梅にメジロがやってきた ― 2026/02/27
梅の花もそろそろ終わりでしょうあ。そういえば、梅の花の蜜を吸うメジロを撮っていないなあと思い、近くにある梅の木に行ってみました。2日前までは甘いいい匂いがしていたのですが、きょうは匂いませんでした。地面が落ちた花びらで白くなっています。メジロはもう来ないかなあ…。少し待ってみました。
15分ほどぢて、3羽のメジロがやってきました。撮るチャンスがあるか。メジロたちは気の奥に入り込んで蜜を吸っています。枝が多いので、姿が見えません。手前に移動してくれることを祈りながら、様子をうかがうしかありませんでした。何回がチャンスがあったのですが、撮れた気がしない。曇りの日だったので空が入ると白くなってしまうし、枝がメジロの目にかかってしまうし、難しかったです。もう一度撮れるチャンスがあるかどうか。
15分ほどぢて、3羽のメジロがやってきました。撮るチャンスがあるか。メジロたちは気の奥に入り込んで蜜を吸っています。枝が多いので、姿が見えません。手前に移動してくれることを祈りながら、様子をうかがうしかありませんでした。何回がチャンスがあったのですが、撮れた気がしない。曇りの日だったので空が入ると白くなってしまうし、枝がメジロの目にかかってしまうし、難しかったです。もう一度撮れるチャンスがあるかどうか。
キクイモとアオサギ ― 2025/10/11
彼岸花にナミアゲハが ― 2025/09/28
木漏れ日と彼岸花 ― 2025/09/24
咲き始めたヒガンバナ ― 2025/09/18
キバナコスモスとツマグロヒョウモン ― 2025/09/02
団地周辺に咲くキバナコスモスがここ数年、刈り取られていて、めっきり減りました。まだ残っているところを見つけたので、チョウを探してみました。ところが、いません。諦めかけたとき、ツマグロヒョウモンが飛んできました。救世主にちがいない。なるべくアップで撮る努力をしてみました。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。






























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