カルガモの孤児?2021/05/01

 遊歩道から川をのぞき込んでいる男性がいました。私も真似をしてのぞいてみると、な、な、なんと、カモのヒナが1羽だけ移動しています。カルガモのヒナだと思います。以下は、男性との会話。
 「ヒナが1羽だけですか?」
 「周りに親はいないし、他にヒナもいないみたいですよ」
 「あら~、はぐれちゃったのかなあ」
 「1羽で大きくなれるかね」
 「大きくなってほしいけど、難しいんじゃないかなあ」
 「う~ん」
 「この辺は、でかいアオダイショウがいるんですよ。数日前にも見ました」
 「そうなの。でも、人間が手を出すわけにもいかないしねえ」
 「そうですね…」
 なんとか、親きょうだいと合流できればいいのですが。ヒナが陰に隠れてしまったので、反対側の岸に移動してみました。ちょこまか動き回りながら、茂みの中に消えていきました。
 今季初めて見るカルガモのヒナ。それが孤児だったとは! 親と合流できることを祈るばかり。
 
カルガモの孤児?

カルガモの孤児?

カルガモの孤児?

カルガモのひととき2021/04/11

 夕方の5時ちょっと前、川面の反射が美しいところにカルガモが2羽いました。水が減って島のようになったところで、なかよく羽を繕っています。あるがもの足元の水面がとくにきれいでした。西日が樹木と人家の屋根にあたり、それが反射して水を染めています。
 
カルガモ

カルガモ

夕暮れに輝く水面とカルガモ2020/12/23

 今の時期は1年でいちばん昼間が短いので、すぐに暗くなってしまいます。午後4時半まで写真が撮れれば御の字です。
 3時55分ごろ、黒目川の川面が夕日で色づいていました。そこにカルガモがいます。現場に近づくと、輝きが遠ざかるというか消えるというか、そんな状態になります。いちばんきれいに見える場所は、かなり距離をとらなければなりません。こういうときは超望遠のレンズがほしいところですが、手に持っていたのは300mmレンズ。風景の中にカルガモを置く感じで撮りました。
 
輝く水面とカルガモ

輝く水面とカルガモ

輝く水面とカルガモ

秋色のカルガモ2020/11/14

 午後3時すぎの黒目川。周辺の紅葉が川面に映っていました。そこへカルガモが下流からやってきて、ちょっとだけ止まってくれました。葉が落ち切らないこの時期ならではの色合いです。
 
秋色のカルガモ

秋色のカルガモ

秋色のカルガモ

秋色のカルガモ

紅葉とカルガモ2020/11/13

 桜の葉がうかぶ川面にカルガモがいました。いかにも秋の風情。しかし、手前に木が茂っていてうまく撮れません。ならばいっそのこと、手前の木を前ボケに使ってみることにしました。色づいた葉の間からカルガモが見えるような位置を探してシャッターを切りました。
 
紅葉とカルガモ

紅葉とカルガモ

水浴びするカルガモ2020/09/29

 久しぶりに市内を流れる清流、落合川にいってみました。カルガモたち十数羽がみんなで水浴びをしているところに遭遇。突然、潜水したかと思うと水しぶきを上げて移動します。そんな動きがあちこちに。目移りして写真どころではありません。狙ったカルガモは期待外れだったりして、翻弄されっぱなし。結局、撮りたい写真は撮れませんでした。
 
水浴びするカルガモ

水浴びするカルガモ

水浴びするカルガモ

水浴びするカルガモ

カルガモ 積乱雲に飛ぶ2020/09/05

 夕方、積乱雲を背景にカルガモが3羽、飛んできました。かなりのスピードです。あっという間に私の上を通り過ぎていきました。西の地平線から湧き出たこの雲は台風の影響でしょうか。カルガモが点景になってしまいましたが、雰囲気は出ているかなと思います。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

夕暮れのカルガモ2020/08/19

 8月もお盆をすぎると、日が短くなったことを実感します。夕方の6時20分ごろ、黒目川の川面が夕暮れに染まりました。この時間だと太陽は見えないので、空の色を映しています。ピンクがかった淡い色です。
 カルガモたちがいたので、シルエットにして撮ってみました。カモたちは川岸に近い場所にいて、川の真ん中までなかなか出てきてくれません。たまに右岸から左岸へ、左岸から右岸へ移動するときがあるので、そっれを待ってシャッターを切りました。
 
夕暮れのカルガモ

夕暮れのカルガモ

夕暮れのカルガモ