麦の花が咲いていた2026/04/15

 4月に入って麦の穂がどんどん伸びていました。1日に何センチ伸びるんだろう、と思うほど。15日の朝には白い花を咲かせていました。よく見ないと開花していることに気づきません。小さな麦畑ですが、そんな変化が見られるのも東久留米のいいところ。
 関東地方では4月中旬から下旬に花が咲くといわれていますから、ぴったりのタイミングでした。麦が黄色く実り収穫を迎えるのは5月下旬から6月初旬。梅雨入り前に刈り取ってしまう感じです。そのころを麦秋といい、初夏の季語になっています。
 
麦の花

麦の花

麦畑

夕陽を映す川面とコサギ2026/04/10

 1月半ば、午後5時すぎ。川面が夕陽を反射しているところにコサギがいました。いい雰囲気だったので撮ってみました。1枚目は、反射を強調したかったので、暗めに撮りました。2枚目は、川面の雰囲気を出したかったので、明るめに。どちらも、寒い時期の色ですね。
 
夕陽を映す川面とコサギ

夕陽を映す川面とコサギ

やっと晴れたぞ 桜の大圓寺2026/04/03

 菜種梅雨の間隙を縫って、やっと快晴に恵まれました。桜はしっかり残っていて、ホッとしました。毎年、定点観測のように撮りに行く東久留米市の大圓寺の桜も、まだ満開でした。
 大圓寺の桜は、枝が折れるなどしてボリュームは以前ほどではありませんが、まとまりよく撮れる角度を考えながらシャッターを切りました。
 
大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

水面を揺らすキセキレイ2026/03/22

 黒目川でキセキレイが水浴びをしていました。そのしぐさが可愛らしい。そしてもう1つ。光が良かったので、水の波紋が美しかった。1月半ばの写真です。
 
水面を揺らすキセキレイ

水面を揺らすキセキレイ

水面を揺らすキセキレイ

カワセミの早春2026/03/19

 緑が増えてきた黒目川。カワセミが葉っぱのない枝にとまっても、春の雰囲気が伝わってきます。最近は曇りばかりなので日差しがほしいところですが、こればかりは致し方ありません。
 写真のカワセミはメスですが、羽が汚れているような気がします。輝きがない。他の場所で、オスとメスが土手で試し掘りをしているようなので、その個体なのかもしれません。これも春の印ではありますね。
 
カワセミ

カワセミ

ユキヤナギとサギたち2026/03/17

 黒目川の護岸にはりついているユキヤナギ(写真右)が咲き始めました。その前でダイサギとコサギが魚を追いかけまわしていました。残念ながら、ことごとく失敗していました。
 サギたちの周りを見ると、冬の中に春が確実に広がっています。葦は角ぐみ、黄色いカラシナの花もあちこちで咲いています。川沿いの畑には満開の葉の花が。春はもうすぐです。
 
ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

カワセミ 光と影2026/03/16

 2カ月ちょっと前、1月初旬のカワセミです。午前9時でも太陽の位置が低い。斜め上から差し込む光が明暗を印象づけてくれました。枯れた茎もいい味を出しくれました。カワセミは休憩中だったので、朝食は済ませたみたいです。2分間ほどとまっていましたが、上流へと飛び去っていきました。
 
カワセミ 光と影

カワセミ 光と影

西日の反射とヒドリガモ2026/03/15

 午後5時半すぎ、西日が川面を染めました。茶色と緑が反射しています。枯れ枝と新芽と。早春の色です。ヒドリガモのつがいがのんびり浮かんでいました。羽が白っぽい方がオスです。

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ