霧の朝と蜘蛛の糸2019/11/01

 霧が出た朝、黒目川遊歩道に張られた蜘蛛の糸が白く輝いていました。背景の緑と合わせて撮りました。普段はこんなに白くはなりません。霧が水滴となって糸に絡んでいるからです。
 不思議なのは、巣の右と左で糸の張り方が違うこと。なぜなのかがわかりません。役割が違うのでしょうか。蜘蛛に聞いても返事はなし。
 
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸2019/10/27

 歩いていたら、右側で光るものを感じました。あれっと思ってよく見ると、太陽に照らされて黄金色に輝く蜘蛛の糸でした。ジョロウグモです。この蜘蛛は大きいし色はケバイし、好きではありません。蜘蛛なんか見たくない、という方もおられると思います。糸がきれいだったということに免じてお許しを。
 
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

作品発表会のお知らせ2019/07/03

武蔵野写遊会第7回作品発表会

7月24日(火)~28日(日)
午前10時~午後5時
初日は正午から。最終日は午後4時まで
東久留米市 まろにえホール 地図・行き方
 (東久留米市中央町2-6-23)

60点弱を展示します
ぜひお越しください
私の写真は、このカワセミ写真↓が目印です

作品発表会

あっ、スッポンが…2019/05/23

 アオサギが、またザリガニをつかまえたのか、とばかり思っていました。ところが、すぐに食べません。水に入れたりだしたり、悪戦苦闘しています。おかしいなあ。もしかして、カメ? 距離があったので望遠レンズでのぞいてみると、どうもカメのようです。関心が、甲羅の堅いカメをどうする気なのだろうか、に移りました。ミシシッピアカミミガメの子どもだろうと思っていたからです。
 何度かシャッターを切るうちに、甲羅がのっぺりしていることに気づきました。あれっ、もしかしてスッポンの子ども? なるべくたくさんシャッターを切って、撮った写真で判断することにしました。その写真ではスッポンにしか見えません。
 アオサギさん、スッポンはいけませんよ。数がいないんだから。アオサギにとっては夏バテ対策になるかもしれませんが、めったに見られない生き物を食べてはいけません。アカミミガメを食べるようにしてください。そんな思いは伝わることはなく、アオサギはゴクリと飲み込んでしまいました。
 子どものスッポンがいるということは、繁殖しているということですよね。期待も抱かせます。アオサギには婚姻色のオイカワを銜えてもらいたい。
 
スッポンを銜えたアオサギ

スッポンを銜えたアオサギ

スッポンを銜えたアオサギ

スッポンを銜えたアオサギ

スーパームーンと鳥たち2019/01/22

 1月21日夜の月は大きかったです。黒目川の上、東の空に燦然と輝いていました。帰宅してニュースを見たら、スーパームーンだそうで、写真を撮っておいてよかったと思いました。
 明けて22日の早朝、スーパームーンはまだ西の空にありました。まだでかい! 明るくなるにつれ存在感が薄れていきます。チャンスを見つけて、黒目川の鳥たちとコラボレーションしてみました。

 1枚目 1月21日夜
 2枚目 1月22日早朝
 3枚目 22日ダイサギと
 4枚目 22日アオサギと
 5枚目 22日カルガモと
 
スーパームーン

スーパームーン

スーパームーンと鳥たち

スーパームーンと鳥たち

スーパームーンと鳥たち

蜘蛛の糸2018/10/21

 いま、いたるところにジョロウグモがいます。栄養もいいようで、かなりでかいのが宙に浮いています。糸が日に当たって虹色に輝くところを撮りたいのですが、なかなかチャンスに恵まれません。
 というわけで、糸を意識してジョロウグモを撮ってみました。4枚目の写真では、お尻から糸が出ているのがわかると思います。
 
ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

写真展のお知らせ2018/10/19

 私が所属するバードフォトクラブが写真展を開催します。お時間があればお立ち寄りください。会員が多いので1人3点、60点余の作品を展示します。私も3点出品します。下の写真が目印です。

第11回バードフォトクラブ写真展
12月1日(土)から6日(木)
午前10時から午後5時まで
場所=東久留米市の生涯学習センター(まろにえホール)
   1階ロビー 地図とアクセス方法
   東久留米市中央町2-6-23
   西武池袋線の東久留米駅西口から徒歩約15分
私の担当日が決まったら、改めてお知らせします。

カワセミ

ヘビは出てきちゃダメ2018/08/19

 桜の木にとまったミンミンゼミを見上げていたら、上から変なものが降りてきました。ヘビです。このニョロニョロは大の苦手。雑木林の中なので、自分の周りにヘビがいるのかと思うと、足がすくみます。勘弁してほしい!
 こちらの気分をしってか知らずか、ヘビは悠々と枝を伝って移動していきます。1メートル以上あったと思います。アオダイショウでしょうか。
 気分で負けながらも、シャッターだけは切りました。遠くへいってしまったことを見届けないといけないし…。雑木林で、木の上から降ってこられたらどうしよう。
 
ヘビ

ヘビ

ヘビ

ヘビ