飛び回るスズメたち ― 2026/02/28

 対岸の枝を基地にスズメたちが楽しそうに飛び回っていました。枝の後ろはコンクリートの護岸で、草が垂れ下がっていました。いい雰囲気の写真になるかなと思って撮ってみました。
 
スズメ

スズメ

スズメ

雪と鳥たち ― 2026/02/08

 天気予報通り、東久留米市でも雪が積もりました。7日の夜から降り始め、8日の昼すぎまで断続的に降ったのですが、10cm近く積もった感じです。雪がやんでから消えていくのも早いようで、舗装道路がどんどん顔を出しています。幹線道路には雪はありません。ただ、住宅地の道は夜中に凍結するかもしれないですね。
 黒目川に出てみたら、鳥たちが元気に飛び回っていました。その何枚かを―。
 
雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

葦原のスズメ ― 2026/01/29

 黒目川の葦原にスズメたちが群れています。葦に隠れている虫の卵や幼虫をほじくり出して食べること。メジロもシジュウカラもやります。その徹底さはシジュウカラが一番。その次がメジロ、最後にスズメといったところでしょうか。スズメの行動は淡白に見えます。それでも、いろんなポーズをしてくれるので、かわいいです。さまざまな事情でスズメが減っているといわれ続けているので、大事にしたい鳥です。
 
葦原のスズメ

葦原のスズメ

葦原のスズメ

葦原のスズメ

スズメの背中 ― 2026/01/13

 黒目川のスズメたちは、いくつかのグループに分かれて群れをつくっているようです。群れをよく見かける場所はだいたい決まっていて、縄張りというか生活域というか、そんなものがあるのかもしれません。しかし、群れるスズメの数は20羽そこそこで、群れの数は4つか5つらいはイメージできますが、正確な数はわかりません。黒目川1kmの範囲で20羽の群れが5つで100羽ですが、そんなに少ないとも思えません。でも、ムクドリの群れに負けているのは確かでしょう。
 そんなスズメを背中から撮ることができました。案外、撮る機会がないもので、ふだんスズメを見る人でも、背中をじっくり見る機会はめったにないだろうと思います。
 
スズメの背中

スズメの背中

スズメの背中

ふくらすずめになっちゃった ― 2026/01/07

 フェンスの上に十数羽のスズメがとまっていたので、思わず足を止めてしまいました。失敗した!と思った瞬間、スズメたちは飛び去っていきました。知らん顔をして歩いていれば、スズメは逃げないものです。自分たちに関心がないな、と思うからでしょう。人が近くで止まったら、身構えますよね。スズメの前を通り過ぎてから、ゆっくり戻るのが基本です。
 すべてのスズメが飛び去ってしまったと思ってがっかりしていたら、1羽だけ残っていました。気が大きいのか鈍感なのか、はたまたへそ曲がりなのか。慌てて望遠レンズでのぞいてむると、とってもかわいい! 寒さに羽を膨らませています。ふくらすずめの状態です。急いでシャッターを切りました。
 「福良雀」と書いて、縁起の良い言葉。正月の七草にちょうどよいかもしれません。 フェンスの上に十数羽のスズメがとまっていたので、思わず足を止めてしまいました。失敗した!と思った瞬間、スズメたちは飛び去っていきました。知らん顔をして歩いていれば、スズメは逃げないものです。自分たちに関心がないな、と思うからでしょう。人が近くで止まったら、身構えますよね。スズメの前を通り過ぎてから、ゆっくり戻るのが基本です。
 すべてのスズメが飛び去ってしまったと思ってがっかりしていたら、1羽だけ残っていました。気が大きいのか鈍感なのか、はたまたへそ曲がりなのか。慌てて望遠レンズでのぞいてむると、とってもかわいい! 寒さに羽を膨らませています。ふくらすずめの状態です。急いでシャッターを切りました。
 「福良雀」と書いて、縁起の良い言葉。正月の七草にちょうどよいかもしれません。
 
ふくらすずめ

ふくらすずめ

かわいいスズメだち ― 2025/12/22

 黒目川でスズメたちが群れながら草の実などをつついています。群れといっても小さなもので、10羽~20羽くらいしかいません。1羽が逃げるとみんな逃げてしまうので、撮るのは注意深く。
 人が生活しているところで繁殖し、人の営みがなくなると姿を消してしまう鳥。しかし、人とは緊張関係のなかある。一定の距離感を常に保とうとします。自転車で横を通っても逃げないくせに、ちょっと目を向けただけで飛び去ってしまう。写真を撮りながら、観察されているのは自分だろうなと思わされる。にくいヤツです。
 
スズメ

スズメ

スズメ

スズメ

いて当たり前のスズメだけど ― 2025/12/18

 冬場はスズメたちが群れます。土手の藪の中でごそごそ動いているのは、だいたいスズメ。なかなか表に出てきません。1羽が逃げるとみんなが逃げてしまうので、注意深く撮らないといけません。
 いて当たり前の鳥ですが、数が減っています。群れるといっても20羽前後だったり十数羽だったりで、群れが小規模です。スズメが減る原因はいろいろあるようですが、100羽・200羽の群れを見たいです。
 家を出たらスズメがいたので、慌てて撮りました。今季は、スズメを意識して撮ってみようと思っています。
 
スズメ

スズメ

朝日を浴びるスズメさん ― 2025/12/10

 スズメがフェンスの上にとまりました。朝日を体いっぱいに浴びて、しばらくとまったままでした。暖かったのでしょう。目の前を自転車が通り過ぎても、気にする様子はなく、右を見たり左を見たり。私からは逆光だったので撮りにくかったのですが、飛ばないうちにシャッタを切ることができました。
 
逆光のスズメ

逆光のスズメ

逆光のスズメ