雪に飛ぶサギたち2024/02/07

 2月5日に降った雪で東久留米も5~6センチほど積もりました。黒目川遊歩道がアイスバーンになって歩くのが危険かなと思いきや、雪解けが早くすすすみ、スニーカーでも歩ける状態です。寒いとはいえ、地面の冷え方が弱いのでしょうか。市内でも日陰の道などでアイスバーンになっているところもあるにはあるのですが、きわめて部分的という印象です。
 さて、その5日に撮った写真を。年に1回あるかないかの降雪なので、ついつい外に出てしまいます。降り始めなので土手に雪が積もっていません。サギたちは元気で、やたらと飛び回っていました。鳥はなぜ寒さに強いのか。たいしたものです。
 
雪に飛ぶサギたち

雪に飛ぶサギたち

雪に飛ぶサギたち

雪に飛ぶサギたち

雪に舞うサギたち2024/02/05

 2月5日は予報の通り、昼すぎから雪になりました。最初は小雨で霙(みぞれ)に変わり、雪だけに。このときの雪は水気が多く、べちゃべちゃ。傘に積もった雪が重かったです。これなら対して積もらないだろうと思っていたら、夕方から積もる雪に変わりました。
 雪になりたてのころ、午後1時ごろですが、黒目川に出てみました。サギたちが元気に舞っていました。降る雪の量がまだ多くなかったので、オートフォーカスもなんとか機能してくれました。なにしろ片手に傘を持っているので、不自由で仕方がありません。降る雪の量が増えるにつて、ダイサギとアオサギの姿を見なくなりました。どこかへ避難したのでしょうか。コサギは、それなりに残っていました。
 明日の6日も雪のようです。生活に支障が出るほど積もったり、残った雪がアイスバーンになったりしてほしくないので、早めにやんでほしいです。
 
雪に舞うサギたち

雪に舞うサギたち

雪に舞うサギたち

咲き始めた白梅とコサギ2024/02/01

 黒目川沿いの白梅が咲き始めました。その手前の枝にコサギがとまっていたので、これ幸いとシャッターを切りました。ところが光がなかなか難しい。白梅とコサギにほぼ順光が当たっています。すべてが逆光だったらきれいだったのになあ、と思いながら撮っていました。時季ものということで出してみます。
 
咲き始めた白梅とコサギ

咲き始めた白梅とコサギ

咲き始めた白梅とコサギ

塒に集まるサギたち2024/01/28

 黒目川沿いにある桜並木がサギたちの塒(ねぐら)になっています。日没とともにサギたちが集まってきます。空にはまだ光があります。示し合わせたように上流から下流から、サギたちがやってくるので、初めて見る人は思わず立ち止まってしまいます。
 最近は20羽前後が夜を明かします。ダイサギが5羽前後、あとはコサギです。アオサギとカワウが混じることがありますが、今季はまだ見ていません。アオサギは、夜でも川の中にいることが普通です。
 夜明けととも1羽、また1羽と飛び立っていき、川で朝食(魚)探しを始めます。冬場の特徴で、春から秋にかけて、桜並木が塒になることはまれです。巣をかけて子育てをすることはありません。
 写真のサギは、ダイサギではないかと思います。

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

塒に帰るサギ

青い水面とコサギ2024/01/25

 川が青空を映してくれるので、水面を青く撮ることがたびたびあります。コサギの動きと一緒に撮ってみました。ただ、撮れるのは午前中の早い時間帯と夕方です。
 
青い水面とコサギ

青い水面とコサギ

青い水面とコサギ

雨の中の鳥たち2024/01/20

 きょうは一日中雨でした。小雨だったのですが、寒い。黒目川に出てみたら、暗い。遊歩道は人通りが少なくて、静か。鳥たちのさえずりはなし。カルガモもヒドリガモも、じっと水に浮くか岸で丸まっていました。カワウの姿はなし。カワセミを2羽見ましたが、いずれも岸辺の小枝で難しそうな顔をしていました。アオサギは頭を体の中に入れ、もふもふ状態で動かず。元気だったはコサギとダイサギで、楽しそうに飛び回っていました。遠くでモズが鳴きました。
 
雨の中の鳥たち

雨の中の鳥たち

雨の中の鳥たち

雨の中の鳥たち

雨の中の鳥たち

コサギ舞う2024/01/05

 魚を追いかけてコサギが走り回ります。右へ左へ、飛んだり跳ねたり走ったり。小さい体をフルに生かして、抜群の運動神経を見せてくれます。それを追いかけて撮るのも黒目川の醍醐味の一つです。でも難しい。ぱっと飛び立って、振り向きざまに着地して魚をつかまえる。一連の動きがなかなか撮れません。断片的な写真になってしまいました。
 今回は曇りの日だったので、羽を透かす日差しがありませんでした。川面も暗い。白い羽がべったっとした感じになっています。こんどは、晴れた日の撮りたいですね。
 
コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

大物を銜えたコサギ2024/01/04

 カワウが潜水している近くで、コサギが走り回っていました。カワウに追われた魚を横取りするつもりです。右に左に急カーブ。頭を水に突っ込んで、顔を出したら大物を銜えていました。なんという魚でしょうか。オイカワかカワムツのどちらかだとは思うのですが、はっきりわかりません。みごとな魚です。黒目川にもこれだけの魚がいるんだな、と再認識しました。
 はやくのみ込もうとコサギも必死です。こちらもうまく撮ろうと必死です。しかし、残念ながらピントが甘かった。のみ込んだコサギは、しばらくその場でじっとしていました。魚が腹に収まりきるまで動けなかったようです。
 
大物をゲットしたコサギ

大物をゲットしたコサギ

大物をゲットしたコサギ