黒目川の源流に湧き水現る2026/09/14

 きょうは、3週間ぶりに青空が広がりました。気温は32度ほどで暑かったのですが、青い空に白い雲をみることができたので、気分は最高。青空を撮ろうかなと思った瞬間、思い出したことがありました。これまでの長雨で黒目川の源流に水が湧いているかもしれない。行って見なくては!
 自転車に空気を入れ直して、さっそく出かけました。めざすは小平霊園にある「さいかち窪」。ここが黒目川の最源流です。ふだんは水が枯れています。雨がたくさん降ると水が湧きだすのですが、私は水が流れているのを見たことがありません。「幻の湧水」を見ることができるのか。
 現在は立ち入り禁止になっているので、「さいかち窪」には入ることができません。水の流れが見えるかどうか。ロープ越しに雑木林の中を見ると、みごと! 水が流れていました。枝や草で視界が遮られているため全容はわかりませんが、それなりの水量があるようです。すぐに枯れてしまうと思うので、しっかり目に焼き付けてきました。写真にするのは難しかったですが…。
 小平霊園は、東村山市・小平市・東久留米市の3市にわたります。「さいかち窪」の周辺だけが東久留米市です。霊園事務所は東村山市。
 黒目川の上流部もしっかり水が流れていました。今年の4月下旬に上流部に行ったときは、かなりの範囲で水が枯れていました。今は、しっかり流れています。現時点では、最上流部から下流部まで、黒目川は全域で水が流れているはずです。
 黒目川は、東久留米市の「さいかち窪」から市内を約4.3kmを流れ、市内東端で落合川と合流。埼玉県新座市・朝霞市を通って新河岸川に合流します。全長約13km。新河岸川は、かつては荒川に合流していましたが、現在では東京都北区で隅田川(荒川水系)に合流します。黒目川は荒川水系に属します。

 (少しずつ東久留米みてある記Ⅱに移行していきます。その理由は、こちら から。


黒目川の源流、「さいかり窪」を流れる湧き水
さいかち窪

さいかち窪

さいかち窪

上流部を流れる黒目川
黒目川上流部

黒目川上流部

風を起こすカルガモ2026/09/12

外の展開になっています。いま23時すぎ。外の気温を測ったら21度しかありません。9月に入ってからこんな日が続いています。8下旬から秋雨前線が停滞し雨ばかり。台風とも相まって豪雨が続いたときもありました。おかげでこの3週間、熱帯夜はまれで、冷房をつけなくても寝られる日が圧倒的。おかしな秋の入り口です。秋の日差しを楽しめるのは9月下旬から10月初旬からになりそうです。黒目川には鳥がいない!
 写真は真冬のカルガモです。朝、カルガモの頭がブレない程度にシャッタースピードを落として撮りました。水面にさざ波が立っているのは、カルガモが羽ばたいてかぜを起こしているからです。
 カルガモの顔をよく見ると、マガモが混ざっているように見えます。

 少しずつ「東久留米みてある記Ⅱ」に移行していきます。その理由は、こちら に掲載しました。よろしくお願いいたします。

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

夕陽と影2026/09/08

 雨ばかり降っているので、日差しのある写真を。
 川沿いにある遊歩道に夕日が差し込んでいました。鉄柵の影が長く伸びて、ちょっと秋っぽい。古いコンデジで撮ったら盛大なフレアが出ました。それもご愛嬌ということで…。

夕陽と影

夕陽と影


「東久留米みてある記Ⅱ」を始めました2026/09/06

 9月5日からエキサイトブログで「東久留米みてある記Ⅱ」を始めました。やむを得ない事情からです。当分は、2つのブログを更新していくつもりですが、ご覧いただいている「東久留米みてある記」は、遠くない時期に終了せざるを得ない事態になると見込まれます。

 拙ブログ、「東久留米みてある記」は、asahi-netの「アサブロ」を使って16年あまり続けてきました。訪問してくださった方はのべ35万5000人余。ところが、最近1年近く表示が極端に遅くなり、せっかく訪問していただいたのに、なかなか表示されないために「見るのを諦めた」という方もいらっしゃいます。そのため多くの読者を失う事態となりました。記事がGoogleの検索にかからなくなったのも痛手でした。記事と写真をアップするにも時間がかかるようになっています。

 運営会社のasahi-netに何度か改善をお願いしました。丁寧なお返事をいただいたものの、「改善する」という確たる言葉はありませんでした。asahi-netは今年の2月、ブログの新規開設受け付けを終了しました。アカウントは増やさない、ということです。終了の前兆かなと思いました。このため、もし「アサブロ」を終了するようなことがあれば、自分の記事と写真をアーカイブできる仕組みをつくってほしい、と依頼しました。そして8月、asahi-netは記事と写真をエクスポートする機能の提供を開始しました。

 asahi-netは今後の方針を公にしていませんが、一連の流れを見れば終了に向かっていることは間違いないと思われます。仕方なく、「東久留米みてある記Ⅱ」を開設しました。過去の記事と写真をこちらに移転することはしません。膨大な時間がかかるからです。ブログ自体をやめてしまおうか、とも考えました。しかし、多くの方々に育てていただき、かつ自分の都合で続けられなくなったわけではないので、細々でもいいから続けてみようと思いました。

 「blog」ではなくて「note」でもいいかなとも考えましたが、ブログとは一線を画しているようなので、媒体としては別のようです。エキサイトブログを使ったのは、友人のブログに協力したした関係で使い方もそれなりに知っていたためです。記事と写真だけなら十分かなと思います。

 「東久留米みてある記Ⅱ」は、ブログの体裁をつくりつつある段階なので、当分の間、工事中が続きます。とはいえ、記事と写真はご覧いただけます。よろしくお願いいたします。

 今後は「東久留米みてある記Ⅱ」をメインに掲載するつもりです。「東久留米みてある記」と「東久留米みてある記Ⅱ」に同じ記事を同時に掲載する場合もありますが、「東久留米みてある記Ⅱ」にだけ掲載する場合が増えるかもしれません。過去の写真を新しい記事として紹介することもあると思います。

 今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 「東久留米みてある記Ⅱ」のスクリーンショットです

東久留米みてある記Ⅱ

カワセミ

カワセミ

アゲハ

アキアカネ

光るカワウ2026/09/03

 珍しくカワウがいました。コンクリートブロックの上で羽を干しています。薄曇り。太陽が顔を出したり雲に隠れたり。そのたびにカワウの羽が変化します。カラスもそうですが、黒い羽は見ているとおもしろいです。
 
光るカワウ

光るカワウ

光るカワウ

早朝のアオサギ2026/09/01

 真冬、早朝の写真です。底冷えがする中なか、川の真ん中で静かに立ち続けるアオサギが凛々しく見えました。
 
早朝のアオサギ

早朝のアオサギ

早朝のアオサギ

青い世界のカワセミ2026/08/29

 写真を整理していたら、撮りっぱなしで仕舞い込んでしまったSDカードを見つけました。開いてみると、2025年1月の写真が保存されていました。かなりの枚数があったのですが、その中からカワセミを選びました。真冬の早朝、青の世界です。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

ニホントカゲに出くわした!2026/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、ニホントカゲに遭遇しました。アスファルトの道でじっと動きません。ふつうは、人影を見ると逃げてしまうのですが、どうしたことでしょう。近くに蛾の幼虫らしきものがいるので、それを狙っていたのでしょうか。青い尻尾がいいですね。
 
ニホントカゲ

ニホントカゲ