冬の使者がやってきた2024/10/10

 きょう、10月9日の朝、黒目川でヒドリガモを見ました。今季初見です。たった1羽でしたが、シベリヤからやってきた冬の使者です。だんだん増えていくのではないかと思います。昨年の所見は10月10日でした。
 前夜からの大雨で黒目川は、いつもより増水していました。葉っぱがなぎ倒された土手にカルガモと一緒に川を見つめていました。今回は記録写真です。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

飛び立つコサギ2024/10/10

 きょうは、この1枚。コサギが飛び立つ瞬間をまっていたのですが、肝心かなめの時にタイミングが遅れました。とほほ…。
 気温が下がって、黒目川に鳥たちが少しずつやってきているようです。ヒドリガモ、モズを見るようになりました。コサギが1羽から3羽ほどになり、姿を消していたダイサギも見ました。キセキレイ、ジョウビタキはまだ見ていません。ハクセキレイ、セグロセキレイはいてもいいはずなのですが、見ていません。まだ小集団ですが、スズメが群れるようになりました。カワセミはいます。天気も回復傾向のようなので、だんだん楽しくなりそうです。
 
飛び立つコサギ

飛ぶコサギ2024/10/11

 きょうもコサギがいてくれたので、飛ぶまで待っていました。飛んできたコサギをそのまま撮るのはかなり難しいですが、飛び立ったところから追いかけて撮り続けると可能性が増します。
 コサギは、ダイサギやアオサギに比べて体が小さいので、運動神経の良さを感じさせます。動くコサギは魅力的です。
 
飛ぶコサギ

飛ぶコサギ

アオサギはでかい2024/10/12

 アオサギは全長約90cm。羽を広げると1m70cmほどあります。日本でみられるサギの中で最も大きい。ダイサギと並んで、と付け加えた方がいいかもしれません。スズメの全長が14cmくらいですから、その6.5倍もある。的が大きくて撮りやすい鳥です。飛び立つときがもっとも力強くて、脚力を生かして一気に前に出ます。
 アオサギの体重は2kgしかありません。人間の新生児の体重よりも軽い。それで飛び回り、真冬の夜中も川の中で魚を狙っているのですから、鳥というのはたいした生き物です。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

低く飛んだコサギ2024/10/13

 コサギがいたので、しばらく様子を見ていました。魚を銜えてくれないかなあ。水に嘴を突き刺してはするものの、ことごとく失敗。コサギもイヤになったようで、川岸にあるコンクリートの上に立って、辺りを見回し始めました。これは飛ぶなと思ったので構えていたのですが、1枚しか撮れませんでした。低く飛んだので、体全体が伸びました。
 
低く飛んだコサギ

桜の木でごそごそ シジュウカラ2024/10/14

 黒目川沿いの小さな公園。桜の木でシジュウカラが動き回っていました。動きが早いのでなかなか撮れません。とまった瞬間を急いで撮ったのですが、動きが感じられませんね。黒目川周辺でシジュウカラも増えてきているようなので、リベンジしたいと思っています。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

青空とコサギ2024/10/15

 真っ青な空を背景に、コサギが電線にとまっていました。青と白の対比がきれいでした。逆光側から撮ってしまうと空が白くなってしまうので、順光側から撮りました。直射日光を浴びたコサギが白飛びしない程度に調整したのですが、空が予想以上に暗くなってしまいました。これはこれかな、と思って出してみます。
 雲もあったので、引いた写真にして雲を加えました。
 
青空とコサギ

青空とコサギ

青空とコサギ

ミゾソバとダイサギ2024/10/17

 視覚は秋なのに、体感はまだ夏。何ともちぐはぐです。
 黒目川の土手はミゾソバのピンクの花とキクイモの黄色い花が並んで咲いています。黒目川の秋の名物といっていいかもしれません。そこにダイサギが舞い降りました。土手から魚を狙いたいようです。でも、なかなか突っ込んでくれないので、動きのない写真になってしまいました。
 
ミゾソバとダイサギ

ミゾソバとダイサギ

ミゾソバとダイサギ