金屏風のダイサギ2021/04/15

 夕方の5時半ごろ、川面が黄金色に染まりました。夕日はびっくりするような色を水面に映し出します。ちょうどダイサギがいてくれたので、楽しく撮らせてもらいました。この時期、日没前はおもしろいです。
 3枚目の写真で、ダイサギの後ろに映っている白い花はクレソン(オランダガラシ)です。黒目川のあちこちに咲いています。クレソンとともにコバルト色のオオカワヂシャがたくさん咲いています。どちらも外来種。喜べません。
 
金屏風のダイサギ

金屏風のダイサギ

土手スズメ2020/11/04

 黒目川の土手のあちこちにスズメが群れています。1つの群れは20羽~30羽といったところでしょうか。葦の藪にいたりミズソバの花を食べていたり、草むらにもぐっていたり。知らずに音を立てたらいっせいに飛び立ってしまうこともしばしば。
 なにせスズメたちは、人間の行動をよく見ています。知らん顔をしているふうを装いながら、チャッチャッとシャッターを切らなければなりません。1羽が逃げれば、みんなが逃げる。身近にいる鳥なのに、撮るのが難しいです。
 
スズメ

スズメ

スズメ

雨のカワセミ2020/10/09

 台風14号の影響で、きょうも一日中雨降り。そして寒い! 台風の足が遅いので、日曜日まで雨にたたられそうです。関東の南の海上を北北東に進むようなので、直撃は免れそうです。
 朝、黒目川遊歩道を歩いていると、1人でカメラを構えている人がいました。目をまっすぐ前に向けているので、対岸にカワセミがいるようです。その人の近くから対岸を見てみると、やはりカワセミです。濡れた葉っぱを背景に、枝にとまっています。遠すぎてアップにはなりませんが、葉っぱの雰囲気と合わせて撮ってみました。
 
雨のカワセミ

雨のカワセミ

雨のカワセミ

冬枯れのヒヨドリ2018/12/29

 ちょっとした茂みにヒヨドリがいました。枯れた枝についた実を食べています。今が食べごろなのでしょうか。背景が明るかったので、雰囲気が出るかなと思ってシャッターを切りました。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

足元にいたカワセミ2018/12/21

 黒目川でコサギを見ていました。大きい魚を捕ってくれれば写真になるし、魚を追いかけて舞ってくれればこれまた写真になります。しかし、コサギは足をガサゴソやり続けています。
 諦めて手前の土手を見たら、なんとカワセミがいるではありませんか。遊歩道に立つ私の足元です。いつの間に飛んできたのか。せっかくなので、アップ気味で撮りました。とはいえ、光の当たり方に斑があるので、すっきちは撮れませんでした。
 
たカワセミ

たカワセミ

たカワセミ

夏のアオサギ2017/07/07

 やっと夏らしい写真が撮れました。今年は梅雨らしくない日が続き、いまになって大雨がきました。黒目川の岸に生えた草がなぎ倒されています。しかし、水量は一気に減り、この時期としては川に深さがありません。写真のアオサギが歩いているところは、こんなに浅くては困る場所です。
 九州豪雨の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
夏のアオサギ

夏のアオサギ

夏のアオサギ

夏のアオサギ

光る川面とカルガモと2015/12/06

 暖冬気味だといわれてはいますが、朝の黒目川はそれなりに寒いです。夜明けの太陽は左岸の家々を照らすします。その反射光が川面をさまざまな色に染めて、きれいです。今年は雨が多くて水量が減りません。その分、うねりが印象でです。
 
光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

頭から突っ込んだコサギ2014/09/01

 コサギが黒目川で魚を捕っていました。見ていると、小魚しか捕れません。大きいのを捕ってくれないと、こちらも困ります。
 岸に近づいたコサギが態勢を低くしました。そして、顔から一気に水の中に突っ込んでいきました。水から顔がでたときに、嘴はしっかりと魚をくわえていました。ちょっと大きめです。やったね、コサギ君。オイカワのようです。
 
魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ