ヘビばっかりだあ2021/05/02

 昨日、孤児になってしまったカルガモのヒナを紹介しました。きょう、改めて探してみましたが、見つかりませんでした。それどころか、昨日、ヒナを発見した場所には、ヘビがうようよいました。体がざわざわします。
 男性が川を見下ろしていたので、ヒナがまだいるのかなと思って私も見下ろしました。なんと、ヘビがいるではありませんか。それも頭が2つもあります。双頭のヘビなのか、相当気持ち悪いな、などとダジャレをいっている場合ではありません。落ち着いてよく見ると、2匹のヘビが絡まっています。1匹は茶系のヘビ、もう1匹は青みががかったヘビです。どちらもアオダイショウでしょうか。(1枚目、2枚目の写真)
 先に見ていた男性が、「オスとメスかなあ」などといっています。「恋の季節ということなんですかねえ」と返事をしながら見ていると、対岸近くにもう1日のヘビが登場しました(3枚目の写真)。これは茶系です。これもアオダイショウなのか。3匹とも1.5メートルはありそうです。
 3匹がバトルし始めたらどうなるか。期待しながら見ていると、絡みついていた2匹のうちの茶系のヘビが、対岸に向かって急進しました(4枚目の写真)。攻撃に向かったのか、はたまた相手をかえたのか。と思いきや、向きを左に切って遠ざかっていきました。で、結局、何も起こりませんでした。
 いったい2匹のヘビは何をしていたのか。なぜ急に1匹が移動してしまったのか。ふられてしまったからか。別の1匹に弱みを握られていたのか。いずれにしても、なんだか気持ちが悪いです。
 そん場所なので、カルガモのヒナは望み薄かなあと思いました。
 
ヘビ

ヘビ

ヘビ

ヘビ

水浴びするカワラヒワ2021/04/28

 黒目川の浅瀬で、カワラヒワが水浴びをしていました。群れで行動する鳥ですが、どういうわけか1羽しかいませんでした。繁殖期なので、群れになっていない可能性もあります。それなりに遠かったので、かなりトリミングしました。
 カワラヒワは、スズメ目アトリ科の鳥で、体長は15cm。スズメより1cmだけ大きいです。地味な鳥ですが、よく見るときれいです。
 
水浴びするカワラヒワ

水浴びするカワラヒワ

足がでかいオオバン2021/03/13

 黒目川にいるオオバンが、中洲の上を歩いてくれました。体の割に異様に足が大きいので、一度写真にしておきたいと思っていました。今回はそのチャンスだったんで、シャッターを切りました。歩いている姿はたくさん撮れたのですが、足の大きさがわかる写真は、冒頭の1枚きりでした。案外、難しい。
 
オオバン

オオバン

オオバン

オカヨシガモ?の紅色2021/03/09

 オカヨシガモとみられるカモが1羽、黒目川にいます。まちがいなくオカヨシガモだであると言い切れないので、「みられる」と書きました。羽の一部に紅があることがわかり、なんとかそれを撮りたいと思っていたら、運よく飛んでくれました。
 きょうは朝から雨が降り、真冬の寒さ。駅まで黒目川遊歩道を歩きました。持っているカメラは、コンパクト。ヒドリガモの群れと一緒に、オカヨシガモとみられるカモもいてくれました。いままで気づきませんでしたが、羽に紅色がのぞいています。もうちょっとしっかり色を見たい。羽を伸ばしてくれないだろうかと思いながら、コンデジで撮っていました。
 傘をさしている人間(私)が気に入らなかったのか、小さく3回ほど飛んでくれました。コンデジなのでむやみに撮ってみたら、紅色がしっかり見えました。ピントも甘く、トリミングしたので画質も悪いのですが、紹介してみます。
 
オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

再び仲良くなったバンとオオバン2021/03/06

 黒目川にいるバンとオオバンが再び仲良くなりました。昨年12月から1月ごろまでは一緒にいる姿をよく見ました。2月になると、2羽は100メートル以上離れた場所で生活していました。そして3月に入って、また仲良しになったようです。
 ちなみに、体が茶色い鳥がバン。黒い体の鳥がオオバンです。どちらも幼鳥だと思います。バンは成鳥になると嘴が赤と黄色になります。
 
バンとオオバン

バンとオオバン

バンとオオバン

羽を伸ばすカワラヒワ2021/03/04

 校庭に沿って歩いていたら、ぱっと飛び立つ鳥がいました。近くの枝にとまりました。逆光だったのでよく見えません。スズメかなと思って望遠レンズで確認すると、カワラヒワでした。そのうちの1羽が、羽を伸ばしました。その羽が透けてきれいです。慌ててシャッターを切りました。ピントを合わせるのが精いっぱい。ゆっくり撮りたかったなあ。
 
カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

このカモさんは、だあれ?2021/02/27

 黒目川に20羽ほどのヒドリガモがいます。ゆっくり眺めていたら、ヒドリガモの集団につかず離れずしている1羽のカモがいました。ヒドリガモとも違う。カルガモとも違う。コガモとも違う。マガモでもない。黒目川ではみたことのないカモです。
 嘴は黒く、背中の羽に特徴があります。図鑑で調べてみても、よくわかりません。カモを特定するのは難しいです。ヨシガモのメスか、あるいはオカヨシガモのオスか。3枚目の写真は、ヒドリガモのメス(手前)と比べたもの。
 わかる方がいらっしゃったら、教えてください。
 
このカモさんは、だあれ?

このカモさんは、だあれ?

このカモさんは、だあれ?

嘴がなが~いタシギくん2021/02/04

 1月21日に紹介して以来、なかなか発見できなかったタシギ。移動してしまったかなと思っていましたが、ちゃんといてくれました。枯れ枝と同じような色なので、いてもわからない。心を落ちづけて、ゆっくり見なければいけません。幸い、橋が近くにあるので、対岸から眺めることもできます。
 諦めかけたとき、葦の茂みで動くものがありました。タシギです。一度発見すれば見失うことはあまりないので、とにかくみつけることが第一です。
 長い嘴を泥の中に突っ込んでミミズなどを食べます。今回は、嘴をしっかり見ていただきたいので、嘴の長さがわかる写真にしました。この嘴で羽を繕うのですが、やりにくそうです。

タシギ

タシギ

タシギ