落合川のアイドル カルガモのヒナたち ― 2026/05/06
東京都東久留米市を流れる落合川でカルガモのヒナたちが人気者になっていることを紹介したのは4月29日でした。当時、2組いたカルガモ親子が3組になっている、という話を聞いて、きょう、5月6日に再び落合川に行ってみました。
出合えたのは、ヒナが7羽と10羽の2組だけでした。4月末に見たヒナたちは2組とも11羽いたので、少しずつ欠けているのかもしれません。見ることができなかった親子の状況はわかりませんが。
それでも、ヒナたちは遊歩道を歩く人たちから大人気。立ち止まってしばらく見続ける大人や子どもたち。スマホを駆使して写真を撮る人たち。あちこちから「かわいい」の声が聞こえてきます。
カモ類は、冬鳥として日本にやってきて、春になるとシベリヤなどに渡って繁殖する渡り鳥です。北海道で繁殖するマガモがいるようですが、国内で広く子育てが見られるのは留鳥のカルガモだけだと思われます。カルガモの子育てを見ることができるのは、貴重な機会。東久留米は毎年見ることができます。
黒目川でも毎年見ることができますが、今年はまだ見ていません。
以下の写真は、ヒナが7羽の親子です。水草があるところにいてくれたので、それを中心に撮りました。
出合えたのは、ヒナが7羽と10羽の2組だけでした。4月末に見たヒナたちは2組とも11羽いたので、少しずつ欠けているのかもしれません。見ることができなかった親子の状況はわかりませんが。
それでも、ヒナたちは遊歩道を歩く人たちから大人気。立ち止まってしばらく見続ける大人や子どもたち。スマホを駆使して写真を撮る人たち。あちこちから「かわいい」の声が聞こえてきます。
カモ類は、冬鳥として日本にやってきて、春になるとシベリヤなどに渡って繁殖する渡り鳥です。北海道で繁殖するマガモがいるようですが、国内で広く子育てが見られるのは留鳥のカルガモだけだと思われます。カルガモの子育てを見ることができるのは、貴重な機会。東久留米は毎年見ることができます。
黒目川でも毎年見ることができますが、今年はまだ見ていません。
以下の写真は、ヒナが7羽の親子です。水草があるところにいてくれたので、それを中心に撮りました。
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