手すりにとまったアキアカネ2022/10/03

 きょうは一日中、曇っていました。時期と天候がマッチしたからでしょうか、トンボが黒目川遊歩道の手すりにたくさんとまっていました。手でつかまえることができました。人が多数行き来しているのですが、よっぽど近づかない限り飛び立ちません。飛び立っても、また手すりに帰ってきます。
 たぶんアキアカネだと思います。このトンボは、この時期になるといっせいに手すりにとまります。短期間だと思いますが、このあと晴れれば夕焼けの川を飛び回り、翅を黄金に輝かせてくれると思います。その写真は、なかなか撮れませんが。
 
手すりにとまったアキアカネ

手すりにとまったアキアカネ

手すりにとまったアキアカネ

手すりにとまったアキアカネ

落合川のハグロトンボ2022/08/03

 東久留米市を流れる2大河川、黒目川と落合川。久しぶりで落合川に行ってみると、あちこちにハグロトンボがいました。私の撮影ポイントは、例年より数が少なく、さびしい思いをしました。それでも黒目川に比べて近くから撮れるので、落合川の方が撮りやすかったです。でも、きれいに撮れませんでした。再挑戦しないといけませんね。
 1枚目の写真で、画面の上にいるのがオスで、下にいるのがメスです。メスは卵を産み付けているようです。2枚目以降は4枚目がメスです。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

今年も出合えたサナエトンボ2022/08/02

 黒目川遊歩道の黒い手すりに、黒と黄色のトンボがとまっていました。日陰で休んでいたようです。日向の手すりは焼けるように熱くなっていましたが、日陰の手すりは安心してとまれます。
 一見、オニヤンマに見えますが、サナエトンボの仲間だと思います。オニヤンマがとまるときは、地面に対して垂直になります。縦にとまる。しかし、サナエトンボは地面にたいして平行になります。オニヤンマより小さいです。ネットなどで調べてみると、オナガサナエではないかと思います。オスは胴体の先端が大きく膨らむので、写真の個体はメスかなと思っています。確信はありませんが。
 さて、このトンボ、毎年夏になると必ず、遊歩道の手すりにとまっているところを見ます。警戒心が薄いのが特徴で、カメラをどんなに近づけても逃げません。ちょっと触れた程度でも逃げません。顔を左右上下に動かしますが、逃げようとしません。今回は、わざと胴体にさわってみました。嫌がって飛び立ちはしましたが、再び元の場所にとまりました。写真としては代り映えしませんが、恒例行事みたいなものなので、紹介してみました。
 
サナエトンボ

サナエトンボ

サナエトンボ

サナエトンボ

サナエトンボ

水辺のハグロトンボ2022/07/25

 日没のころ、橋の上から川を眺めていたら、ハグロトンボが舞っていました。川面は空を映して青っぽい。川面にせり出した緑の葉の上で黒いトンボが翅をやすめ、ときたま飛び上がります。距離があるのでアップにはなりませんが、周辺をいれて写真にしてみました。撮りやすいところにいたハグロトンボは、羽があまりきれいではありませんでしたが…。3枚目までは同じトンボでメスです。4枚目は、胴体がモスグリーンに輝いているのでオスだと思います。
 今年、黒目川でハグロトンボを見たのは、6月初めから半ばにかけてだったと記憶しています。それ以来、あちこちで見ます。例年よりたくさんいるのかもしれません。ハグロトンボといえば、落合川で撮るのがこれまでのやり方でした。落合川の方が確実に見ることができ、かつ近くで撮ることができるからです。しかし、7月初めのころ、落合川の撮影ポイントにはまったくいませんでした。今ならいるかもしれないので、機会をみて行ってみようと思っています。
 
 
水辺のハグロトンボ

水辺のハグロトンボ

水辺のハグロトンボ

水辺のハグロトンボ

ハグロトンボの長い影2021/08/30

 夕方、久しぶりに落合川まで行ってきました。猛烈な暑さはきょうまでのようで、明日からは雨か曇りが続くといいます。いまのうちに、ハグロトンボを撮っておこうと思ったからです。
 この時期になると数は減っているだろうと予想していましたが、やっぱり少なかったです。遠いところばかりにいたので困っていたところ、近くのブロックにメスがとまっていました。西日を受けて翅の影が長く伸びています。秋っぽい感じも漂っていたので、そのシーンを撮ることに決めました。
 ハグロトンボが翅を広げるのを待って、シャッターを切るようにしました。翅に光が反射することを期待して。翅が閉じていると、濃い茶色だけになってしまいます。水辺であることを示すために、流れを入れた写真も撮りました。
 とまっていたのがメスではなくオスだったら、もっと雰囲気は違っていたかもしれません。オスの胴体は金緑色で輝いています。翅に光が当たると濃い紫色に光ります。メスは地味なんです。
 
ハグロトンボの長い影

ハグロトンボの長い影

飛び回るハグロトンボ2021/07/22

 久しぶりに落合川に行ってみました。6月に行ったときは、ハグロトンボの数も少なく、寂しい思いをして帰ってきました。しかし、真夏になって数も増え、川面を元気に飛び回っていました。落合川は、比較的近くから撮れるので、ハグロトンボを撮るときは落合川を選びます。久留米川にもハグロトンボはいます。今年は、あちこちで飛んでいます。4枚目の写真が黒目川で撮ったもの。ちょっと遠いです。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ舞う2021/06/14

 黒目川でハグロトンボを見ました。ということは、落合川に行けばもっとたくさん見られるはずだ。勇んで落合川の定番になっている場所に行ってみると、なんということが、数匹しかいないではありませんか。時期が早すぎるのか、それとも今季は低調なのか。しかも、遠い場所にいるだけで、ちっとも近くに寄ってきてくれません。ハグロトンボは、川の中でけではなく、その周辺の茂みにもいるはずなのですが、陸地にはまったくいませんでした。これから増えることを願ってアップします。ちなみに、写真のハグロトンボは胴体が輝いているのでオスだと思われます。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

小川のハグロトンボ2020/08/12

 東久留米市支流の清流、落合川。そこに流れ込んでいる小さな支流にハグロトンボがいました。コバルトブルーの胴体なのでオスです。石を基地に飛び立っては舞い戻る。小さな虫でも食べているのでしょうか。光の角度が気に入ったので、風景のような感じで撮ってみました。
 ハグロトンボは盛りをすぎ、落合川に舞っているハグロトンボは数えるほどでした。

ハグロトンボ

ハグロトンボ