スズメの背中2026/01/13

 黒目川のスズメたちは、いくつかのグループに分かれて群れをつくっているようです。群れをよく見かける場所はだいたい決まっていて、縄張りというか生活域というか、そんなものがあるのかもしれません。しかし、群れるスズメの数は20羽そこそこで、群れの数は4つか5つらいはイメージできますが、正確な数はわかりません。黒目川1kmの範囲で20羽の群れが5つで100羽ですが、そんなに少ないとも思えません。でも、ムクドリの群れに負けているのは確かでしょう。
 そんなスズメを背中から撮ることができました。案外、撮る機会がないもので、ふだんスズメを見る人でも、背中をじっくり見る機会はめったにないだろうと思います。
 
スズメの背中

スズメの背中

スズメの背中

うつらうつらのアオサギさん2026/01/13

 きょうの東京地方は3月下旬並みの気温でした。土手で日向ぼっこをしていたアオサギも、うつらうつら。昼も夜中も川に入って魚を追いかける鳥ですから、温かい光にホッとしているようでした。
 ところが南風が強くて、うとうとし始めると風に煽られます。目を閉じれば風が吹きを繰り返しながら、ひたすら眠りたがっていたアオサギでした。
 
眠いアオサギ

眠いアオサギ

眠いアオサギ