ホシゴイがやってきた2026/01/08

 遠くから桜並木を見ていたら、鳥らしきものがとまっています。色といい大きさといい、あまり見ない鳥のようです。急いで近くまで行ってみました。なんと、ホシゴイでした。やたらに目つきが悪い。ホシゴイは長い間見ていないので、最近になって黒目川にやってきたようです。
 「ホシゴイ」という呼び名は通称で、ゴイサギの幼鳥です。生まれて3年くらいたたないと成長にならないようなので、写真のホシゴイは3歳未満ということになります。それにしては老けた顔をしています。とっても幼鳥とは思えません。下の写真の3枚目にゴイサギの成長を置いておきますので、見比べてください。
 ゴイサギは夜行性の鳥で、太陽が沈むと近くの塒から川にやってきます。夜通し川にいて魚を食べ、朝日がは差し込むころになると塒に帰っていきます。写真のホシゴイはどういうわけか昼前にいました。これからたびたび見ることができるのか。ちょっと楽しみです。
 私が歩く範囲の黒目川には、ゴイサギが1羽います。早朝に見た人が何人かいて、写真を撮った人もいます。残念ながら、私はまだ見ていません。
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

コメント

_ nishinayuu ― 2026/01/15 15:24

ずいぶん前に善福寺川の水辺、薄暗い所に不気な鳥を見かけてぎょっとしたことがあります。ホシゴイでした。成鳥はこんなにきれいなのに。ホシゴイは「醜いアヒルの子」ならぬ「醜いゴイサギの子」ということですね。

_ nishinayuu様 ― 2026/01/15 23:30

こんばんは。
ホシゴイの方が老けて見えますもんね。幼鳥には見えません。
幼鳥から成鳥に変化するときの姿を見たいですね。
羽が生え変わるのだと思いますが、どんな姿のでしょうか。
一気に変わるのか、時間がかかるのか。
ホシゴイからゴイサギへのメタモルフォーゼの過程を知りたいです。

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