あっ! スパイダーマンだ2016/10/23

 家々を背景にジョロウグモが撮れたので、とんでもない題名にしてみました。マンハッタンのビル群をところ狭しと飛び回るなのならいざしらず、この写真、いかにもローカルだなあ…。
 それにしても、こういう写真は撮れるチャンスがないもので、真剣な顔でシャッターを切っていたと思います。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

コンデジで撮る虫たち 作品展から(7)2016/10/18

 作品展におまけのような形で出した写真です。コンパクトデジタルカメラで撮ったものをA3サイズに伸ばして展示するのは冒険でした。A4サイズが限度かなと思っていたのですが、なんとかなりました。
 1枚目は、セミの羽化です。ミンミンゼミではないかと思います。カメラについているLEDライト点灯させてセミに近づき、左手に持ったLED懐中電灯の角度を調整しながら撮りました。手持ち2灯撮影です。非常に肩が凝りました。《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 2枚目は、キバナコスモスにとまるナミアゲハです。めいっぱい望遠にして近くまで寄れるカメラだったので、背景がきれいにぼけてくれました。コンデジのぼけとしては悪くないかなと思います。《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 3枚目は、ゾウムシの綱渡り。歩いているところをマクロの設定で撮るのは、たいへんでした。ニコンのコンデジはマクロのピントが合いにくいので、なおさら。露出をマニュアルであらかじめ決めておいて、ピントも1点に決めておき、ゾウムシがそこを通過したときにシャッターを切りました。《Nikon COOLPIX S9900》
 いずれの写真も、以前にこのブログで紹介させていただいたものです。ダブり感があるかもしれません。
 
セミの羽化

ナミアゲハ

ゾウムシ

ヤマトシジミも目がかわいい2016/09/22

 雨の中、ヤマトシジミがあちこちで舞っていました。といっても、すぐに葉や花にとまってしまいます。翅が重たいのでしょうか、カメラを近づけても逃げません。小雨になるのを見はからって、接近戦で勝負してみました。本当は翅を広げた姿をみたいのですが、きょうは表翅の紫青色を見せてくれませんでした。
 それでもアップで見ると、目がかわいらしいです。シジミチョウの仲間は、目が特徴的なのかもしれませんね。
《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

とまっているよ枝の先2016/09/21

 台風16号が足早に去っていきました。なのに相変わらず晴れません。どよ~んとした空です。それでも、雨がやむのを待ちかねたように赤とんぼが黒目川を舞っていました。枝先にとまっている赤とんぼも多く、なんだか翅干しでもしているように見えました。
 太陽が出ていれば翅が光ってくれるのですが、曇っていると思うように撮れません。それでもごく一部、翅に光を感じるような写真が撮れました。背景はすべて黒目川です。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

キバナコスモスとナミアゲハ2016/09/13

 キバナコスモスの蜜を吸うナミアゲハです。キアゲハと一緒に見ると、ナミアゲハの方が黒っぽいので違いが分かりやすいのですが、ナミアゲハだけを見たときは、色だけでは識別しにくいです。チョウに詳しい人は、一目でわかると思いますが。色で区別できないときは、翅の模様で区別します。
 動いているチョウをファインダーのないコンデジで撮るのは、相当疲れる作業であることをまたまた実感。へとへとになりました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

雑木林の虫たち2016/09/11

 黒目川には相変わらず鳥がいないので、近くの雑木林で虫を追いかけていました。雑木林の中よりも外縁部の方が虫がいるような気がしました。杭と杭を結ぶ綱を歩いたり、綱にとまったり。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

雑木林の虫たち

枝先の赤とんぼ2016/09/10

 黒目川の土手から伸びる枝先に赤とんぼがとまるようになりました。蒸し暑さが消えると一気に秋の気配になりそうです。当分は秋雨前線に泣かされるかもしれませんが。
 その赤とんぼを川面を背景に撮ってみました。陰になった場所で撮ったので、翅に光があたっていないのが残念。それは次の機会に撮ることにして、今回はひたすらシンプルにいきました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
枝先の赤とんぼ

枝先の赤とんぼ

枝先の赤とんぼ

枝先の赤とんぼ

華麗なるホバリング2016/09/03

 毎年1回は写真に撮らないと気がすまないのが、このオオスカシバです。群生するキバナコスモの花から花へ、みごとなホバリングで移動していきます。ホバリングしながら長い管を花に差し入れて蜜を吸います。1つの花に費やす時間は短いので、タイミングを合わせるのは案外難しいです。
 翅は透明です。高速で動いているので、翅をどう写すか。光の当たり方で撮れ方がずいぶん違います。
 子どものころは、巨大な蜂だと思っていました。なので、これが飛んでくると慌てて逃げたものでした。それが蛾だとわかって、一気に安心しました。刺されなければ怖くありません。
 題名を見て、カワセミかと思われた方、ごめんなさい。
 
オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ