駅前にある花壇の前でヒヨドリが中を覗き込んでいました。低木が植わっているのですが、青々とした葉っぱしか見えません。中に何かがいるのだろうか。嘴の根元に黄色い花粉がついています。ちょっと前まで桜の蜜を吸っていたのかもしれません。
ヒヨドリが中に入りました。ちょっと移動して出てくるのを待ったら、嘴に何かを銜えています。実なのか種なのか。銜えたまま近くにあるハナミズキの木にとまって、ゆっくり食べていました。茂みの中には、外側からは見えないごちそうがあったとは! 鳥たちはよく観察しているんですね。さすがです。
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