アメリカザリガニを食べるカラス2026/02/06

 カラスが下を向いてごそごそやっていたので、よく見てみると、アメリがザリガニを食べていました。さすがに殻は堅いようで、なかの実だけをほじり出していました。ザリガニは胴体の半分しか確認できなかったので、カラスが生きたザリガニを仕留めたのかどうかはわかりません。
 
アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

カラスも暑い2024/08/08

 いつも同じ場所で見かける2羽のカラスがいます。若鳥です。仲良く行動しているので、きょうだいかもしれません。仮にA君とB君にしておきますが、A君はいつも口を開けてあえいでいるように見えます。暑さがこたえているのでしょうか。一方のB君は口を開けていません。暑さの感じ方にも個体差があるのか、A君はちょっとひ弱なのか。
 
カラス

カラス

カラス

カラス

コサギとカラス2023/10/14

 前回の続きです。屋根の上で羽を繕っていたコサギには、もう1羽、友だち風の鳥がいました。カラスです。カラスならコサギを追い掛け回しそうですが、どういうわけか、コサギの近くまで寄って、コサギを見ています。コサギの周りを歩いたり、ちいさく飛んでみたり。コサギもカラスに顔を向けたりしていますが、2羽の間にはまったく緊張感はありません。奇妙な光景でした。
 
コサギとカラス

コサギとカラス

コサギとカラス

黒光りのカラス2023/02/17

 最近、川の中にカラスがいます。嘴で石をひっくり返しています。雨が降らないので、水量がガクッと減りました。カラスは、これはいい具合だと思っているのかもしれません。
 光の当たり方によって、羽の光り方が変わります。黒く見えたり紫に見えたり。水浴びをして、羽が濡れてくれれば緑も混ざったのでしょうが、残念ながら乾いた羽しか見ることができませんでした。
 
黒光りのカラス

黒光りのカラス

黒光りのカラス

ドジョウを食べるカラス2019/06/06

 落合川。コンクリートの土手にカラスがいました。近くにカルガモもいたので、カラスよりカルガモだと思って、カルガモにカメラを向けていました。何回かシャッターを切ってから、ふとカラスを見ると、なんとドジョウを銜えています。水辺から狙っていたらしい。コサギもよくドジョウをとって食べるので、カラスが学習したのかな? カラスの羽は単純な黒ではないこともわかります。
 
ドジョウを食べるカラス

ドジョウを食べるカラス

ドジョウを食べるカラス

カラスのグラデーション2019/02/26

 晴れている日にカラスを撮る気にはなりませんが、曇りの日は撮ってみたくなるときがあります。羽の艶と色のグラデーションがわかりやすくなるからです。カラスは真っ黒ではありません。紫や緑を感じます。水浴びをして照りがでると、もっとわかりやすくなりますが、今回は水を浴びてくれませんでした。カラスを見ていると、「緑の黒髪」の意味もわかるような気がします。
 
カラス

カラス

カラス

カラス

カラスは黒くない2018/11/29

 普通にカラスを見ていると黒い鳥にしか見えませんが、光の当たり方がいいと、黒だけではないことがわかります。女性の美をたたえる言葉に「カラスの濡れ羽色」がありますが、なるほどと思わせる色艶です。「緑の黒髪」といういい方もありますが、カラスの羽から緑を感じとることもあります。今回の写真にはありませんが。
 
カラス

カラス

カラス

朝霧に舞うカラス2017/06/24

 1月に撮った写真です。朝霧が太陽に輝いていたのでレンズを向け、ピントを合わせたところで、カラスが飛び立ちました。慌ててシャッターを切ったものの、ピントは水面に合ったまま。しかし、2枚目はなんだかピントが合っているようにも見えますね。
 せっかく飛んでくれるなら、白い鳥の方がありがたかったなあ…。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
朝霧に舞うカラス

朝霧に舞うカラス