カルガモ親子なんだけれど…2019/06/20

 落合川でカルガモ一家に遭遇しました。土手で休んでいました。子どもたちはだいぶ大きくなっています。
 子どもたちを望遠レンズでみながら、違和感を覚えました。嘴や体つきがマガモっぽい。親鳥はまちがいなくカルガモです。親の嘴と子の嘴を改めて確認すると、カルガモっぽくありません。交雑でできた子でしょうか?
 比べるために、写真の最後にカルガモの子を置いてみます。
 
カルガモ親

カルガモ親

カルガモ親

カルガモ親

カルガモ親

お池のカモさん2019/06/10

 東久留米市に隣接する清瀬市で撮ったものです。公園の中にある池にカモが1羽、浮かんでいました。水面は周囲を反射して緑色。薄曇りだったので色が地味ですが。3枚目の写真は、人の反射に重ねました。このカモさん、カルガモとマガモの交雑でしょうか。
 
お池のカモさん

お池のカモさん

お池のカモさん

1羽で2種類のカモ2019/04/02

 もう10日も前の話ですが、見たときは一瞬、とまどいました。顔はマガモ、嘴はカルガモ、羽の上側がカルガモで下側はマガモ。マガモとカルガモの交雑はよくあるようなので、こういう個体が生まれるんですね。元気に飛んでいました。またあえるかな?
 
カモ

カモ

カモ

再会 茶色すぎるカルガモ2018/11/27

 11月16日に茶色すぎるカルガモを紹介しました。ありがたいことに、これを見た方から次のようなコメントをいただきました。
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 このカモは、カルガモとマガモの混血だと思います。通称「マルガモ」。カルガモに比べて、体色が赤みがかっていることが多いです。オスだと、頭部がマガモのように緑にならず、緑~黒の色彩をしていたりします。都市部の公園に多い印象です。(「おおさ」さん)
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 なるほどなあと思いつつ、再会を楽しみに落合川に通ってみたところ、11月23日と26日に続けて見ることができました。これまでに3回見たことになりますが、必ず横にカルガモがいました。どうやら番いのようです。どちらがオスでメスなのか、まったくわかりません。夏までいてくれたら、ヒナを見たい。
 
茶色すぎるカルガモ

茶色すぎるカルガモ

茶色すぎるカルガモ

茶色すぎるカルガモ

茶色すぎるカルガモ

君はマガモかい?2016/12/28

 黒目川の上流にマガモらしき鳥がいました。水面が美しかったので写真にしました。どう見てもマガモだと思うのですが、黒目川と落合川では、なんとも確信がもてません。というのも、マガモとアイガモが混ざっていて、姿はマガモそっくりという個体が何羽もいるからです。悩ましいです。でも、きれいな姿をしているので、シャッターを切ってしまいます。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
カモ

カモ

カモ

カモ

カモ

水浴びは気持ちいい!2016/05/10

 気持ちよさそうに水浴びするカモです。アイガモではないかと思います。この種のカモが落合川にたくさんいます。彼らのヒナもそろそろ見られるはずです。
 
水浴びするカモ

水浴びするカモ

水浴びするカモ

水浴びするカモ

水浴びするカモ

水浴びするカモ

光る川面に遊ぶカモ2015/11/06

 昨日ヒドリガモを紹介した落合川で撮った写真です。ヒドリガモの近くに、アイガモとマガモが混ざったカモがたくさんいました。それも光る川面のなかに。ややこしい光だったので、面白がってシャッターを切りました。
 昨日のヒドリガモは、川底が見えるほどに光が差し込んでいます。きょうのカモは、橋の下にいました。川面は暗いので、周りの光を反射して輝きます。そこがねらい目。目がちかちかすると思います。
 
光る川面に遊ぶカモ

光る川面に遊ぶカモ

光る川面に遊ぶカモ

光る川面に遊ぶカモ

光る川面に遊ぶカモ

ピンクの花とカモさんと2015/10/25

 落合川、秋の風物。上の写真は、垂れ下がったムラサキシキブの下をゆくカルガモです。一昨日と昨日と続けてスズメを紹介しました。そのスズメが食べていたムラサキシキブの実を対岸から撮ると、こういうふうに見えます。ちなみに、川岸に見えている赤く細長いものは、コイです。
 下の写真は、岸辺に咲くミゾソバとマガモといいたいところですが、たぶんアイガモが混ざっているカモさんです。
 
ピンクの花とカモ

ピンクの花とカモ