ドジョウを食べるカラス2019/06/06

 落合川。コンクリートの土手にカラスがいました。近くにカルガモもいたので、カラスよりカルガモだと思って、カルガモにカメラを向けていました。何回かシャッターを切ってから、ふとカラスを見ると、なんとドジョウを銜えています。水辺から狙っていたらしい。コサギもよくドジョウをとって食べるので、カラスが学習したのかな? カラスの羽は単純な黒ではないこともわかります。
 
ドジョウを食べるカラス

ドジョウを食べるカラス

ドジョウを食べるカラス

カラスのグラデーション2019/02/26

 晴れている日にカラスを撮る気にはなりませんが、曇りの日は撮ってみたくなるときがあります。羽の艶と色のグラデーションがわかりやすくなるからです。カラスは真っ黒ではありません。紫や緑を感じます。水浴びをして照りがでると、もっとわかりやすくなりますが、今回は水を浴びてくれませんでした。カラスを見ていると、「緑の黒髪」の意味もわかるような気がします。
 
カラス

カラス

カラス

カラス

カラスは黒くない2018/11/29

 普通にカラスを見ていると黒い鳥にしか見えませんが、光の当たり方がいいと、黒だけではないことがわかります。女性の美をたたえる言葉に「カラスの濡れ羽色」がありますが、なるほどと思わせる色艶です。「緑の黒髪」といういい方もありますが、カラスの羽から緑を感じとることもあります。今回の写真にはありませんが。
 
カラス

カラス

カラス

朝霧に舞うカラス2017/06/24

 1月に撮った写真です。朝霧が太陽に輝いていたのでレンズを向け、ピントを合わせたところで、カラスが飛び立ちました。慌ててシャッターを切ったものの、ピントは水面に合ったまま。しかし、2枚目はなんだかピントが合っているようにも見えますね。
 せっかく飛んでくれるなら、白い鳥の方がありがたかったなあ…。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
朝霧に舞うカラス

朝霧に舞うカラス

これぞカラスの濡れ羽色2017/02/05

 うす曇りの黒目川。カラスが2羽、近くの屋根から川に降りました。水浴びをするのかもしれません。ゆっくり近づいてみると、ハシブトガラスです。辺りを警戒しているので水浴びをしたいのは間違いなし。音を立てないようにレンズを向け続けました。
 予想通り水浴びをしてくれました。すごかったのは、濡れた羽の色です。水浴びのシーンなど問題ではありません。つやつや光る羽は紺色、青色など微妙な色が複雑に織り込まれています。緑色も感じます。
 「烏の濡れ羽色」を字引で調べると、「烏羽色と同じ」とあります。「烏羽色」とは、「黒く青みのあるつややかな色。また、黒色」と書いてありました。
 つやのある美しい黒髪を「緑の黒髪」といいます。緑色はつやのある美しさに通じていることが感じとれます。
 ちなみに、カラスの青白くなっている写真がありますが、エクソシストになってしまったわけではありません。瞬幕といって、眼球を保護する半透明の膜が閉じている状態です。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
カラスの濡れ羽色

カラスの濡れ羽色

カラスの濡れ羽色

カラスの濡れ羽色

カラスの濡れ羽色
カラスの濡れ羽色

カラスの濡れ羽色

カラスは黒くない2017/01/13

 カラスの羽の光沢がきれいに撮れるチャンスがたまにあります。今朝がそうでした。
 黒目川の岸近く、日陰になった場所にハシボソガラスが1羽いました。遊歩道から眺めると、羽が照っています。
 水浴びをしているふうでもなく、石をひっくり返して獲物を探しているふうでもなく、何をしているのかよくわかりません。しかし、羽のディテールが撮れれば文句なし。静かにカメラを構えてシャッターを切りました。日陰なので青系が強く出ていますが、カラスは真っ黒な鳥ではないことがわかります。
 いちばん最後に、ぶるぶるをしている写真を置きました。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

ハシボソガラス

夕焼けのカラス2016/10/19

 東京・新宿。ビルの上から夕陽の写真を撮っていたら、カラスが目の前を通り過ぎていきました。たまたまシャッターを押していたときだったので、撮れた次第。気が付いてからシャッターを押していたら、カラスは写らなかったでしょう。偶然の面白みということで…。
《Panasonic Lumix DMC-XS3》
 
夕焼けのカラス

夕焼けのカラス

夕焼けのカラス

カラスは黒くない2016/10/08

 挑発的な題名にしてみました。「どうみても黒いじゃん」といわれればその通りなんですが、よく見ると複雑な色を持っています。1枚目の写真はよくわかると思いますが、羽は青や紫を感じます。喉元にはうっすら緑も感じます。カラスが水に入ってくれると、もっと色が出ます。濡れ羽色(黒く青みのあるつややかな色)というんでしょうか。今回は、濡れてくれませんでした。
 カラスの色がよくわかるのは、雨の日や曇った日です。快晴の日は黒くしか見えません。写真の鳥は、ハシブトガラスだと思います。
《OLYMPUS STYLUS1》
 
ハシブトガラス

ハシブトガラス

ハシブトガラス