ちょい飛びのキセキレイ2023/01/04

 黒目川の浅瀬にキセキレイ(黄鶺鴒)がいました。黄色と茶系でまとまっていて、とても美しい鳥です。ちょっとだけ飛びながら移動していました。
 黒目川には、キセキレイのほか、ハクセキレイ、セグロセキレイの3種類のセキレイがいます。いちばん数が多いのはハクセキレイです。数は減りますが、四季を通じて見られるのは、ハクセキレイとセグロセキレイです。キセキレイは秋から春にかけて見ることができます。夏場は渓流に行ってしまうようです。
 3種類のなかでいちばん気が強いのは、キセキレイではないかと思います。一度、カラスを追いかけているところを見ました。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

岸辺を歩くキセキレイ2022/11/07

 黒目川でもキセキレイをたまに見かけます。でも、距離がありすぎたり、移動の最中だったりしてなかなか撮れません。曇りの朝、暗い岸辺にいたのでなんとか撮ってみました。
 この辺りのキセキレイは、秋から春先まではいてくれます。初夏には姿を消して、渓谷に行ってしまいます。キセキレイは留鳥・漂鳥ですが、自分の生活からだけ見ると冬鳥です。いつもお尻を振ってあるくので、ちょっと落ち着きません。
 
岸辺を歩くキセキレイ

岸辺を歩くキセキレイ

岸辺を歩くキセキレイ

朝日を浴びて羽繕い キセキレイ2021/11/17

 午前7時前、枝にとまったキセキレイが朝日を受けながら羽繕いを始めました。体をぶるぶるふるわせて、水切りをしているようでした。嘴で羽をつまんだり伸びをしたり。その動きがものずごくはやいので、反射神経で撮るしかありませんでした。体はふるえていても頭は微動だにしません。さすがです。
 
キセキレイ


キセキレイ

小枝にとまるキセキレイ2021/11/12

 数日前の曇りの日、キセキレイがさかんに餌探しをしていました。伐られて短くなった葦にとまって、飛んでいる虫を追っています。キセキレイが枝にとまっている姿はあまりとる機会がないので、楽しみながら撮りました。止まるといっても、あっという間に飛び立ってしまいます。それにしてもきれいな鳥だな、といつも思います。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ 今季初撮り2021/10/11

 小さな鳥が目の前を横切っていきました。近くの護岸に舞い降りました。望遠レンズで確認すると、キセキレイでした。今年も帰ってきてくれました。今季初撮りです。きれいな鳥です。
 キセキレイは、夏場は山の渓流にいます。秋になると人里にやってきて、4月くらいまでは黒目川にいます。お尻を振り振り歩きます。楽しみが1つ増えました。
 
キセキレイ

キセキレイ

2月のキセキレイ2021/04/07

 桜が散ったいまでも、キセキレイを黒目川で見ます。夏鳥のツバメも来ているので、そろそろキセキレイの姿は見られなくなると思います。渓流に帰っていくのです。ということで、去る鳥を惜しみつつ、2月初旬に撮ったキセキレイを。水面が独特でした。
 
2月のキセキレイ

水草とキセキレイ2021/01/23

 黒目川は水草が目立っています。真冬なのに明るい緑の葉がよく目立ちます。今季は、キセキレイの数が多めで、見ない日はありません。水草と一緒に撮ってみました。これでもはどうも冬の感じがしないので、暗い水面を背景にした写真も添えてみます。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

もふもふのキセキレイ2020/11/07

 黒目川のキセキレイ。前回のつづきです。
 キセキレイまで距離があったので、速足で橋を渡り対岸へ。鳥が逃げないように静かにのぞき込むと、もふもふのキセキレイになっていました。慌ててシャッターを切りましたが、すぐにもふもふがなくなって、スリムなキセキレイになってしまいました。数枚撮れたところで、キセキレイは飛び去ってしまいました。
 
キセキレイ

キセキレイ