水滴2017/09/01

 昨晩と今晩は秋の真っただ中のような気温です。暑いより楽ですが、どんより曇って、ときおり雨が降るので、気分が晴れません。黒目川には鳥もいないことだし、水滴を撮ってみました。マニュアルレンズはなかなかピントが合わないので、手がかかります。
《Panasonic Lumix-G2 + CANON FD50mm macro》
 
水滴

水滴

水滴

水滴

カナヘビの日向ぼっこ2017/08/18

 天気予報を聞いていたら、東京地方は8月1日から連続17日間、雨が降っているのだそうで、びっくり。なんでも40年ぶりの事態だそうです。異常気象ですね。葉物野菜が高騰。行楽地などにも深刻な影響が出始めているようです。イネも心配です。
 それでも今日は、わずかな時間でしたが青空を見ました。せっかくなので、普段はケースにしまい込んでいるカメラとマクロレンズをもって外に出ました。
 黒目川遊歩道にある黒い手すりの上には、まれにおもしろいものがいます。本当は、ちびカマキリがお目当てだったのですが、1匹も見ませんでした。毎年、減っていきます。その代わりといってはないんですが、カネヘビが日向ぼっこをしていました。下手に近づくと逃げられてしまうので、遠目からカメラを構えてシャッターを切り、ファインダーに目を当てながら少しずつ近づきました。案外、近くで撮らせてくれました。ファインダーから目を離したとたん、カネヘビは走り去ってしまいました。微妙なバランスが崩れたからでしょう。
 カナヘビと名前がついていても、トカゲです。足がついているので近づけますが、足が消えてニョロニョロの蛇になったら、近づけません。
《Panasonic Lumix-G2 + Canon FD50mm macro》
 

カナヘビ

カナヘビ

カナヘビ

水滴2017/08/04

 雨がちの日が続き、今ごろ梅雨がやってきた感じです。台風が接近しているので、水の被害が心配です。最近は夕立がなくなってゲリラ豪雨が定番になってしまいました。やだねえ。
 雨上がり、黒目川遊歩道を歩いていたら、水滴がきれいでした。鳥もいないので、マクロレンズの厄介になりました。
《Panasonic Lumix-G7 + Canon FD50mm macro》
 
水滴

水滴

水滴

水滴

ちょこんと1羽 カワラヒワ2017/05/15

 畑の前を自転車で走行中、茶色っぽいものが見えました。一旦、行き過ぎてから自転車をとめ、あるいて戻りました。
 曇っていて逆光気味なので、よく見えません。どうも鳥らしい。スズメほどの大きさですが、姿勢がいい。スズメは体が横になるのですが、この鳥は立っています。「逃げるなよ」と念じながらコンデジをカバンから取り出して、レンズを繰り出しました。カワラヒワです。シャッターを切り始めたらいそいそし始めて、飛び去ってしまいました。
 カワラヒワは群れで行動するので、近くに仲間がいるのかもしれません。しかし、それは確認できませんでした。
 カワラヒワは、スズメ目アトリ科の鳥で、体長は14-17cm。図鑑によれば、留鳥または漂鳥として九州以北に分布します。ちなみにスズメは14cm。
 東久留米でもカワラヒワはよく見ます。警戒心が強いのか、私には撮りにくい鳥です。うまく撮れたことがありません。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

アトリが、まだいたよ2017/02/16

 桜の枝にスズメがいると思ってレンズを向けたら、なんとアトリでした。昨年12月から今年1月初旬まではよく見かけたのですが、最近はまったく見ませんでした。それでも、いたんですねえ。1羽しか見ませんでしたが、群れで生活する鳥なので、近くにたくさんいたのかもしれません。
 それにしても、枝が邪魔して撮りにくかったです。どうやったら枝を避けることができるか、と考えているうちに飛ばれてしまいました。また見たいもんです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
アトリ

アトリ

アトリ

アトリ

偶然みつけたカシラダカ2017/01/06

 変なスズメだなあと思って望遠レンズでのぞいてみたら、カシラダカでした。スズメよりちょっと赤っぽかったので、やっぱり! 名前のとおり頭の形が特徴です。スズメより1センチ大きい15センチ。珍しい鳥ではありませんが、東久留米ではいつでも見られる鳥ではありません。今季初撮りです。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》

【追記】
 知人から寄せられた情報で、カシラダカは軽度懸念(LC)から絶滅危惧II類(VU)に絶滅の危険度が上がったことがわかりました。
 
カシラダカ

カシラダカ

カシラダカ

カシラダカ

つかの間の朝焼け2017/01/02

 1月2日、新年早々から美しい朝焼けが見られるかもしれないと思いきや、一気にしぼんでしまいました。春から運がないとみるか、わずかでも見ることができたことを良しとするか―。
 午前6時20分、窓を開けて東を見ると、水平線が真っ赤に燃えています。上空に目をやると、雲が出ているようですが厚さまではわかりません。太陽が雲を赤く染めてくれれば満天の朝焼けになるかもしれません。カメラを持って外に飛び出しました。写真を撮りながら黒目川沿いに移動していくと、赤味が広がっていくのがわかります。あと数分で視界が開ける場所に出るので、期待が膨らみました。
 歩くスピードを上げました。が、赤味がみるみる失せていきます。思った以上に雲が厚いようです。視界が開けたときは、ほとんど色がなくなっていました。
《Panasonic Lumix-G7 + 14-140mm》
 
つかの間の朝焼け

つかの間の朝焼け

つかの間の朝焼け

つかの間の朝焼け

つかの間の朝焼け

アトリの水浴び2016/12/24

 黒目川の浅瀬でアトリが水浴びをしていました。高い枝にいる姿ばかり見てきたので、新鮮に感じました。水浴びに気づいて私が足を止めたとたんに、アトリたちは枝に舞い上がってしまいました。危険を感じたようです。しかし、高い場所に避難したわけではありません。いつでも降りてこられる場所にいます。しばらく場所を離れることにしました。
 遠くからアトリの動きを見ていると、再び水辺にやってきました。アトリを見ないようにしてゆっくり歩き、写真が撮れそうな距離になってからシャッターを切りました。撮りながら少しずつ前進しました。
 水浴びをしている瞬間は、いい写真になりません。シャッタースピードを上げて動きを止めてしまうほどの光量がなかったので、鳥の動きがブレてしまうのを覚悟でシャッターを切りました。1つの発見は、アトリも首を激しく動かすこと(5枚目の写真)でした。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び

アトリの水浴び