葦から覗くアオサギ2026/02/16

 アオサギが目の前にいるのに、葦が邪魔をしてよく見えません。角度を変えてアオサギが見える場所を探しました。1カ所だけ、顔が見える角度がありました。手前に葦を入れて撮ってみました。
 
葦から覗くアオサギ

葦から覗くアオサギ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 写真の順番は時系列。

夕暮れのサギ
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

アオサギの目2026/02/07

 午前7時40分すぎ、アオサギが朝日を見るような格好でたたずんでいました。太陽はまだ低い位置。横からの光がアオサギの目を強調してくれました。光のちょっとした角度でずいぶん印象が違います。
 
アオサギの目

アオサギの目

アオサギの目

うつらうつらのアオサギさん2026/01/13

 きょうの東京地方は3月下旬並みの気温でした。土手で日向ぼっこをしていたアオサギも、うつらうつら。昼も夜中も川に入って魚を追いかける鳥ですから、温かい光にホッとしているようでした。
 ところが南風が強くて、うとうとし始めると風に煽られます。目を閉じれば風が吹きを繰り返しながら、ひたすら眠りたがっていたアオサギでした。
 
眠いアオサギ

眠いアオサギ

眠いアオサギ

夜明のアオサギ2026/01/04

 1月3日午前6時20分ごろのアオサギです。朝日は顔を見せていません。空の明るさだけが頼りでした。2日夜、東京地方に初雪が降ったので、早起きしてみました。土手にうっすらと雪が残っていたので、アオサギを入れた風景を撮りながらアップも撮りました。道路の雪はアイスバーンになっていたので、この時間帯は氷点下だったと思います。
 
夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

雨上がりの鳥たち2025/12/14

 13日の夜から雨が降り出して、14日も小雨がぱらつく寒い一日でした。午後3時ごろ、一時的に雲が切れて晴れ間がのぞきました。その時間に黒目川にいたので、川面に映る青空と鳥を撮ってみました。どんどん晴れ間が消えていき、雲が覆ってきたので、案外忙しく撮りました。草が雨に濡れていい感じになっていたので、それも併せて撮りました。
 
雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

キクイモとアオサギ2025/10/11

 秋になると黒目川にキクイモの花が咲きます。今年も咲いていますが、どういうわけか数が少ないです。キクイモは年によってバラツキがあって、昨年たくさん咲いたから今年もたくさん咲くとは限りません。特に今年は、勢いみたいなものを感じません。そういうめぐりあわせの年なのか、夏の高温によるものなのか、見当がつきません。
 キクイモの近くにアオサギがいたので撮ってみました。花の数がもう少し多ければいいのになあ、と思いながら撮りました。
 黒目川の土手にはミゾソバのピンクの花が咲き始めました。昨年のように土手を埋め尽くすほど咲いてくれるかどうか…。

キクイモとアオサギ
 
キクイモとアオサギ

キクイモ