雲がかりの満月2020/08/05

 8月4日夜の月です。3日から4日の明け方が満月で、「スタージャンムーン」と呼ばれているそうです。撮ったのは夜だったので、ほぼ満月という感じなのかもしれません。よく晴れていましたが、雲が流れて月にかかる時間帯がありました。こういうのを薄月といっていいのかどうかわかりませんが、自宅から見えたので撮ってみました。
 
雲がかりの満月

雲がかりの満月

雲がかりの満月

水たまりのカワラヒワ2020/06/26

 中学校の校庭にできた水たまり。そこに若鳥たちがかわるがわるやってきて、水浴びをしています。遊歩道から見えるので、人が近づくと逃げてしまいます。忍者のように気配を消し、じっと動かず鳥を待ちました。
 すると、カワラヒワの若鳥らしいのが飛んできて、辺りを見ながら水浴びをしてくれました。一瞬、横に親鳥も来ましたが、すぐに飛び去りました。遠くで見ているのかもしれません。近いといってもそれなりに距離があるので、アップにはできませんでした。水たまりの雰囲気を入れて撮ってみたつもりです。
 
カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

散歩写真 河原のカワラヒワ2020/05/17

 きょうは暑かった! 歩くのがシンドかったので、自転車でゆっくり遊歩道を走りました。ほんの40分ほどでしたが、カワラヒワ(河原鶸)に遭遇しました。大きさはほぼスズメ並み。砂利の多い河原で3羽のカワラヒワが仲良く葉っぱを食べていました。こちらが静かにしていたら、かなり近いところまで来てくれました。警戒心の強い鳥ですが、きょうはおっとりしていました。キリコロロという鳴き声がかわいいです。
 
河原のカワラヒワ

河原のカワラヒワ

河原のカワラヒワ

散歩写真 嫌いなヘビ2020/05/16

 きょうは一日中雨が降って、散歩にはいきませんでした。家の中にいるのもつらいですね。3日前の散歩で撮ったアオダイショウをアップしてみます。黒目川を歩いていると、アオダイショウをよく見かけます。新型コロナで遊歩道を歩く人が減っていることもあって、悠然と遊歩道を横切るヤツもいます。
 ニョロニョロ系は嫌いなので、なるべくなら見たくありません。姿を見たら近づかないようにしています。
 写真のアオダイショウは、かなり大きかったです。遊歩道から撮ったので怖くはありませんでしたが、護岸を上り始めたら望遠で顔をアップに撮って逃げるつもりでした。運よく上ってこなかったので、落ち着いて撮れました。
 アオダイショウは雑木林にもいるので、いい気持ではありません。
 
アオダイショウ

アオダイショウ

アオダイショウ

春の雪2020/03/29

 冬らしくない冬を過ごし、桜も咲いてすっかり春だと思っていたところに大雪が降りました。冬はしぶとく残っていたのですね。3月下旬に都心で1センチの積雪を記録したのは32年ぶりとか。東久留米では数センチ積もりました。べちゃべちゃした雪で重たい。桜の花が下を向いてシャーベットのようになっていました。
 新型コロナウイルスの感染拡大で黒目川遊歩道を歩く人が一気に減りました。そのに雪が降ったので、人通りはほとんどありませんでした。
 
春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

春の雪

水面をゆくカイツブリ2019/12/17

 東久留米市の隣、清瀬市の池で撮った写真です。静かな水面を音もなくすすむカイツブリ。なぜか、あまり潜りません。カイツブリの進行に合わせて、水面の風景が変わりました。
 
水面をゆくカイツブリ

水面をゆくカイツブリ

水面をゆくカイツブリ

霧の朝と蜘蛛の糸2019/11/01

 霧が出た朝、黒目川遊歩道に張られた蜘蛛の糸が白く輝いていました。背景の緑と合わせて撮りました。普段はこんなに白くはなりません。霧が水滴となって糸に絡んでいるからです。
 不思議なのは、巣の右と左で糸の張り方が違うこと。なぜなのかがわかりません。役割が違うのでしょうか。蜘蛛に聞いても返事はなし。
 
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸2019/10/27

 歩いていたら、右側で光るものを感じました。あれっと思ってよく見ると、太陽に照らされて黄金色に輝く蜘蛛の糸でした。ジョロウグモです。この蜘蛛は大きいし色はケバイし、好きではありません。蜘蛛なんか見たくない、という方もおられると思います。糸がきれいだったということに免じてお許しを。
 
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸