羽を干すカワウ ― 2021/12/27

 カワウが電柱のてっぺんで羽を干していました。水に潜っていたようです。カワウの羽は脂分がすくないので、あまり水をはじきません。なので、乾かす必要があります。気持ちよさそうに羽を広げていました。
 最近は見なかったカワウですが、冬になって黒目川にもやってきたようです。どこまで増えるか、ちょっと心配。なにしろ、魚を食い尽くしてしまう鳥なので。友だちを連れてこないでね。
 
羽を干すカワウ

羽を干すカワウ

羽を干すカワウ

飛び立つカワウ ― 2021/05/22

 久しぶりにカワウを見ました。流れが緩い場所で魚を追いかけていました。魚を銜えてでてきた瞬間を撮りたいのですが、潜水するとどこから出てくるかわかりません。すぐに飲み込んでしまうので、予想をしなければなりません。ところが今回は、まったく魚をとりませんでした。これで魚が減らずにすんだ、とちょっぴり安心。
 潜水して顔を出したカワウが、周囲を見回しました。飛ぶのかもしれません。ピントを合わせて待っていると、やっぱり飛んでくれました。カワウが助走しながら飛び上がります。バシャバシャバシャと派手なので、これを撮るのは楽しみの一つです。
 
飛び立つカワウ

カワウがゆく ― 2021/03/09

 雨の中で撮ったカワウの飛び立ちです。傘を差しながら撮ったら、カワウのスピードについていけず、画面の端にやっと入りました。
 いまごろになって、カワウの数が若干増えました。ということは、魚がいるということか。魚の群れをまったく見ないのですが。いたとしても、少なめではないかと思うので、魚を食べつくすようなことはしないでね。
 
飛び立つカワウ


黒光りするカワウ ― 2021/02/14

 黒目川の中洲でカワウが休憩していました。たまに羽を広げて乾かしています。天気は薄曇り。やわらかな光にカワウの羽が輝いていました。羽が逆毛だっていたのがよかったようです。黒く見えるカワウの羽ですが、どうしてなかなかディテールが深い。
 
黒光りするカワウ

黒光りするカワウ

黒光りするカワウ

飛び立つカワウ ― 2021/01/12

 きょうは小雨がちの一日でした。カメラの感度を上げて、遊歩道を歩いていると、
カワウが1羽、飛んできました。コサギが1羽、後を追ってきました。カワウが潜る。コサギが舞う。そのコサギを撮る。そんなイメージをつくりあげていましたが、コサギは舞ってはくれませんでした。そのかわり、カワウが飛び立ちました。せっかくなのでシャッターを切りました。
 今季はコサギもカワウも少なく、やたらに静かです。鳥たちも自粛しているのかと思うほど。カワウは増えなくていいから、コサギは増えてほしい。
 
飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

バシャバシャと飛び立つカワウ ― 2020/12/30

 カワウの数が増えてきました。魚を根こそぎ食べてしまうので、増えてほしくないのですが…。
 水に潜ったカワウは、その能力をいかんなく発揮します。自由自在に泳ぎ回ります。しかし、いきなり上に飛び立つことはできません。バシャバシャバシャと助走をつけて、飛んでいきます。はず羽を広げてから飛び出すので、比較的タイミングはとりやすい鳥ではあります。ただし、正面から飛んでくる姿を撮るのは簡単ではありません。
 
飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

緑の川面にカワウが1羽 ― 2020/06/07

 約1カ月半ぶりに一眼カメラを持ちました。なんとなくしっくりこないのは、間が開いたからでしょう。
 カワセミを撮りたいとおもっていたのですが、遭遇できず。いたのは、若いカワウでした。橋の下で羽を乾かしていました。カワウの羽は油分が少ないので、潜ると濡れてしまいます。風に当てて乾かさなければなりません。羽が濡れることで潜りやすくなるのだろうと思います。
 橋の下は、暗い川面が鏡の役割を演じます。周囲の緑を反射して、パステルカラーのような雰囲気を醸し出しています。ここに白いコサギがいてくれれば申し分ないのですが、残念ながらいたのは黒いカワウでした。気持ちよさそうに30分以上、羽を干していました。
 
緑の川面にカワウが1羽

緑の川面にカワウが1羽

緑の川面にカワウが1羽

春の色彩とカワウ ― 2020/02/28

 黒目川。橋の下でカワウが休憩していました。空は快晴。影になったなった川面が周辺を映し出し、春らしい色合いをみせていました。そういう色の中にカワウを置くと、川のギャングのイメージが少しは良くなるかもしれません。でもやっぱり、ミスマッチかなあ。
 
カワウ

カワウ

カワウ