もふもふの綿毛とシジュウカラ2022/12/07

 どんよりとした夕方、黒目川遊歩道の手すりに寄りかかって、川を見ながら休んでいたら、背中から小鳥たちの鳴き声がしてきました。エナガです。振り返ると、大きな木の枝でエナガたちが動き回っています。しかし、高い枝にいるので、うまく撮れそうにありません。
 どうしようかなと思っていたら、エナガにシジュウカラが混ざっていることがわかりました。よくあることです。私の頭よりちょっと高い位置にとまるシジュウカラもいるので、それを撮ることにしました。
 もふもふの綿毛のようなものの奥に小さな枝があります。そこにとまってくれるとおもしろい写真が撮れるかもしれません。じっと待ちました。ごく短時間、とまってくれるシジュウカラがいます。すぐに移動してしまうので、ことは急ぎます。暗いのでシャッタースピードが上がりません。動きがとまった瞬間にシャッターを切りました。
 
もふもふの綿毛とシジュウカラ

もふもふの綿毛とシジュウカラ

もふもふの綿毛とシジュウカラ

元気なシジュウカラ2021/02/09

 黒目川の葦原であいかわらずシジュウカラが葦の茎をつついています。中に隠れている幼虫をほじくり出して食べるためです。ジュクジュクと鳴きながら、あっちでもこっちでも。真冬で食糧事情が厳しいなか、生きるために必死なのだと思います。しかし、傍目にはとても元気に見えます。姿全体が見えるものを選んでみました。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

葦が大好き シジュウカラ2021/01/17

 寒空にシジュウカラの鳴き声がします。ジュクジュクジュクジュク、それはもう賑やか。葦の茎にいる虫の幼虫がお目当て。今回は、茎をほじくり出している写真は撮れませんでしたが、元気が姿だけは撮れました。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

黒い実を食べるシジュウカラ2020/12/09

 自宅近くの木にシジュウカラの群れがいました。望遠レンズでのぞくと、黒っぽい実を食べているようです。小さい鳥はちょこまか動き回るので、なかなかピントが合いません。合ったかと思うと、移動しています。おまけに細い枝があちこちに。イライラしながら撮りました。かなりの数シャッターを切ったのですが、うまく撮れませんでした。なんとか見られるものを2枚だけ。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

冬写真 葦原のシジュウカラ2020/07/15

 今年の冬に撮った写真です。
 シジュウカラは葦原が大好きで、葦に隠れている虫の幼虫をほじくり出して食べます。川を背景にして撮れるので、楽しみながらシャッターを切っています。シジュウカラは虫探しに夢中なので、こちらが変に動かなければゆっくり撮らせてくれます。
 
葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

シジュウカラの幼鳥に遭遇2020/07/01

 右手の方からシジュウカラの鳴き声が聞こえてきました。3カ所くらいから聞こえるので、きょろきょろと見渡しました。1羽だけ発見できました。レンズを通して見ると、幼鳥です。ときたま口を開けて鳴いています。親を呼んでいるのでしょう。ということは、親が飛んで来て餌渡しを見せてくれるかもしれません。期待しながら待とうと思っていたら、幼鳥が飛び去ってしまいました。あちこちから聞こえていた鳴き声もありません。警戒されてしまったみたいです。
 
シジュウカラの幼鳥

シジュウカラの幼鳥

シジュウカラの幼鳥

梅にシジュウカラ2020/02/20

 小さな梅林があるので行ってみたら、鳥がまったく来ていませんでした。メジロもいない。ヒヨドリもいない。時間もなかったので15分だけ待つことにして、梅の花を眺めていました。10分ほどして、シジュウカラの鳴き声が聞こえてきました。どこにいるのかなと目を凝らすと、枝のてっぺんで鳴いています。かなり距離があり、光も右斜め上からなので、私には難しい条件です。快晴の青空を出すとシジュウカラが黒くつぶれそうなので、かなり明るめに撮りました。
 
梅にシジュウカラ

梅にシジュウカラ

梅にシジュウカラ

葦原のシジュウカラ2020/02/11

 「葦原」というのはちょっとオーバーないい方で、黒目川には「原」というほど広い場所はありません。葦がたくさん並んでいろとろこ、といった感じの場所です。
 シジュカラは、葦に隠れている虫の幼虫をほじくり出そうと動き回っています。きょう見たシジュウカラは空腹だったのか、カメラをまったく気にしませんでした。
 シジュウカラは羽の模様が美しい!
 
葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ