コスモスとアブ2018/09/27

 アブがコスモスの蜜を吸っていました。写真を撮られていることなどお構いなく、花にしがみついていました。アブではないかと思うのですが、ハチだったらごめんなさい。
 
コスモスとアブ

コスモスとアブ

花に遊ぶツマグロヒョウモン2018/09/13

 東京でもすっかりおなじみになったツマグロヒョウモン。もともとは南の地方に棲む蝶でしたが、北に分布を拡大しているそうです。東京では21世紀に入ったあたりから見られるようになったとか。
 「花に遊ぶ」と書きましたが、実際は蜜を吸うために一生懸命なんだろうと思います。写真はオス。
 
ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

キバナコスモスとナミアゲハ2018/08/27

 8月も20日を過ぎると、アゲハチョウやオオスカシバ(蛾)がキバナコスモスの蜜を吸い始めます。花から花へ移動しながら、5分、10分と蜜を吸ってくれるので、写真が撮りやすい。ただし気温は灼熱。黒いカメラあちちになるし、気分もくらくらしてくるしで、たまったものではありません。炎熱地獄よ早く去れ!
 
キバナコスモスとナミアゲハ

キバナコスモスとナミアゲハ

キバナコスモスとナミアゲハ

バッタさん こんにちは2018/08/25

 黒目川遊歩道を歩いていたら、足元からバッタが跳びました。怪しい者じゃないのに、なぜ逃げる? とまった先を見届けたので、まず望遠レンズで撮りました。そして、静かに寄って、マクロで撮りました。マクロの時は、バッタの目の前で撮るので、体を動かしたら逃げられます。何枚か撮って、顔をあげたら跳ばれてしまいました。
 
バッタ

バッタ

バッタ

食らいつくカマキリ2018/08/20

 やっぱりカマキリは獰猛です。アブラゼミをむしゃむしゃと食らう場面に遭遇しました。カメラを近づけてもおかまいなし。見たくない方がいらしたら、ご勘弁を。
 ジジジジジ…とアブラゼミが鳴きました。翅をばたつかせている音もします。弱ったアブラゼミがもがいているのだろうか。振り返って藪を見ました。中が暗いので見えません。またジジジジジ…と鳴きました。
 藪の中を覗き込んで驚きました。目の前に大きなカマキリがいて、茶色っぽいものをつかんでいます。暗さに目がなれて、わかりました。食べていたんです。この時期はアブラムシも弱って、逃げられなかったのかもしれません。
 
アブラゼミを食らうカマキリ

アブラゼミを食らうカマキリ

アブラゼミを食らうカマキリ

ヤマトシジミに遊んでもらう2018/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、小さなピンクの花を見つけました。今ごろから10月くらいにかけて、たまに見かける花です。名前はわかりません。非常に小さい花なので、コンデジのマクロモードで撮り始めました。2枚目と4枚目がその花です。
 カメラのモニタを見ていたら、目の前を横切るものがありました。ヤマトシジミ」です。目を凝らすと3頭ほどいます。せっかくなので、花と一緒に撮ることにしました。はじめのうちは、すぐにチョウが逃げてしまいます。おじさんは安全よ、というムードを漂わせながら、しばらくチョウを眺めていました。そして、ちょっと遠めからピントを合わせ、少しずつ近づきながらシャッターを切りました。本当は翅を広げたところを撮りたかったのですが、そこまでのサービスはしてもらえませんでした。
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

セミの抜け殻3態2018/08/16

 今年はセミが少なめ。抜け殻もあまり多くはありません。1枚目は夜、桜の木で撮影。2枚目は昼間の雑木林で。3枚目は夕方の雑木林で。
 
セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの羽化2018/08/14

 毎年、セミが羽化する公園で撮ったもの。この時期は、あちこちで羽化しているのが普通ですが、懐中電灯片手で15分歩き回って見つけたのが、写真の1匹きり。この数年、少なくなっていたとはいえ、1匹はないでしょう。セミの幼虫は数年間、土の中にいますから、数年前の産卵が少なかったのでしょうか。数年間かけて環境が変わってしまい、土の中から這い出てくることができなかったのでしょうか。今年の少なさは気になります。雑木林に行っても、セミが少なめです。
 写真のセミは、アブラゼミでもミンミンゼミでもないようです。一回り小さいです。
 時間の流れでいえば、2枚目の写真が先です。まだ羽が短い。少しずつ長くなるのかと思いがちですが、一気に伸びて1枚目のようになります。
 
セミの羽化

セミの羽化