ヤモリを銜えたヒヨドリ2024/06/15

 フェンスの上でヒヨドリが踊っていました。急に厚くなったのでどうかしちゃったのか。事態が呑み込めないまま写真を撮っていて、やっと理解しました。フェンスの上を移動していたヤモリをヒヨドリが追いかけていたのです。ヤモリは必死に逃げたのでしょう、一度は地面に落ちました。すかさずヒヨドリは舞い降りて、ヤモリを銜えてフェンスの上に舞い戻りました。最後はこれ見よがしに銜えて飛び去っていきました。ヒナに与えるつもりなのかもしれません。
 それにしてもヒヨドリは何でも食べますね。
 
ヤモリを銜えたヒヨドリ

ヤモリを銜えたヒヨドリ

ヤモリを銜えたヒヨドリ

ザクロの蜜を吸うヒヨドリ2024/06/13

 黒目川遊歩道にザクロの木があり、鮮やかな赤い花が咲いています。毎年咲くのですが、今年は珍しい光景を目にしました。ヒヨドリが花の蜜を吸っていたのです。初めて見ました。花の蜜はうまいのか。ネットで調べてみたら、ミツバチや鳥たちが蜜に集まってくるのだそうです。それで受粉してザクロの実ができる。ということは、ヒヨドリだけではないということなのか。たまたま今まで見なかっただけなのかもしれませんね。
 
ザクロの花とヒヨドリ

ザクロの花とヒヨドリ

ザクロの花とヒヨドリ

ザクロの花

ザクロの花

新緑とヒヨドリ2024/06/08

 緑をバックにヒヨドリがとまっていました。まだ新緑が美しいので、撮ってみました。ただし、とまっていることろが電線でした。木の枝だったらもっとよかったのに。黒目川は、夏になると鳥が激減します。ヒヨドリでも、貴重な撮影対象です。
 
新緑とヒヨドリ

新緑とヒヨドリ

新緑とヒヨドリ

電線で鳴くヒヨドリ2024/05/30

 電線にとまったヒヨドリが、ピーピーピーと鋭い声で鳴きだしました。仲間に危険を知らせているのか。でも、それらしい危険はありません。えっ、まさか私が危険だと? 写真はとっても魂までは奪いませんよ、ヒヨドリさん。
 
電線で鳴くヒヨドリ

電線で鳴くヒヨドリ

尾羽を広げたヒヨドリ2024/05/19

 大きな木の中でヒヨドリが鳴いていました。ピーピーと聞こえます。さて、気のどこにいるのか。葉っぱだらけwなので、声はすれども姿は見えぬ状態です。せっかく鳴いているので、時間をかけて探しました。そして、見つけました。非常にわかりやすいところにいました。発見すると、どうしていままで見つからなかったのか、といつも思います。
 ほぼ真下から見えげる感じでしか撮れません。鳴いているところは1枚しか撮れませんでした。残念だなあと思ったら、おまけがついていました。尾羽を広げてくれました。ヒヨドリはよくやることなのですが、案外、撮るチャンスに恵まれません。必死でシャッターを切りました。

ヒヨドリ
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

桜と鳥たち2024/04/13

 桜の花もだいぶ散ってしまいました。そのおかげというもの変ですが、蜜を吸いに来る鳥たちの姿がよく見えるようになりました。いちばん多いのはヒヨドリでしょうか。メジロ、シジュウカラ、スズメもやってきます。カワセミは蜜を吸いませんが、枝にとまりにきます。
 しかし、ここぞという場所に来てはくれません。動き回るので露出は変わるし、ピントは合わないし。それでもなんとか撮れた鳥だけをアップしてみます。
 1枚目はメジロ。
 2枚目はシジュウカラ。
 3枚目はヒヨドリ。
 
メジロ

シジュウカラ

ヒヨドリ

梅とヒヨドリ2024/03/03

 梅の花もそろそろ終わりだなあ。そんな気持ちで花を見ていたら、ヒヨドリが飛んできました。灰色で地味な鳥ですが、2羽が梅の木の中で行ったり来たり。枝が多い木なので、隙間を縫う感じで撮れるかどうか。だいぶねばって撮ってみたのが下の写真です。

白梅にヒヨドリ

白梅にヒヨドリ

白梅にヒヨドリ

鳴き交わすヒヨドリ2024/01/18

 ヒヨドリの群れが雑木林の外周にいました。けたたましく鳴き交わしています。「ヒーヨヒーヨ」などというおとなしい鳴き方ではありません。「ビエービエー」みたいな感じで、あっちからもこっちからも聞こえてきます。うるさいったらありゃしない。何をやっているんでしょうか。カラスや猛禽が飛び回っているなら警戒音かも知れませんが、その気配はなし。もしかして、カメラを持っている私を警戒していた? まさかねえ。
 
鳴き交わすヒヨドリ

鳴き交わすヒヨドリ

鳴き交わすヒヨドリ