更新ストップのお知らせ ― 2026/09/21

 拙ブログ「東久留米みてある記」の更新をストップいたします。新しいブログ「東久留米みてある記2」に移行したためです。「東久留米みてある記2」で更新を続けますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 やむを得ない事情から「東久留米みてある記」の更新ストップに至りました。以下の2つが主な理由です。
 ・asahi-netのブログサービス「アサブロ」の終了が予想されること。
 ・ブログの表示やブログの更新に時間がかかりすぎ、改善が見込まれないこと。
 詳しくは、こちら をご覧ください。2つのブログを並行して更新するのは混乱を招きかねないと判断して、「東久留米みてある記2」に一本化しました。

 asahi-netのサービスが終了し、「アサブロ」が閉鎖されるまで、「東久留米みてある記」は存在し続けます。

カワセミ

カワセミ

黒目川の源流に湧き水現る ― 2026/09/14

 きょうは、3週間ぶりに青空が広がりました。気温は32度ほどで暑かったのですが、青い空に白い雲をみることができたので、気分は最高。青空を撮ろうかなと思った瞬間、思い出したことがありました。これまでの長雨で黒目川の源流に水が湧いているかもしれない。行って見なくては!
 自転車に空気を入れ直して、さっそく出かけました。めざすは小平霊園にある「さいかち窪」。ここが黒目川の最源流です。ふだんは水が枯れています。雨がたくさん降ると水が湧きだすのですが、私は水が流れているのを見たことがありません。「幻の湧水」を見ることができるのか。
 現在は立ち入り禁止になっているので、「さいかち窪」には入ることができません。水の流れが見えるかどうか。ロープ越しに雑木林の中を見ると、みごと! 水が流れていました。枝や草で視界が遮られているため全容はわかりませんが、それなりの水量があるようです。すぐに枯れてしまうと思うので、しっかり目に焼き付けてきました。写真にするのは難しかったですが…。
 小平霊園は、東村山市・小平市・東久留米市の3市にわたります。「さいかち窪」の周辺だけが東久留米市です。霊園事務所は東村山市。
 黒目川の上流部もしっかり水が流れていました。今年の4月下旬に上流部に行ったときは、かなりの範囲で水が枯れていました。今は、しっかり流れています。現時点では、最上流部から下流部まで、黒目川は全域で水が流れているはずです。
 黒目川は、東久留米市の「さいかち窪」から市内を約4.3kmを流れ、市内東端で落合川と合流。埼玉県新座市・朝霞市を通って新河岸川に合流します。全長約13km。新河岸川は、かつては荒川に合流していましたが、現在では東京都北区で隅田川(荒川水系)に合流します。黒目川は荒川水系に属します。

 (少しずつ東久留米みてある記Ⅱに移行していきます。その理由は、こちら から。


黒目川の源流、「さいかり窪」を流れる湧き水
さいかち窪

さいかち窪

さいかち窪

上流部を流れる黒目川
黒目川上流部

黒目川上流部

「東久留米みてある記Ⅱ」を始めました ― 2026/09/06

 9月5日からエキサイトブログで「東久留米みてある記Ⅱ」を始めました。やむを得ない事情からです。当分は、2つのブログを更新していくつもりですが、ご覧いただいている「東久留米みてある記」は、遠くない時期に終了せざるを得ない事態になると見込まれます。

 拙ブログ、「東久留米みてある記」は、asahi-netの「アサブロ」を使って16年あまり続けてきました。訪問してくださった方はのべ35万5000人余。ところが、最近1年近く表示が極端に遅くなり、せっかく訪問していただいたのに、なかなか表示されないために「見るのを諦めた」という方もいらっしゃいます。そのため多くの読者を失う事態となりました。記事がGoogleの検索にかからなくなったのも痛手でした。記事と写真をアップするにも時間がかかるようになっています。

 運営会社のasahi-netに何度か改善をお願いしました。丁寧なお返事をいただいたものの、「改善する」という確たる言葉はありませんでした。asahi-netは今年の2月、ブログの新規開設受け付けを終了しました。アカウントは増やさない、ということです。終了の前兆かなと思いました。このため、もし「アサブロ」を終了するようなことがあれば、自分の記事と写真をアーカイブできる仕組みをつくってほしい、と依頼しました。そして8月、asahi-netは記事と写真をエクスポートする機能の提供を開始しました。

 asahi-netは今後の方針を公にしていませんが、一連の流れを見れば終了に向かっていることは間違いないと思われます。仕方なく、「東久留米みてある記Ⅱ」を開設しました。過去の記事と写真をこちらに移転することはしません。膨大な時間がかかるからです。ブログ自体をやめてしまおうか、とも考えました。しかし、多くの方々に育てていただき、かつ自分の都合で続けられなくなったわけではないので、細々でもいいから続けてみようと思いました。

 「blog」ではなくて「note」でもいいかなとも考えましたが、ブログとは一線を画しているようなので、媒体としては別のようです。エキサイトブログを使ったのは、友人のブログに協力したした関係で使い方もそれなりに知っていたためです。記事と写真だけなら十分かなと思います。

 「東久留米みてある記Ⅱ」は、ブログの体裁をつくりつつある段階なので、当分の間、工事中が続きます。とはいえ、記事と写真はご覧いただけます。よろしくお願いいたします。

 今後は「東久留米みてある記Ⅱ」をメインに掲載するつもりです。「東久留米みてある記」と「東久留米みてある記Ⅱ」に同じ記事を同時に掲載する場合もありますが、「東久留米みてある記Ⅱ」にだけ掲載する場合が増えるかもしれません。過去の写真を新しい記事として紹介することもあると思います。

 今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 「東久留米みてある記Ⅱ」のスクリーンショットです

東久留米みてある記Ⅱ

カワセミ

カワセミ

アゲハ

アキアカネ

ニホントカゲに出くわした! ― 2026/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、ニホントカゲに遭遇しました。アスファルトの道でじっと動きません。ふつうは、人影を見ると逃げてしまうのですが、どうしたことでしょう。近くに蛾の幼虫らしきものがいるので、それを狙っていたのでしょうか。青い尻尾がいいですね。
 
ニホントカゲ

ニホントカゲ

黒目川にまた油が浮いた ― 2026/07/12

 7月11日、黒目川にまたまた油が浮きました。午後3時半、東久留米市幸町1丁目付近、楊柳川の暗渠出口(黒目川に合流するところ)から油が流れ出ていました。ここを通るときは必ず川面を見ることにしているので、発見しました。油の種類はわかりませんが、川面をべったり覆っています。広い範囲に油が浮いているようには見えなかっったので、流れ出たばかりのタイミングだったようです。臭いは感じませんでした。
 この日は土曜日。川の中は東京都北多摩北部建設事務所の管理なので、念のため電話しましたが、誰も出てくれませんでした。東久留米市役所に電話をすると、当直の方が出てくださったので、油が浮いていることを伝えました。
 午後5時半、再び現場を見に行ったところ、量はかなり減っていたものの油は出続けていました。オイルフェンスは設置されていませんでした。
 7月12日午後1時ごろ、楊柳川の暗渠出口から油が出ているようには見えませんでした。周辺にも油は浮いていませんでした。
 最近は、楊柳川出口からの油の流出が目立ちます。
 以下は、私が確認できたものだけですが、最近の油流出状況です。

 (1)2025年6月7日 楊柳川出口より下流に油が浮く
 (2)2024年2月19日 楊柳川出口(黒目川合流点)
 (3)2023年12月6日、楊柳川出口(黒目川合流点)
 (4)2023年6月23日、降馬橋下流の雨水溝から流出

 (1)は、土手に油が捨てられたようで、そうとう臭いました。都からも市からも発表はなし。
 (2)(3)は、今回と同じような状況です。いずれも原因は特定されたとは聞いていません。都からも市からも発表はなし。
 (4)は、廃油が流れ出たと聞きました。やはり都からも市からも発表はなし。
 こうしたことが繰り返されていいのでしょうか。楊柳川出口は鬼門です。
 
また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

また油が浮いた黒目川

台風去って爪痕残る 黒目川 ― 2026/06/03

 6月2日から3日にかけて台風6号が日本列島の南を西から東に駆け抜けました。3日の東京は朝から大雨で、黒目川のライブカメラ(下田橋映像監視局)を見続けました。土手は冠水して草は水に沈んでいるものの、まだ大丈夫かなと思ったのが午前10時半ごろ。昼前には大雨も峠を越え、水位も下がったように見えました。
 日没前、黒目川を歩いてみると、土手の草はなぎ倒されて、緑に埋まっていた黒目川は妙に見晴らしがよくなってしまいました。倒れた草を見ていると、水の恐ろしさが伝わってきます。
 それにしても、6月初旬の台風通過は早すぎます。これも気候変動なのか。台風が時速40~45キロメートルで移動してくれたので長時間大雨にさらされずにすみましたが、もたもたした速度だったらどうなっていたか。自然としっかり向き合わないと命が守れません。戦争、物不足、物価高など人為的な災害は極力なくし、生きる環境を守らないと。
 
台風が去った黒目川

台風が去った黒目川

台風が去った黒目川

台風が去った黒目川

ブログの表示が遅すぎて… ― 2025/12/10

 最近、拙ブログの表示が極端に遅くなっています。せっかくアクセスしていただいた方々にご迷惑をおかけしていることと存じます。ひどい場合は、タイムアウトになってしまうケースすらあります。見に来てくださる方が大幅に減ってしまいました。切ないです。それでも見に来てくださる方がいらっしゃる。ありがたいです。
 自分のブログがやっと開いたかと思っても、記事と写真をアップするのに時間がかかりすぎます。アップできないこともあります。イライラの連続です。
 ブログ運営会社に苦情を送りました。表示に時間がかかっていることはご承知で、対策を検討しているそうです。いましばらく待ってほしい、と。「検討」なので改善の実施にまでは至っていない、ということなのか。年末年始もこの調子が続くのかと思うと、考えてしまいます。
 ということで、私からも、いましばらくお待ちください、とお願い申し上げます。

きみはオカヨシガモさんですか? ― 2025/12/03

 ヒドリガモに混じって、見慣れないカモが1羽いました。ヒドリガモのつがいに向かって、「ねえ、仲間に入れてよ」といっているようですが、ヒドリガモの方はシラッとしています。排除はしないものの、仲良くしようという気もないようです。(1枚目の写真)
 見慣れないカモは左足を負傷しているようです。ちょっと痛々しい。
 図鑑を開いて調べてみると、どうやらオカヨシガモのようです。シックで上品なカモです。黒目川で見たのは初めて。12月日に見て、3日の朝も探していましたが、発見できませんでした。移動の途中で休んでいただけなのかもしれません。またあえればいいのですが。
 
ヒドリガモとオカヨシガモ

オカヨシガモとヒドリガモ

オカヨシガモ