月明かり2021/10/17

 きょうはほぼ一日雨でした。夕方にはやみましたが、気温が低く寒さを覚えました。夜、ふと空を見上げると、空はすっかり晴れ、放射冷却なのか、さらに冷えました。
 明るい空を白い雲がとぎれとぎれにゆっくり移動していきます。雲が月にかかると、雲が不思議な色に輝きました。手元にあったコンデジを取り出して撮っては見たものの、なかなかうまくいきません。ピントはオートフォーカスのままにして、露出はマニュアルにかえ、感度も若干上げて、雲がうっすら月にかかるところを選んで撮ってみました。
 
月明かり

月明かり

寝そべる猫2021/08/10

きょうは暑かったですね。東京都八王子市で39度、練馬区で37.9度。わが東久留米市も同じような気温だったはずです。外に出ると、日差しで肌が痛い。夕方まで家の中にいますた。
 買い物の帰りに小さな公園の傍を通ると、桜の木の下で猫が寝そべっていました。レンガ敷きの場所で、涼しそう。遠くからシャッターを切りながら近寄ってみました。耳にハサミが入っているので地域猫です。あまり近づくと逃げてしまいそうなので、アップを諦めました。
 ソニーのミラーレスカメラに、ミノルタのオールドレンズを付けて撮りました。
 
寝そべる猫

寝そべる猫

寝そべる猫

オイカワ 婚姻色のオス2匹2021/05/27

 オイカワの産卵を撮りたいと思って、遊歩道から産卵場所になっている川の中をのぞいてみると、魚がいません。いつも産卵してるのに、なぜ?
 変だなあと思いながら、ゆっくり見渡してみました。おあや、婚姻色になった2匹のオスがいます。メスはいません。2匹のオスは、どういうわけか並んで泳いでいます。たまに体をくっつけあったりしています。これまた、どういうわけか? 産卵しているときのオスは、相互にけん制して、排除しあいます。「どうだ、俺の方がきれいだろう」と見せびらかしているのでしょうか。なんだかよくわかりませんが、婚姻色のオスが撮れたので、それはそれで結構なことでした。
 
婚姻色のオイカワ

婚姻色のオイカワ

婚姻色のオイカワ

ヘビばっかりだあ2021/05/02

 昨日、孤児になってしまったカルガモのヒナを紹介しました。きょう、改めて探してみましたが、見つかりませんでした。それどころか、昨日、ヒナを発見した場所には、ヘビがうようよいました。体がざわざわします。
 男性が川を見下ろしていたので、ヒナがまだいるのかなと思って私も見下ろしました。なんと、ヘビがいるではありませんか。それも頭が2つもあります。双頭のヘビなのか、相当気持ち悪いな、などとダジャレをいっている場合ではありません。落ち着いてよく見ると、2匹のヘビが絡まっています。1匹は茶系のヘビ、もう1匹は青みががかったヘビです。どちらもアオダイショウでしょうか。(1枚目、2枚目の写真)
 先に見ていた男性が、「オスとメスかなあ」などといっています。「恋の季節ということなんですかねえ」と返事をしながら見ていると、対岸近くにもう1日のヘビが登場しました(3枚目の写真)。これは茶系です。これもアオダイショウなのか。3匹とも1.5メートルはありそうです。
 3匹がバトルし始めたらどうなるか。期待しながら見ていると、絡みついていた2匹のうちの茶系のヘビが、対岸に向かって急進しました(4枚目の写真)。攻撃に向かったのか、はたまた相手をかえたのか。と思いきや、向きを左に切って遠ざかっていきました。で、結局、何も起こりませんでした。
 いったい2匹のヘビは何をしていたのか。なぜ急に1匹が移動してしまったのか。ふられてしまったからか。別の1匹に弱みを握られていたのか。いずれにしても、なんだか気持ちが悪いです。
 そん場所なので、カルガモのヒナは望み薄かなあと思いました。
 
ヘビ

ヘビ

ヘビ

ヘビ

水浴びするカワラヒワ2021/04/28

 黒目川の浅瀬で、カワラヒワが水浴びをしていました。群れで行動する鳥ですが、どういうわけか1羽しかいませんでした。繁殖期なので、群れになっていない可能性もあります。それなりに遠かったので、かなりトリミングしました。
 カワラヒワは、スズメ目アトリ科の鳥で、体長は15cm。スズメより1cmだけ大きいです。地味な鳥ですが、よく見るときれいです。
 
水浴びするカワラヒワ

水浴びするカワラヒワ

足がでかいオオバン2021/03/13

 黒目川にいるオオバンが、中洲の上を歩いてくれました。体の割に異様に足が大きいので、一度写真にしておきたいと思っていました。今回はそのチャンスだったんで、シャッターを切りました。歩いている姿はたくさん撮れたのですが、足の大きさがわかる写真は、冒頭の1枚きりでした。案外、難しい。
 
オオバン

オオバン

オオバン

オカヨシガモ?の紅色2021/03/09

 オカヨシガモとみられるカモが1羽、黒目川にいます。まちがいなくオカヨシガモだであると言い切れないので、「みられる」と書きました。羽の一部に紅があることがわかり、なんとかそれを撮りたいと思っていたら、運よく飛んでくれました。
 きょうは朝から雨が降り、真冬の寒さ。駅まで黒目川遊歩道を歩きました。持っているカメラは、コンパクト。ヒドリガモの群れと一緒に、オカヨシガモとみられるカモもいてくれました。いままで気づきませんでしたが、羽に紅色がのぞいています。もうちょっとしっかり色を見たい。羽を伸ばしてくれないだろうかと思いながら、コンデジで撮っていました。
 傘をさしている人間(私)が気に入らなかったのか、小さく3回ほど飛んでくれました。コンデジなのでむやみに撮ってみたら、紅色がしっかり見えました。ピントも甘く、トリミングしたので画質も悪いのですが、紹介してみます。
 
オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

オカヨシガモ?の紅色

再び仲良くなったバンとオオバン2021/03/06

 黒目川にいるバンとオオバンが再び仲良くなりました。昨年12月から1月ごろまでは一緒にいる姿をよく見ました。2月になると、2羽は100メートル以上離れた場所で生活していました。そして3月に入って、また仲良しになったようです。
 ちなみに、体が茶色い鳥がバン。黒い体の鳥がオオバンです。どちらも幼鳥だと思います。バンは成鳥になると嘴が赤と黄色になります。
 
バンとオオバン

バンとオオバン

バンとオオバン