2月のキセキレイ2021/04/07

 桜が散ったいまでも、キセキレイを黒目川で見ます。夏鳥のツバメも来ているので、そろそろキセキレイの姿は見られなくなると思います。渓流に帰っていくのです。ということで、去る鳥を惜しみつつ、2月初旬に撮ったキセキレイを。水面が独特でした。
 
2月のキセキレイ

水草とキセキレイ2021/01/23

 黒目川は水草が目立っています。真冬なのに明るい緑の葉がよく目立ちます。今季は、キセキレイの数が多めで、見ない日はありません。水草と一緒に撮ってみました。これでもはどうも冬の感じがしないので、暗い水面を背景にした写真も添えてみます。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

もふもふのキセキレイ2020/11/07

 黒目川のキセキレイ。前回のつづきです。
 キセキレイまで距離があったので、速足で橋を渡り対岸へ。鳥が逃げないように静かにのぞき込むと、もふもふのキセキレイになっていました。慌ててシャッターを切りましたが、すぐにもふもふがなくなって、スリムなキセキレイになってしまいました。数枚撮れたところで、キセキレイは飛び去ってしまいました。
 
キセキレイ

キセキレイ

羽を手入れするキセキレイ2020/11/06

 コサギを撮ろうとしてら、その後ろで動くものがありました。何かなと思ってレンズを向けると、キセキレイでした。ちょっと前まではいなかったので、コサギにレンズを向けている間に飛んできたようです。
 キセキレイは、羽の手入れを始めました。水浴びの直後かもしれません。暗かったので感度を上げましたが、それでも1/100秒ほど。ぶれないように静かに撮りました。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

突然あらわれたキセキレイ2020/10/28

 黒目川でダイサギを撮っていたら、突然、ファインダーを横切るものがありました。なんだろうと思って辺りを見ると、川岸にキセキレイがいました。探してもなかなか出合えない鳥なのに、こういう形でお目にかかるとは! でも、だいさいそんなものですかね。
 キセキレイは、日没間際で暗い川面をお尻を振り振り歩いています。止まったところでシャッターを切るようにして、なんとか撮りました。この次は、秋の日差しの中で撮りたいものです。美しい鳥なので。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

濡れたキセキレイ2020/10/10

 9月半ばあたりから黒目川でキセキレイを見るようになりました。この鳥は、秋から冬、そして春にかけて見ることができます。夏は、渓流に移動してしまうので、秋の訪れを知らせてくれる鳥です。渡り鳥ではないでの、移動は国内。繁殖地と越冬地を分ける漂鳥です。一年中見ることができる地域もあると思います。
 雨ばかり降っているので、キセキレイの羽も水をたっぷり含んでいるようです。なんとなく重たそう。色も暗めです。薄暗いなか、コンデジで撮ったので、しゃきっり撮れていませんが…。
 
濡れたキセキレイ

濡れたキセキレイ

護岸のキセキレイ2019/12/06

 黒目川の左岸を歩いていたら、右岸の護岸をキセキレイが歩いていました。護岸の色合いとキセキレイの色がマッチしているように見えたので、シャッターを切りました。
 
護岸のキセキレイ

護岸のキセキレイ

護岸のキセキレイ

川岸を歩くキセキレイ2019/12/04

 キセキレイが、いつものように川岸を歩いていました。川岸は暗いので実に撮りにくい。ごくたまに、対岸から手前の岸に移動してきてくれることもありますが、警戒心が強いのか、だいたいは対岸にいる姿を撮る羽目になります。川面に光の反射が入っていたこともあって、撮ってみました。シャッタースピードは1/60秒から1/100秒程度だったので、失敗の山を築きました。
 この鳥は、日本では「キセキレイ」(黄鶺鴒)と呼びますが、英語では「Grey Wagtail」といいます。日本人は腰にある黄色に注目して名前を付け、英語圏の人は背中の灰色に注目して名前を付けたようです。ユーラシア大陸とアフリカ大陸の一部に分布しています。なので、イギリスを含めたヨーロッパにもいます。南北アメリカ大陸にはいないようです。ちなみにネットで中国を調べてみると、「灰鶺鴒」と書くらしい。黄色は日本だけなのか?
 キセキレイは、留鳥または漂鳥です。留鳥は年間を通して同じ場所で生活している鳥です。漂鳥は、時期によって生活する場所を変える鳥です。渡り鳥のように世界を股にかけて移動することはありません。黒目川で見るキセキレイは、漂鳥です。夏場は渓流に移動して子育てをして、冬場は寒さを避けて市街地にやってきます。
 
川岸を歩くキセキレイ

川岸を歩くキセキレイ

川岸を歩くキセキレイ