桜にとまるモズのオス2023/01/10

 黒目川の対岸で茶色い鳥が動きました。ジョウビタキにしては大きいです。モズかもしれません。藪から出て桜の木にとまってくれたので、モズだと判明。目のラインが黒いのでオスです。
 最近、モズのオスもメスも見かけるようになりました。だいたい同じ場所で見るので、縄張りがあるようです。昨年の冬は、オスとメスがペアで、毎朝、同じ枝にとまっていました。カップルだったのだと思います。今季も、またカップルを見たいものです。
 秋から冬にかけて、モズは高鳴きをして縄張りを確保します。「モズの高啼き七十五日」といって、高鳴きが聞こえたら、75日後に霜が降りるという意味です。農作業の目安になっている言葉だと思います。
 1枚目と2枚目が桜にとまったモズ。
 3枚目と4枚目は、他の場所で撮ったモズです。
 
モズのオス

モズのオス

モズのオス

モズのオス

寄り添う2羽のモズ2022/02/16

 2羽のモズ(百舌鳥)が枝で寄り添っていました。オスとメスです。つがいだと思います。獰猛な印象があるモズですが、なんともかわいらしい! こんな姿を見たのは初めてです。
 ネットで調べてみると、2月下旬から3月上旬にかけて巣づくりを始めるようです。繁殖期が早く訪れる鳥なんですね。モズで春を感じるという、なかなかいい体験をしました。
 3枚ある写真で、いずれも右がオス、左がメスです。目に黒いラインが入っているのがオスの特徴です。メスは褐色です。このラインを過眼線といいます。
 枝の下は、黒目川の土手です。枝から土手に下りてミミズを銜え、枝に持ち帰って食べます。見ていると、地面で食べてしまうこともありましたが、多くの場合、枝に持ち帰っていました。残念ながら、その写真は撮れませんでした。
 
モズのつがい

モズのつがい

モズのつがい

細枝のモズ2022/01/10

 黒目川遊歩道を歩いていたら、対岸で何かが動きました。鳥です。茶色っぽく見えました。スズメより大きかったので、ツグミかモズか。よく見えないので、もう一度動いてくれるのを待ちました。すると、ごちゃごちゃした枝から、細く伸びた枝に飛び移ってくれました。モズでした。オスです。
 細い枝の背後はコンクリートの護岸。枝や葉っぱの影が映っています。日本画のような雰囲気なので、モズと枝の影を一緒に撮ってみました。光は左上から来ているので、護岸の影は、モズがとまっている枝のものではありません。モズは日陰にいます。露出を決めるのが難しかったです。
 
モズ

モズ

夕日に染まるモズ2021/02/17

 写真を撮り終わり家に帰ろうとカメラをバッグに入れようとしたら、なんと、目の前にモズがいました。桜の木の枝にとまっています。ほとんど沈みかけた夕陽を浴びて、朱に染まっています。しかも、顔がかわいい!
 
夕日に染まるモズ

夕日に染まるモズ

夕日に染まるモズ

桜の枝にモズ君が…2021/01/25

 黒目川の遊歩道をてきてlく歩いていたら、桜の木に動くものがありました。ゆっくり近づいてみると、モズのオスが見えました。枝が多いので撮りにくそう。モズ君が気を利かしてくれたので、枝の少ないところに出てきてくれました。その代わり、見上げる角度になってしまい、首がつらかったです。
 撮っているときには感じませんでしたが、写真を見るとなんとなく子どもっぽい。まだ青年なのかもしれません。
 
モズのオス

モズのオス

モズのオス

やっぱりかわいいモズ2020/12/22

 遠くで見るとスズメと勘違いしてしまうのが、このモズ。しかし、どことなく体が大きく尾羽が長い。群れてもいない。そこで、モズかもしれないと思って望遠レンズでのぞいてみると、大当たり。嘴は鋭いですが、気にとまっている姿は実にかわいいです。スズメ目モズ科の鳥。広い意味ではスズメのお仲間ということでしょうか。
 
モズ

モズ

手すりのモズ2020/12/21

 きょうも、黒目川でモズに遭遇しました。オスです。遠い対岸にいましたが、こちらの岸に飛び移り、遊歩道の手すりにとまりました。こちらが接近したら逃げられると思ったので、ちょっとばかり距離がありましたが、とりあえずシャッターを切りました。あと2歩ほど近づこうと動きかけたとき、モズは再び対岸に飛び去りました。
 
手すりのモズ

手すりのモズ

モズが目の前に来た!2020/12/20

 きょうは、3カ所でモズの雄を見ました。かなり珍しいことです。
 そのうちの1羽はかなり、黒目川対岸の桜の木にとまっていました。遠いなあと思っていたら、こちらの岸に飛んできました。近くの木にとまったので、静かに近寄ってシャッターを切りました。背景がカラフルだったので、今なりの季節感も出たかなと思います。
 
モズ

モズ