炎天下、羽を繕うカルガモ2026/07/25

 午後2時前、炎天下でカルガモが羽を繕っていました。それもコンクリートブロックの上で。真冬も平気、真夏も平気? 早く水に浮けばいいのに、いつまでもコンクリートブロックの上にいました。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

アオサギしかいない!2026/07/22

 黒目川からサギたちが姿を消して、いるのはアオサギ1羽だけ。まれにコサギがやってくることがありますが、ダイサギはまったく見なくなりました。
 お昼の炎天下、アオサギが川の真ん中にいました。日差しをもろに浴びています。遊歩道にいるよりは涼しいのかもしれませんが、熱中症にかからなければいいのですが。目と目が合ったとき、アオサギは飛んで行ってしまいました。魚を銜えてほしかったんですが…。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

木漏れ日2026/07/20

 関東と甲信、東海が梅雨明けしたしました(7月20日)。平年より1日遅いとか。梅雨入りが6月7日だったので、1カ月半の梅雨でした。昨年は梅雨入りが5月22日、梅雨明けが6月28日。
 今年は6月が涼しかったのでだいぶ楽でしたが、梅雨明けと同時に東京地方は35度を観測、今年初の猛暑日となりました。冷房の部屋にこもっているのも大事ですが、体がなまってしまうので、夕方、外に出てみました。日傘をさすと少しは楽になりましたが、汗はとまることなく流れていました。
 雑木林の縁を歩いていると、木漏れ日に葉っぱが光っていました。せっかくなので木漏れ日を背景に写真にできるものはないか、と探してみました。
 
木漏れ日

木漏れ日

木漏れ日

木漏れ日

木漏れ日

ツバメの子育て2026/07/17

 ツバメが駅で子育てをしています。下から見上げてみたら、5羽のヒナたちが行儀よく並んでいました。朝だったので、綾が運んでくれる餌を待っているようです。カメラを構えて親鳥が飛んでくるのを待ちました。蒸し暑いので汗はだらだらだれてくるし、首は痛くなるし、待つだけで疲れ果てました。ちょっと気を抜いた瞬間、親が飛んできて餌を与え、すぐに飛び去りました。シャッターを押すいとまがありませんでした。三脚がほしいところですが、人通りがあるので手で持つしかありません。
 気を入れ直してカメラを構えていたら、わりとすぐに親が来てくれました。ツバメは両親が子育てをするので、立て続けに飛んできてくれることがよくあります。
 こちらはカメラのファインダーを通して見ているので、親が来たかどうかはヒナの動きで察知します。口を開け始めたらチャンス到来です。ただ、親鳥の後ろから撮っているので、ヒナに朝を渡す瞬間が撮れません。
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメのヒナたち

今年も元気なハグロトンボ2026/07/16

 東京・東久留米市を流れる落合川にも黒目川にも、ハグロトンボが飛んでいます。ひらひらと移動する姿がかわいらしい。ちょっと前までは、ハグロトンボといえば落合川だったのですが、最近では黒目川の方がたくさんいるように見えます。東京都では、近い将来に絶滅する危険性が高い(絶滅危惧Ⅰ類)とされています。
 写真のハグロトンボは落合川で撮ったもので、胴体がグリーンに輝いているのでオスだと思われます。メスは茶色です。翅は黒く見えますが、真っ黒ではありません。飛んできて葉っぱにとまった直後は、翅を開いたり閉じたりするので、そのタイミングに合わせてシャッターを切りました。
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

黒い川面と白いコサギ2026/07/14

 ここ数日、一気に暑くなって体調がわるいです。梅雨寒のような気温が続いていたので、極端な変化についていけません。みなさん、くれぐれもご自愛を。
 さて、真夏の黒目川は鳥がいません。ムクドリやヒヨドリ、カラスはいますが、カワセミに出合うことはめっきり減りました。こまったもんです。
 それでも、珍しくコサギが1羽いたので、飛んでくれるのを待ちました。コサギにはその気はないようで、うろうろ歩くだけ。それでもシャッターを切ってみたら、おもしろい川面が撮れました。黒い川面になるんです。流れがあったので知れが縞模様に撮れて。空は快晴。川底に水草が茂っている場所でした。黒い川面と白いコサギのコントラストを。
 
黒い川面と白いコサギ

黒い川面と白いコサギ

黒い川面と白いコサギ

黒目川にまた油が浮いた2026/07/12

 7月11日、黒目川にまたまた油が浮きました。午後3時半、東久留米市幸町1丁目付近、楊柳川の暗渠出口(黒目川に合流するところ)から油が流れ出ていました。ここを通るときは必ず川面を見ることにしているので、発見しました。油の種類はわかりませんが、川面をべったり覆っています。広い範囲に油が浮いているようには見えなかっったので、流れ出たばかりのタイミングだったようです。臭いは感じませんでした。
 この日は土曜日。川の中は東京都北多摩北部建設事務所の管理なので、念のため電話しましたが、誰も出てくれませんでした。東久留米市役所に電話をすると、当直の方が出てくださったので、油が浮いていることを伝えました。
 午後5時半、再び現場を見に行ったところ、量はかなり減っていたものの油は出続けていました。オイルフェンスは設置されていませんでした。
 7月12日午後1時ごろ、楊柳川の暗渠出口から油が出ているようには見えませんでした。周辺にも油は浮いていませんでした。
 最近は、楊柳川出口からの油の流出が目立ちます。
 以下は、私が確認できたものだけですが、最近の油流出状況です。

 (1)2025年6月7日 楊柳川出口より下流に油が浮く
 (2)2024年2月19日 楊柳川出口(黒目川合流点)
 (3)2023年12月6日、楊柳川出口(黒目川合流点)
 (4)2023年6月23日、降馬橋下流の雨水溝から流出

 (1)は、土手に油が捨てられたようで、そうとう臭いました。都からも市からも発表はなし。
 (2)(3)は、今回と同じような状況です。いずれも原因は特定されたとは聞いていません。都からも市からも発表はなし。
 (4)は、廃油が流れ出たと聞きました。やはり都からも市からも発表はなし。
 こうしたことが繰り返されていいのでしょうか。楊柳川出口は鬼門です。
 
また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

土手で獲物を探すアオサギ2026/07/10

 アオサギが川の中を歩き回っていました。もこう岸からこちらの岸へ、また向こう岸へ。土手にいるトカゲを探しているようでした。夏はトカゲをよく食べます。大きめの魚を銜えてほしいのに、川の中にはまったく興味がないようです。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ