羽を広げた婚姻色のコサギ2026/04/13

 コサギが橋の下の暗い場所で魚を探し回っていました。突然、片羽を広げてくれました。背景の水面が暗く落ちたので、白が際立ちました。よく見ると、嘴の付け根がうすいピンク色。婚姻色のコサギでした。
 
羽を広げた婚姻色のコサギ

羽を広げた婚姻色のコサギ

羽を広げた婚姻色のコサギ

夕陽を映す川面とコサギ2026/04/10

 1月半ば、午後5時すぎ。川面が夕陽を反射しているところにコサギがいました。いい雰囲気だったので撮ってみました。1枚目は、反射を強調したかったので、暗めに撮りました。2枚目は、川面の雰囲気を出したかったので、明るめに。どちらも、寒い時期の色ですね。
 
夕陽を映す川面とコサギ

夕陽を映す川面とコサギ

逆毛立つ婚姻色のコサギ2026/04/08

 コサギが川の真ん中でブルブルっとしたので、慌ててシャッターを切りました。逆毛だったコサギは印象的な姿になります。今回はおまけもあって、このコサギは繁殖期にあらわれる婚姻色でした。嘴の付け根がピンクになっています。足の指もピンクです。4月から5月いっぱいくらいの期間、見られる色なので、季節感満載。ちなみに、頭から生えている紐のようなものは「冠羽」といって、これもまたこの時期の特徴です。
 4枚目に、冬場のコサギを置いてみますので、比べてみてください。
 
婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

小気味よいコサギの飛び立ち2026/03/23

 コサギのおもしろさは、運動神経のよさを感じさせることです。飛び上がってすぐに右へ体をねじり、一気に飛び去っていく。その小気味のよさがなんともいえません。ダイサギもアオサギも同じような飛び方はするのですが、動きの鋭さはコサギに分があるように見えます。

コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

朝日に光るコサギの目2026/03/20

 1月下旬の写真です。午前7時すぎ、朝日が川面に当たり始めたころ。朝日に光るコサギの目を撮りました。
 
コサギの目

コサギの目

コサギの目

ユキヤナギとサギたち2026/03/17

 黒目川の護岸にはりついているユキヤナギ(写真右)が咲き始めました。その前でダイサギとコサギが魚を追いかけまわしていました。残念ながら、ことごとく失敗していました。
 サギたちの周りを見ると、冬の中に春が確実に広がっています。葦は角ぐみ、黄色いカラシナの花もあちこちで咲いています。川沿いの畑には満開の葉の花が。春はもうすぐです。
 
ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

青い川面とコサギ2026/03/14

 青空を映す川面とコサギ。春の色かなと思います。しかし、風が冷たい。北風がなくなれば春なのに!
 
青い川面とコサギ

青い川面とコサギ

青い川面とコサギ

コサギ脱水機2026/03/04

 川の中で魚を探していたコサギが、いったん立ち止まってから、ブルブルッと体を震わせました。脱水機のようになっています。体が濡れていたら水しぶきが飛んでいたでしょう。残念ながら羽は乾いていたので、ちょっとばかり情けない姿になっています。でも、すぐに元の羽に戻る。形状記憶羽なんでしょうね。収まるところにちゃんと収まっています。
 3枚目の写真で、頭の後ろから2本、紐のようなものが出ています。春の印で冠羽といいます。体全体に飾り羽もあり、繁殖期の特徴が見えます。
 
コサギ

コサギ

コサギ