近くに来てくれたジョウビタキのメス2023/01/16

 黒目川対岸の枝にジョウビタキのメスがいました。撮れないこともないのですが、ちょっと遠い。そこで、どんな動きをするのかをしばらく眺めていました。だいたいパターンがあるようなので、対岸で待つことにしました。ジョウビタキはこの時期、縄張りをつくって生活しています。対岸に渡る橋が遠いので、しばらく場所をあけることになりますが、どこかへ飛び去ることはないでしょう。
 橋を渡って、ジョウビタキが来るであろう場所で静かに待っていました。対岸に姿を現したジョウビタキは、しばらく対岸で動き回ってから、手前の岸に来てくれました。短時間、桑の枝にとまってくれたところを撮りました。あっという間に飛び去りました。
 オスもかわいいですが、メスもまたかわいい。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

赤い実とジョウビタキのメス2022/12/30

 やっとジョウビタキのメスを撮ることができました。といっても、はるか遠くだったので、あまりいい写真ではありません。
 黒目川。対岸の茂みで、茶色っぽい鳥が動きました。スズメか、ウグイスか、ジョウビタキか。モズにしては小さい。繁みかえら出てくるのを待ちました。陰から飛び出してきたのは、ジョウビタキでした。それもメス。ここ数年、オスを撮る機会はあるものの、メスがなかなか撮れません。距離はあっても、ここはがんばって撮らないと!
 繁みをよく見ると、小さな赤い実がたくさんなっています。黒く変色した実の方が多いのですが、ところどころに赤い実があります。これがジョウビタキの目当てだったようです。今回は、メスを撮ったという証拠写真です。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

やっと撮れたジョウビタキ2022/12/21

 今季はいつになったらジョウビタキが撮れるのだろうと思っていましたが、やっと撮ることができました。鳴き声は聞こえても姿が見えなかったり遠すぎたりで、なかなかチャンスに恵まれませんでした。
 黒目川沿いの公園で休憩していると、上の方からジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました。周辺は枝ばかりなので、どこにいるのかなとゆっくり見ていると、案外下の方で動くものがありました。目をやると、なんとジョウビタキのオスです。遠目から撮り始めて、少しずつ接近しました。お尻を向けているので、振り返るのを待ってシャッターを切りました。これを機に、ジョウビタキを撮れる気概が増えるとありがたい。かわいいメスも撮りたいし…。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ 今季初撮り2022/10/30

 黒目川にジョウビタキがやってきました。今季初撮りです。昨年より4日早い。
 対岸にある桜の木のあたりから、ヒッツヒッという鳴き声が聞こえてきました。特徴のある鳴き声なので、ジョウビタキだとすぐにわかります。ただ遠いので、姿が見えません。動いてくれると見つけやすいので、しばらくじっと待ちました。
 初撮りはオスでした。この時期はテレビのアンテナや樹のてっぺんなど高いところにいます。鳴いて縄張りを主張しているのだと思います。この鳥は群れません。縄張り破りには挑んでいきます。だんだん下りてくるので、楽しみです。前季は、メスがほとんど撮れませんでした。今季はなんとか撮りたいものです。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

渡りを前にジョウビタキ2022/03/07

 渡の季節になってきました。ジョウビタキも北国に渡っていくことでしょう。3月6日、ちょうど桜の枝にとまってくれたので、距離がありましたが撮ってみました(1枚目の写真)。桜のつぼみも膨らんできています。花が咲くまではいてくくれないだろうと思いながら撮っていました。他の2枚は2月に撮った写真です。

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

逆光だったジョウビタキのメス2022/02/27

 今季初めて、ジョウビタキのメスを撮りました。オスはたくさん撮っていましたが、メスを撮るチャンスに恵まれませんでした。たまたま目をやったところにメスがいて、慌ててシャッターを切りました。
 しかし残念なことに、完全な逆光でした。目に光が入らないのでイライラが募りました。光が入ったところでシャッターを切るようにしたのですが、それが必ずしもいいポーズではないというジレンマ。今の時期、カワセミを撮っても目に光が入らないことが多いので、春の光は曲者です。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

狭山丘陵のジョウビタキ2022/02/20

 埼玉県の狭山丘陵で撮った写真です。
 貫禄のあるジョウビタキのオスが姿を見せてくれました。東久留米で見るジョウビタキより丸々としています。栄養がいいのでしょうか。
 ルリビタキのオスを追いかけまわしていました。地元の人によれば、ルリビタキの縄張りにジョウビタキが入ってきたようです。ジョウビタキがいなくなると、ルリビタキがやってきます。私はルリビタキを撮りたいので、このパターンが最善。ところが、すぐにジョウビタキがやってきて、ルリビタキは逃げていく。お邪魔虫のジョウビタキなのでした。
 
狭山丘陵のジョウビタキ

狭山丘陵のジョウビタキ

狭山丘陵のジョウビタキ

狭山丘陵のジョウビタキ(2)2022/02/03

 埼玉県所沢市の狭山丘陵で撮った写真も今回が最終回。一度終わっておかないと、「東久留米みてある記」にならないので…。
 さて、前回紹介したジョウビタキのオスが移動して、赤い実を食べてくれました。何の実なのかわかりませんが、パッパッパッと3つほど食べてしまいました。実がたくさん残っているのは、人が行き来する場所だからだと思われます。このときは、近くに人がいませんでした。ジョウビタキは、「いまだ!」と思って飛んで行ったにちがいありません。
 
赤い実を食べるジョウビタキ

赤い実を食べるジョウビタキ

赤い実を食べるジョウビタキ

赤い実を食べるジョウビタキ