中洲のハクセキレイ2023/01/28

 黒目川遊歩道をあるいていたら、あまり人を警戒しないハクセキレイに出合いました。足元をちょろちょろ歩いています。ちょこまかしているので、かなかな撮れません。そのうちに、川に移動しました。水草が集まって中洲のようになった場所です。距離は近い。せっかくなので、シャッターを切りました。
 ハクセキレイが中洲の上をゆっくり歩いてくれたので、目に光が入ったところを撮りました。最後に飛び去りましたが、そこは撮れませんでした。
 ハクセキレイは、以前はもっと北にいた鳥のようです。1950年代は北海道から東北北部にしかいなかったといわれています。川に沿って南下し、1970年代には東京でも繁殖するようになったとか。現在では四国や九州でも見ることができるそうです。
 セグロセキレイやキセキレイとの棲み分けはどうなっているのか。黒目川には3種類ともいますが、数はハクセキレイがいちばん多いです。
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

護岸のハクセキレイ2022/12/25

 セキレイの仲間は、護岸にとまるのが大好きです。朝8時すぎ、ハクセキレイが飛んできて、護岸にとまりました。遊歩道の足下です。手すりにもたれながらのぞき込んでみると、人が出入りするための小さな階段にいました。目の前にいます。
 飛ぶなよ!と念じながら、シャッターを切り始めたのですが、日陰なのでハクセキレイの目に光が入りません。きょろきょろしてくれるので、光が入りそうな角度を向いてくれそうだなあと思ったらシャッターを切ることにしました。あてずっぽうなので、歩留まりはよくありませんでした。もう少し身長があれば楽だったのになあ…。

ハクセキレイ
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

川面を舞うハクセキレイ2021/12/31

 2021年も大晦日。1年間、つたないブログをご覧いただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。
 今年の12月は、朝夕の寒さはたまりませんでした。寒波は元日まで続くそうです。2月が終わるまでこの寒さが続くのかと思うと、早起きできるかなあと心配です。
 そんななか、鳥たちは元気です。見習いたいものだ、という思いを込めて、大晦日、川面を舞うハクセキレイをアップします。よいお年を!
 
川面を舞うハクセキレイ

川面を舞うハクセキレイ

川面を舞うハクセキレイ

川面を舞うハクセキレイ

土手のハクセキレイ2021/12/07

 黒目川の土手をハクセキレイが歩いていました。右にちょこちょこっと歩いて行ったかと思うと、突然、左に行ってみたり。ミミズでも流しているのでしょぷか。カメラを構えた人間が遊歩道の上からのぞき込んでいるのに、気にしている様子はありません。止まった瞬間をねらってシャッターを切りました。
 
土手のハクセキレイ

土手のハクセキレイ

土手のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ2021/11/28

 黒目川の護岸をハクセキレイが歩いていました。この鳥は護岸が大好きで、ひょいひょいと歩き回ります。虫がいるんでしょうか。上からねらっているのですが、少しの間、撮らせてくれました。
 1枚目の写真と2枚目は同じ個体ですが、3枚目は違う個体です。
 
護岸のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ

羽を手入れするハクセキレイ2021/05/05

 ハクセキレイが石の上で羽をぶるぶるさせています。水浴びをした後のようです。高速で羽を震わせて水気と汚れを飛ばしているのだと思います。気持ちよさそうにやっています。右を向いてはぶるぶる、左を向いてはぶるぶる…。音がしているのかどうか。写真を撮っている私には、まったく聞こえてきません。
 白い羽の部分が飛んでしまって、うまく表現できませんでした。
 

羽を手入れするハクセキレイ

羽を手入れするハクセキレイ

街のハクセキレイ2021/01/30

 東久留米駅から夕暮れの富士山を撮ろうと、駅の2階にある冨士見デッキに行きました。富士山を撮っていると、足元にハクセキレイがやってきました。手を休めてハクセキレイにレンズを向けると、遠くへ行ってしまいます。富士山を撮り始めると、近くに寄ってきます。人の動きを見て行動しているようです。
 せっかく近くにいるので、つい撮りたくなるのは人情。手を休めたままハクセキレイを見ていました。少し近づいてきたところでシャッターを切りました。そのときちょうど、下の道路を車が通過して、ハクセキレイの背景になりました。車をバックにハクセキレイといのもなかなかないかなと思います。その代わり、セキレイらしさを示す尾羽がきちんと写りませんでした。
 
街のハクセキレイ

街のハクセキレイ

街のハクセキレイ

街のハクセキレイ

畑を歩くハクセキレイ2020/01/10

 早朝、きれいに整地された畑をハクセキレイが歩いていました。足を互い違いに出して、軽快にあるきます。望遠レンズで追っていると、すぐにファインダーから消えてしまうので、追いかけるのに必死でした。広々とした畑を飛んでくれればいいものを、ひたすら歩いていました。
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

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