川面に浮いた桜の花2026/04/01

 黒目川周辺の桜の満開と菜種梅雨とが重なって花見はお預け。八分咲きのころ、しっかり晴れた日が1日だけあったのですが、人ばかり。ここ数年の間にあちこちで桜の太い枝が折れてしまい、咲き誇った感じが失せつつあります。これがいちばん残念です。雨の中で桜が撮れるか、ゆっくり歩いてみようと思っていますが、とりあえず川面に浮いた花びらを撮ってみました。
 
川面に浮いた桜の花

川面に浮いた桜の花

舞うダイサギ2026/04/01

 魚を追いかけて舞うダイサギです。動きは大きくゆったりとしているのですが、どう動くのかさっぱり読めませんでした。何度か舞ったのですが、嘴を水に突き刺すまでにはいたりませんでした。逃げる魚の方が一枚上手だったようです。大きな鳥が動くのは見ていて楽しいです。

舞うダイサギ
 
舞うダイサギ

舞うダイサギ

舞うダイサギ

やっと晴れたぞ 桜の大圓寺2026/04/03

 菜種梅雨の間隙を縫って、やっと快晴に恵まれました。桜はしっかり残っていて、ホッとしました。毎年、定点観測のように撮りに行く東久留米市の大圓寺の桜も、まだ満開でした。
 大圓寺の桜は、枝が折れるなどしてボリュームは以前ほどではありませんが、まとまりよく撮れる角度を考えながらシャッターを切りました。
 
大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

大圓寺

今年も咲いたカタクリの花 清瀬市2026/04/04

 ソメイヨシノが咲くとカタクリの花も開会します。といっても、わが東久留米市ではみたことがありません。隣接する清瀬市の話です。
 昨日、4月3日は快晴に恵まれたので、清瀬市にある中里緑地保全地域に行ってみました。花が少ないと思ったら、最盛期をすぎていました。長雨で早めに行けなかったのが原因です。いい形の花を探しながら歩いたのですが、あまり撮れませんでした。私としては、毎年の恒例行事みたいになっているので、撮れただけでもいいか、と思うようにしています。
 
カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリ

水草の上を散策するバンの幼鳥2026/04/07

 冬場は3羽いたバンの幼鳥を見なくなりました。春になるとだいたいいなくなってしまうので、今季もそのパターンかなと思っていました。しかし、ちょっと早すぎる気がします。そんなことを考えていた4月7日、バンの幼鳥を見ることができました。最低でも1羽はまだいることが確認できました。
 岸辺に伝いに移動してきたバンの幼鳥は、地上に生えた雑草の葉っぱをつまんだあと、水草の上にのりました。とくに何をするでもなく、散策して姿を消しました。それにしても、バンの足は大きいです。沼地を歩くには便利な足をしています。
 
バンの幼鳥

バンの幼鳥

バンの幼鳥

バンの幼鳥

逆毛立つ婚姻色のコサギ2026/04/08

 コサギが川の真ん中でブルブルっとしたので、慌ててシャッターを切りました。逆毛だったコサギは印象的な姿になります。今回はおまけもあって、このコサギは繁殖期にあらわれる婚姻色でした。嘴の付け根がピンクになっています。足の指もピンクです。4月から5月いっぱいくらいの期間、見られる色なので、季節感満載。ちなみに、頭から生えている紐のようなものは「冠羽」といって、これもまたこの時期の特徴です。
 4枚目に、冬場のコサギを置いてみますので、比べてみてください。
 
婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

駅前の花壇でヒヨドリが…2026/04/09

 駅前にある花壇の前でヒヨドリが中を覗き込んでいました。低木が植わっているのですが、青々とした葉っぱしか見えません。中に何かがいるのだろうか。嘴の根元に黄色い花粉がついています。ちょっと前まで桜の蜜を吸っていたのかもしれません。
 ヒヨドリが中に入りました。ちょっと移動して出てくるのを待ったら、嘴に何かを銜えています。実なのか種なのか。銜えたまま近くにあるハナミズキの木にとまって、ゆっくり食べていました。茂みの中には、外側からは見えないごちそうがあったとは! 鳥たちはよく観察しているんですね。さすがです。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

夕陽を映す川面とコサギ2026/04/10

 1月半ば、午後5時すぎ。川面が夕陽を反射しているところにコサギがいました。いい雰囲気だったので撮ってみました。1枚目は、反射を強調したかったので、暗めに撮りました。2枚目は、川面の雰囲気を出したかったので、明るめに。どちらも、寒い時期の色ですね。
 
夕陽を映す川面とコサギ

夕陽を映す川面とコサギ