赤とんぼの日向ぼっこ2025/10/28

 10月は雨と台風で秋空を拝めませんでした。この2日間は、快晴とはいえませんでしたが日差しがありました。赤とんぼがあちこちにとまって日差しを体いっぱいに受けている姿が印象的でした。気温も低めなので、日差しをしっかり浴びたいのでしょう。黒く塗られた遊歩道の手すりにもとまっています。黒が熱を吸収してあたたかいのだと思います。
 天気予報を聞いていたら、7週連続で雨だったそうです。次の土日も雨の予想。2カ月にわたって土日が雨とは、秋が台無し。寒くてもいいから快晴が続いてほしい。
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ とまっているよ枝の先2025/10/13

 赤とんぼが、あちこちの枝の先にとまっていました。夏の間は黒目川の上空を飛び回っていましたが、枝で休んでいる姿を見ると、秋の深まりを感じます。日光を効率よく浴びて体温を上げるために枝などにとまるのだそうです。気温がさがってきた証拠というわけです。この次は、川面を背景に撮れればいいな、と思っています。
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

ギンヤンマの連結産卵2025/09/04

 黒目川でギンヤンマの連結産卵を見ました。オスとメスがくっついて飛んでいたので、産卵しようといることがわかりました。しばらく動きを見ていると、水草の上にとまって産卵を始めました。水草に卵を埋め込むようです。
 かなり距離があります。飛んでいる姿を見たからわかったのですが、とまっている姿を肉眼で確認するのは難しい。写真を撮っていたら、「カワセミですか」と声をかけられたので、「いえいえ、ギンヤンマです」と答えました。「あそこにいるんですが、見えますか」と聞いたら、「まったくわかりません」の返事。そうだと思います。それほど遠い。
 ギンヤンマは、メスが単独で産卵する場合と、オスと連結して産卵する場合とがあります。連結の方が圧倒的に多いとか。オスがメスの産卵を見届けるためだそうです。後ろがメスで前がオス。
 ギンヤンマの連結産卵は、この時期に1回は見ることができます。その環境がずっと続いてほしい。
 写真は、かなりのトリミングをしました。画像が荒れています。
 
ギンヤンマの連結産卵

ギンヤンマの連結産卵

ギンヤンマの連結産卵

公園のハグロトンボ2025/08/31

 黒目川沿いの小さな公園にハグロトンボがたくさんいました。落ちた桜の葉にとまっています。私が歩くと、ひらひらと飛び立ちます。どういうわけか、メスばかりです。撮りやすい場所に移動いたり閉じたりします。黒く見える翅に光が当たって、濃い茶色であることがわかります。翅にはいくつもの筋が走っています。
 なかなかうまく撮れなかったので、トンボたちを追いかけすぎたのか、気が付いたら1匹しか残っていませんでした。川に移動してしまったようです。
 
公園のハグロトンボ

公園のハグロトンボ

公園のハグロトンボ

緑の川面とハグロトンボ2025/08/11

 東久留米市を流れる落合川。ここに流れ込む支流がきれいでした。周辺の緑を反射して川面が緑に輝いています。ハグロトンボが2匹、仲良く並んで草にとまっていました。奥にいるのがオスで、手前がメスのようです。
 ここ数年、落合川ではハグロトンボが数が減り気味ではないかという印象があります。落合川の北を並行して流れる黒目川は、むしろ増加傾向いう感じがします。キチン統計をとっているわけではないので、確たることは言えませんが。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

今夏も出合ったサナエトンボ2025/07/22

 今年もサナエトンボを見ました。毎年、見る場所は決まっていて、黒目川遊歩道の手すりです。ここにとまっていて、カメラをどれだけ近づけても逃げません。触れば飛んで行ってしまいますが、なんとも無警戒。このときは望遠レンズしかもっていなかったので、スマホのカメラで撮りました。色が変ですね。
 ちょっと見たところオニヤンマのようですが、体は小さい。オニヤンマは地面に対して垂直にとまるのではないかと思いますが、サナエトンボは平行にとまっています。サナエトンボの仲間はたくさんいて、正確な名前がわかりません。
 
サナエトンボ

サナエトンボ

公園のハグロトンボ2025/07/07

 黒目川沿いにある小さな公園にハグロトンボがいました。ひらりひらりと飛んでいます。木漏れ日の中にとまったので、翅が光って、翅の影も出るかなと思って撮ってみました。あまり近づくと飛ばれてしまうので、ちょっと遠めから望遠レンズでねらいました。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボで遊んでみた2025/07/03

 今夏の黒目川は、ハグロトンボがたくさん飛んでいます。毎年、増え続けているのではないかと思います。「東京では絶滅危惧I類」と書いているホームページがあったり、「東京では絶滅危惧Ⅱ類」と書いているホームページがあったり。確かな資料で確認する必要がありますね。とはいえ、貴重なトンボと考えてよさそうです。そのハグロトンボが増えていると感じるのはとてもうれしい。これまでは見たことがなかった川沿いの公園にも進出しています。
 真上から撮れるところにハグロトンボがいたので、少し遊んでみました。水の流れがあるところだったので、シャッタースピードを変えて撮ってみました。感度はISO=400に固定したので、絞り値を変化させるとこでシャッタースピードを変えました。

▽1枚目の写真 F=14  S=1/20秒  ISO=400
▽2枚目の写真 F=6.3 S=1/100秒 ISO=400
▽3枚目の写真 F=5.6  S=1/160秒 ISO=400

 今回は手持ちだったので、シャッタースピードを1/20秒、1/100秒、1/160秒の3段階でやってみました。
 3枚目の写真がいちばんしゃっきりして見えるのは、シャッタースピードが速いからだと思います。2枚目の写真よりピントが合っている範囲が深いように見えるのも、水の動きが抑えられているからでしょう。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ