コサギとオオカワヂシャ2021/04/29

 今季の黒目川は、いつにもましてオオカワヂシャが目立ちます。川を占領しているような場所まであります。オオイヌノフグリを大きくしたような花をたくさんつけるので、きれいといえばきれいですが、困ったことが起きています。オオカワヂシャはヨーロッパ~アジア北部を原産地とする帰化植物。在来種であるカワヂシャを駆逐し、あるいはカワヂシャと交雑してしまうからです。
 オオカワヂシャの隣にはクレソンが白い花を咲かせています。食べるとおいしいようで、いろんなレシピがネットにあります。これもヨーロッパ・中央アジアが原産地といわれる帰化植物です。
 タンポポも、ハルジオンも、ナガミヒナゲシも外来。黒目川周辺も実にグローバルです。
 コサギがオオカワヂシャに囲まれていました。この上を飛んでくれたらいいのにな、と思っていたら、いきなり飛び立ちました。いつものように慌てて撮ったのが下の写真です。
 
コサギとオオカワヂシャ

コサギとオオカワヂシャ

コサギとオオカワヂシャ

金屏風のダイサギ2021/04/15

 夕方の5時半ごろ、川面が黄金色に染まりました。夕日はびっくりするような色を水面に映し出します。ちょうどダイサギがいてくれたので、楽しく撮らせてもらいました。この時期、日没前はおもしろいです。
 3枚目の写真で、ダイサギの後ろに映っている白い花はクレソン(オランダガラシ)です。黒目川のあちこちに咲いています。クレソンとともにコバルト色のオオカワヂシャがたくさん咲いています。どちらも外来種。喜べません。
 
金屏風のダイサギ

金屏風のダイサギ

カルガモのひととき2021/04/11

 夕方の5時ちょっと前、川面の反射が美しいところにカルガモが2羽いました。水が減って島のようになったところで、なかよく羽を繕っています。あるがもの足元の水面がとくにきれいでした。西日が樹木と人家の屋根にあたり、それが反射して水を染めています。
 
カルガモ

カルガモ

夕陽の川面とコサギ2021/04/07

 夕日が川面を染めました。1月初旬の午後4時40分、日没直前です。真冬の川面らしい色のところにコサギが飛んできてくれたので、シャッターを切りました。
 
夕陽の川面とコサギ

夕陽の川面とコサギ

夕陽の川面とコサギ

雨の中のコサギ2021/04/06

 きょうはあいにくの雨。高い気温で推移していたため、平年の気温に戻っただけで寒さを感じてしまいました。黒目川では、雨に濡れながらコサギが休んでいました。水草が繁殖し、近くには外来種のオオカワヂシャが紫の花をつけています。水草も外来種なのかなあ、と思いながらシャッターを切りました。手前の岸に終わりかけたカラシナの黄色い花があったので、前ボケで入れてみました。寒そうな写真になってしまいました。
 
雨の中のコサギ

雨の中のコサギ

雨の中のコサギ

ぶるぶるするコサギと桜2021/03/31

 桜が散って黒目川の川面を流れていきます。浮いた花びらと鳥を絡めて撮りたいのですが、なかなか思うようにはいきません。花びらがたくさん浮かんでいることろに鳥が来てくれない! まだ撮る機会はありそうなので、チャレンジしてみたいと思っています。
 花びらが溜まったところでコサギが羽を繕っていました。遠くからしか撮れない角度だったので、風景のように撮りました。
 
ぶるぶるするコサギ

ぶるぶるするコサギ

ぶるぶるするコサギ

桜満開 大円寺2021/03/30

 夜半に強めの雨が降ったので、3月29日の朝は桜の花びらが黒目川遊歩道にたくさん落ちていました。しかし、花の勢いはそれ以上で、どこも満開。快晴の青空に桜がよく映えました。
 大円寺に改めて行ってみると、3月27日に「寺桜」として紹介した桜は何だったのかと思うくらい違っていました。今を盛りに咲いていました。ぜひきょう(29日)の写真と27日の写真を見比べてください。

桜満開 大円寺

桜満開 大円寺

桜満開 大円寺

桜満開 大円寺

寺桜2021/03/27

 黒目川周辺の桜がほぼ満開になりました。咲いている場所によって、これから満開になる木もたくさんあります。明日は雨だというので、大円寺の桜を撮ってきました。満開直前という感じでした。桜の枝ぶりが変わり、量感みたいなものが薄いようです。明日の雨を越えてからどうなるか。晴れたときに再び撮りたいと思っています。
 
大円寺の桜


大円寺の桜

大円寺の桜