久しぶりのジョウビタキ♀2026/03/12

 1カ月ぶりにジョウビタキのメスを撮りました。今季はオスばかり見るので、うれしかったです。目がかわいい。
 黒目川沿いの公園にさしかかったとき、桜の枝で鳥が飛びました。逆光だったので、よくわかりません。色の印象では、モズかジョウビタキ。遠くに行っていないようなので、ゆっくり探してみると、ジョウビタキのメスでした。
 ジョウビタキは、1羽で縄張りをつくるので、だいたい同じ場所で見ることが多いです。しかし、この場所は初めてでした。あと1カ月ほどしかいてくれないでしょうから、この場所を通ったら意識して探してみることにします。

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

新芽とジョウビタキ2026/03/06

 芽吹いた枝にジョウビタキのオスがとまっていました。最初は気づかずに通り過ぎたのですが、気になって振り返ったら発見しました。きょうは曇っていて寒かったのですが、確実に春が近づいています。ジョウビタキを見ることができるのは、今月末ごろまで。毎年、桜の花とジョウビタキを一緒に写したいとおもっているのですが、いまだに成功していません。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

目の前にいたジョビ子さん2026/02/09

 日陰の寒い場所でジョウビタキのメスに出合いました。ふっと前を見たら、いたんです。逃げてしまうかなと思ったら、ジョウビタキの方も突然だったらしく、緊張感関係をつづけたまま撮らせてくれました。ありがとう。今季、メスが撮れたのは初めて。かわいい鳥です。私が一歩前に出ようとしたら、飛び立ちました。しかし、地上に降りただけで、まだ近くにいてくれました。そして、木の枝へ。
 ちなみにメスをジョビ子さんと呼び、オスをジョビ男くんと呼んでいます。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

対岸のジョウビタキ2025/12/23

 スズメの群れが川の対岸にいました。藪の中に入り込んでいるので、撮れません。食事中のようです。周辺には枝がたくさんあるので、そこまで出てきてくれるのを待つことにしました。15分ほどして、寒さが忍び寄ってくるころ、1羽のスズメが手前の岸の藪に入りました。ここで動いてはいけません。また1羽、すぐに数羽が移動してきました。そして、集団で…。あれっ、赤っぽい鳥が1羽横に移動しました。なんだ? あれまあ、ジョウビタキのオスではありませんか。スズメの群れに隠れていたのか。たまたま移動が重なったのか。
 ジョウビタキも手前の岸に来てくれればいいのですが、いつでも見られる鳥ではないので、早めに撮ってしまうことにしました。アップでは撮れないので、背景がごちゃごちゃしていない場所にとまったときを見計らって、シャッターを切りました。ジョウビタキのオスはジェントルマンです。
 そういえば、スズメの群れはどうなった? 姿はすっかり消えていました。まあ、そんなもんです。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

木のてっぺんにいたジョウビタキ2025/12/04

 桜並木を歩いていたら、目の前を茶色っぽい鳥が通過していきました。スズメなのかジョウビタキなのか。目で追うと、鳥は上に方向を変え、桜の木のてっぺんに向かって飛んでいきました。よく見ると、ジョウビタキのオスでした。
 この日は曇天で、ジョウビタキの背景は濁ったしろになってしまいました。せめて晴れたそれであってほしかったです。ジョウビタキはしばらくてっぺんにいて、人家の庭へと飛び去っていきました。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

電線で鳴くジョウビタキ2025/11/22

 チンチンチンという可愛らしい鳴き声が聞こえてきました。辺りを見回すと、いました。ジョウビタキのオスです。電線にとまって鳴いていました。後ろから人たちの声が。数人が話をしながら近づいてきます。早く撮らないと飛ばれてしまいます。とにかくピントを合わせることだけを考えてシャッターを切りました。案の定、ジョウビタキは飛び立っていきました。
 
ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキもやってきた2025/10/29

 黒目川遊歩道を歩いていると、遠くからジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました「ヒン・ヒン」というか「チン・チン」というか…。
 この時期、ジョウビタキは高い場所にいます。声がよく通るので近いところにいるように感じますが、かなり遠いところにいる場合がよくあります。さて、どこにいるのか。ゆっくり遠くを見渡しました。そして発見。対岸のさらに向こうにある人家のアンテナにとまっています。オスです。10月中にジョウビタキを発見する経験がほとんどないので、うれしかったです。
 ジョウビタキは、縄張りで生活します。この時期、高い場所にいて鳴いているのは、縄張りを主張しているのかもしれません。モズのこの時期は高い場所で鳴いています。「モズの高鳴き」といって、縄張りを主張します。ジョウビタキもそれと同じなのだろうか。川に降りてくるのは当分先です。
 
ジョウビタキもやってきた

さようならジョウビタキ2025/04/17

 今季、ジョウビタキを最後に見たのは3月28日でした。それ以降は姿を見ません。もう4月も半ばですから、日本を離れているのだろうと思います。桜の花と一緒に撮りたかったのですが、今季も撮れずじまいでした。また、来季にかけます。写真の1枚目と2枚目はオス、3枚目はメスです。
 黒目川に20羽ほどいたヒドリガモも、ほとんど姿を消しました。1組のつがいがまだいます。いつまでいてくれるのか、興味津々です。
 ツバメが巣づくりを始めました。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ