ゲリラ豪雨で増水した黒目川とカルガモ2026/08/13

 13日午後、東久留米市は短時間のゲリラ豪雨に見舞われ、黒目川が一気に増水。土手は水が被り、流れは川幅いっぱいに。人が落ちたらたいへんなことになる事態です。その水面をカルガモがなんということもなく移動していました。流されたり流れに抗したり。とくに慌てるふうでもなく、なるるべく岸に近いところを選びながらも、川を横断していました。水かきの力は強いようです。
 台風15号が11日、茨城県に上陸して西に進むという異例のコースをたどりました。台風が去っても関東地方は局地的大雨が続き、ときおりゲリラ豪雨が襲います。13日午後も、1時間ほど豪雨が断続的に降りました。その後は千葉県北西部に線状降水帯が発生し、レベル5の大雨特別警報が出ました。
 東久留米のが豪雨に見舞われる直前、私は東久留米駅前にいました。スマホで雲の動きを見ると、豪雨になりそうだったので喫茶店に入り、雲が切れるのを待ちました。雨が小降りになり、千葉方面の雨雲が東京にかからないうちに帰宅できるだろうと予測して、黒目川遊歩道に出てみると、水は川幅いっぱいに広がっていました。
 
増水した黒目川とカルガモ

増水した黒目川とカルガモ

増水した黒目川とカルガモ

増水した黒目川とカルガモ

コサギのいる風景2026/08/10

 橋を歩いていたら、川にコサギがいました。午後2時すぎの暑い盛りなのに、水に入らず土手にいました。今夏の黒目川は、土手の草や木が茂っています。水面が青く見えたので、風景にはちょうどいいかなと思って撮ってみました。
 明日の8月11日は、東から台風15号が上陸する予報が出ています。福島県、茨城県あたりに上陸して西に進みそうだとか。ふつう台風は、偏西風に乗って西から東へ進みます。あまり大きな台風ではないようですが、経験したことがない進み方なのでちょっと心配しています。
 
コサギのいる風景

コサギのいる風景

コサギのいる風景

真夏のコサギ2026/08/06

 黒目川で久しぶりにコサギを見ました。秋から春にかけてはいつでも見られる鳥ですが、真夏はごくまれにしか見ることがありません。
 直射日光を浴びた白い鳥を撮るのは難しいのですが、川面が光っていたので撮ってみました。
 
真夏のコサギ

真夏のコサギ

真夏のコサギ

羽ばたくカルガモ2026/07/29

 鳥がいない黒目川で頼りになるのがカルガモです。いつでもいてくれます。夕方、陽が陰ったころ、川の真ん中で羽ばたいてくれました。どっしりとした姿です。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

炎天下、羽を繕うカルガモ2026/07/25

 午後2時前、炎天下でカルガモが羽を繕っていました。それもコンクリートブロックの上で。真冬も平気、真夏も平気? 早く水に浮けばいいのに、いつまでもコンクリートブロックの上にいました。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

アオサギしかいない!2026/07/22

 黒目川からサギたちが姿を消して、いるのはアオサギ1羽だけ。まれにコサギがやってくることがありますが、ダイサギはまったく見なくなりました。
 お昼の炎天下、アオサギが川の真ん中にいました。日差しをもろに浴びています。遊歩道にいるよりは涼しいのかもしれませんが、熱中症にかからなければいいのですが。目と目が合ったとき、アオサギは飛んで行ってしまいました。魚を銜えてほしかったんですが…。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

ツバメの子育て2026/07/17

 ツバメが駅で子育てをしています。下から見上げてみたら、5羽のヒナたちが行儀よく並んでいました。朝だったので、綾が運んでくれる餌を待っているようです。カメラを構えて親鳥が飛んでくるのを待ちました。蒸し暑いので汗はだらだらだれてくるし、首は痛くなるし、待つだけで疲れ果てました。ちょっと気を抜いた瞬間、親が飛んできて餌を与え、すぐに飛び去りました。シャッターを押すいとまがありませんでした。三脚がほしいところですが、人通りがあるので手で持つしかありません。
 気を入れ直してカメラを構えていたら、わりとすぐに親が来てくれました。ツバメは両親が子育てをするので、立て続けに飛んできてくれることがよくあります。
 こちらはカメラのファインダーを通して見ているので、親が来たかどうかはヒナの動きで察知します。口を開け始めたらチャンス到来です。ただ、親鳥の後ろから撮っているので、ヒナに朝を渡す瞬間が撮れません。
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメのヒナたち

黒い川面と白いコサギ2026/07/14

 ここ数日、一気に暑くなって体調がわるいです。梅雨寒のような気温が続いていたので、極端な変化についていけません。みなさん、くれぐれもご自愛を。
 さて、真夏の黒目川は鳥がいません。ムクドリやヒヨドリ、カラスはいますが、カワセミに出合うことはめっきり減りました。こまったもんです。
 それでも、珍しくコサギが1羽いたので、飛んでくれるのを待ちました。コサギにはその気はないようで、うろうろ歩くだけ。それでもシャッターを切ってみたら、おもしろい川面が撮れました。黒い川面になるんです。流れがあったので知れが縞模様に撮れて。空は快晴。川底に水草が茂っている場所でした。黒い川面と白いコサギのコントラストを。
 
黒い川面と白いコサギ

黒い川面と白いコサギ

黒い川面と白いコサギ