黒いアゲハ2017/07/16

 夕方の雑木林。道路と接する外縁部を黒いアゲハが舞っていました。草にとまったかと思うとすぐに飛び立ち、円を描いて戻ってきます。また草にとまって飛び立って。ひたすらその行動を繰り返していました。何をやっているんでしょうか。とまった姿を写真にしたいと思ってピントを合わせようとするのですが、すぐに移動してしまうので、うまく撮れませんでした。
 この黒いアゲハはジャコウアゲハでしょうか。翅はぼろぼろでした。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
黒いアゲハ

黒いアゲハ

黒いアゲハ

黒いアゲハ

黒いアゲハ

今年もハグロトンボを見た2017/07/10

 毎年、この時期になると川の周辺でハグロトンボを見ます。ひらひらと飛ぶのが特徴で、見ていてなごみます。まだ、川に近い日陰にいます。梅雨明けごろには川に出てきて飛んでくれるのではないかと思います。
 オスは胴体が金緑色の光沢があるのですぐにわかります。メスの胴体は茶色で地味です。オスの翅の方が黒いのですが、光の当たり方によっては細かな筋が走っているのがわかります。メスの翅は茶色で、光をよく通します。メスの翅にも筋があります。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ベニシジミだあ!2017/04/28

 このところ足が痛いので休憩していたら、オレンジ色が動きました。ベニシジミです。この蝶を見たら写真を撮りたくなってしまいます。こういうときのコンデジは実に便利で、マクロモードに切り替えるだけで撮れます。
 そっと近寄ると、さっと飛び去ります。目で追いながらとまったところに行くとまた逃げます。そんなことを6~7回繰り返していたら、ベニシジミが諦めたのか開き直ったのか、翅を広げたまま動かなくなりました。さあ勝手に撮れ!とでもいっているようです。
 中腰でカメラを近づけながらシャッターを切りました。何枚も撮りましたが、ゆっくり確認してみると8割ほどがぶれていました。しかも、激しくぶれています。おかしいです。そんなにぶれるはずはないと思いました。でもよく考えてみると、中腰で足をかばいながら撮っていたので、体が不安定だったようです。そこを自覚して撮らなければいけませんね。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

あっ! スパイダーマンだ2016/10/23

 家々を背景にジョロウグモが撮れたので、とんでもない題名にしてみました。マンハッタンのビル群をところ狭しと飛び回るなのならいざしらず、この写真、いかにもローカルだなあ…。
 それにしても、こういう写真は撮れるチャンスがないもので、真剣な顔でシャッターを切っていたと思います。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

コンデジで撮る虫たち 作品展から(7)2016/10/18

 作品展におまけのような形で出した写真です。コンパクトデジタルカメラで撮ったものをA3サイズに伸ばして展示するのは冒険でした。A4サイズが限度かなと思っていたのですが、なんとかなりました。
 1枚目は、セミの羽化です。ミンミンゼミではないかと思います。カメラについているLEDライト点灯させてセミに近づき、左手に持ったLED懐中電灯の角度を調整しながら撮りました。手持ち2灯撮影です。非常に肩が凝りました。《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 2枚目は、キバナコスモスにとまるナミアゲハです。めいっぱい望遠にして近くまで寄れるカメラだったので、背景がきれいにぼけてくれました。コンデジのぼけとしては悪くないかなと思います。《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 3枚目は、ゾウムシの綱渡り。歩いているところをマクロの設定で撮るのは、たいへんでした。ニコンのコンデジはマクロのピントが合いにくいので、なおさら。露出をマニュアルであらかじめ決めておいて、ピントも1点に決めておき、ゾウムシがそこを通過したときにシャッターを切りました。《Nikon COOLPIX S9900》
 いずれの写真も、以前にこのブログで紹介させていただいたものです。ダブり感があるかもしれません。
 
セミの羽化

ナミアゲハ

ゾウムシ

ヤマトシジミも目がかわいい2016/09/22

 雨の中、ヤマトシジミがあちこちで舞っていました。といっても、すぐに葉や花にとまってしまいます。翅が重たいのでしょうか、カメラを近づけても逃げません。小雨になるのを見はからって、接近戦で勝負してみました。本当は翅を広げた姿をみたいのですが、きょうは表翅の紫青色を見せてくれませんでした。
 それでもアップで見ると、目がかわいらしいです。シジミチョウの仲間は、目が特徴的なのかもしれませんね。
《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

とまっているよ枝の先2016/09/21

 台風16号が足早に去っていきました。なのに相変わらず晴れません。どよ~んとした空です。それでも、雨がやむのを待ちかねたように赤とんぼが黒目川を舞っていました。枝先にとまっている赤とんぼも多く、なんだか翅干しでもしているように見えました。
 太陽が出ていれば翅が光ってくれるのですが、曇っていると思うように撮れません。それでもごく一部、翅に光を感じるような写真が撮れました。背景はすべて黒目川です。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

キバナコスモスとナミアゲハ2016/09/13

 キバナコスモスの蜜を吸うナミアゲハです。キアゲハと一緒に見ると、ナミアゲハの方が黒っぽいので違いが分かりやすいのですが、ナミアゲハだけを見たときは、色だけでは識別しにくいです。チョウに詳しい人は、一目でわかると思いますが。色で区別できないときは、翅の模様で区別します。
 動いているチョウをファインダーのないコンデジで撮るのは、相当疲れる作業であることをまたまた実感。へとへとになりました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ