しく撮らせてもらいました。この時期、日没前はおもしろいです。
 3枚目の写真で、ダイサギの後ろに映っている白い花はクレソン(オランダガラシ)です。黒目川のあちこちに咲いています。クレソンとともにコバルト色のオオカワヂシャがたくさん咲いています。どちらも外来種。喜べません。
 
金屏風のダイサギ

金屏風のダイサギ

光る目 ダイサギ2021/04/14

 黒目川でザリガニを銜えたダイサギ。午後4時半すぎ、西日が強い影をつくりました。ダイサギの向きによって顔が影になったり目が光ったり。明暗の強い写真は美しさはありませんが、生きようとするダイサギの力を感じます。とはいえ、春っぽくありませんね。
 


ダイサギの光る目

ドジョウを銜えたダイサギ2021/04/13

 ダイサギが動いてくれないので、あっちこっちを眺めていたら、いつの間にかドジョウを銜えていました。あら~~、大慌てでカメラを向けましたが、落ち着いていないときはピントが合いません。ダイサギも意地悪で、なるべく私の方を向かないようにしています。いけずなダイサギに翻弄されながらシャッターを切りました。
 
ドジョウを銜えたダイサギ

ドジョウを銜えたダイサギ

ドジョウを銜えたダイサギ

超小魚をくわえたダイサギ2021/03/21

 軽く水の中に嘴を突っ込んだダイサギが、やけに小さい魚をくわえました。あっという間に飲み込んでしまいましたが、これでは腹の足しになりませんね。最近、橋の上から魚の群れを見るようになったので、がんばって大きめの魚をゲットしてほしい。
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

飛べ飛べダイサギ2021/03/18

 私が歩いている範囲で、黒目川には4羽ほどダイサギがいます。アオサギは3羽いますが、あまり見かけません。コサギは10羽ほど。これらのサギたちが群れてくれれば賑やかに飛び跳ねてくれるのですが、2羽が追いかけっこをするのがいいところ。川が静かすぎていけません。1カ月ほど前、夜中にゴイサギが2羽いるところを見ましたが、それ以来まったく見ていません。
 写真は、ダイサギです。
 
ダイサギ

ダイサギ

ザリガニ 苦いかしょっぱいか2021/03/16

 川岸の茂みに顔を突っ込んで、しばらく動かなかったダイサギくん。何かを発見したに違いありません。こちらもカメラを構えて、ダイサギが一歩踏み込む瞬間を待ちました。そして動いた。嘴にはさまっていたのは、ザリガニでした。オイカワの大物を期待していたのに~~~~。
 ダイサギもザリガニは食べにくいようで、一気には飲み込めません。3回か4回、ザリガニを落としました。殻を砕いていたのかもしれません。タイミングを見計らって飲み込みました。
 
ザリガニを食べるダイサギ

ザリガニを食べるダイサギ

風とダイサギ2021/03/14

 きょうは朝から強風が吹きまくりました。北から吹いたり西や東から吹いたり、もうめちゃくちゃ。ダイサギが風に襲われながら、必死に耐えていました。川面に風が渡ると、さざ波が立ちます。一瞬、ダイサギも立ち尽くしていました。
 さて、この風で、ヒドリガモが旅立ったようです。午前中は10羽近くいましたが、午後になると姿がありませんでした。無事に北国へ帰ってほしい。

 (追)15日、黒目川遊歩道を歩いたところ、ヒドリガモが11羽がのんびり浮かんでいました。風を避けて違う場所に移動していたようです。まだ北国に旅立っていませんでした。

風とダイサギ

風とダイサギ

風とダイサギ

風とダイサギ