ヤマトシジミに遊んでもらう2018/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、小さなピンクの花を見つけました。今ごろから10月くらいにかけて、たまに見かける花です。名前はわかりません。非常に小さい花なので、コンデジのマクロモードで撮り始めました。2枚目と4枚目がその花です。
 カメラのモニタを見ていたら、目の前を横切るものがありました。ヤマトシジミ」です。目を凝らすと3頭ほどいます。せっかくなので、花と一緒に撮ることにしました。はじめのうちは、すぐにチョウが逃げてしまいます。おじさんは安全よ、というムードを漂わせながら、しばらくチョウを眺めていました。そして、ちょっと遠めからピントを合わせ、少しずつ近づきながらシャッターを切りました。本当は翅を広げたところを撮りたかったのですが、そこまでのサービスはしてもらえませんでした。
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

セミの抜け殻3態2018/08/16

 今年はセミが少なめ。抜け殻もあまり多くはありません。1枚目は夜、桜の木で撮影。2枚目は昼間の雑木林で。3枚目は夕方の雑木林で。
 
セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの羽化2018/08/14

 毎年、セミが羽化する公園で撮ったもの。この時期は、あちこちで羽化しているのが普通ですが、懐中電灯片手で15分歩き回って見つけたのが、写真の1匹きり。この数年、少なくなっていたとはいえ、1匹はないでしょう。セミの幼虫は数年間、土の中にいますから、数年前の産卵が少なかったのでしょうか。数年間かけて環境が変わってしまい、土の中から這い出てくることができなかったのでしょうか。今年の少なさは気になります。雑木林に行っても、セミが少なめです。
 写真のセミは、アブラゼミでもミンミンゼミでもないようです。一回り小さいです。
 時間の流れでいえば、2枚目の写真が先です。まだ羽が短い。少しずつ長くなるのかと思いがちですが、一気に伸びて1枚目のようになります。
 
セミの羽化

セミの羽化

いよいよセミが鳴きだした2018/07/22

 やたらと暑いのに夏の雰囲気を感じなかったのは、セミが鳴いていなったから。それがきょう、あちこちで鳴いていました。小さな公園の桜の木では、アブラゼミの大合唱。これにミンミンゼミが加わって、気分も真夏になりました。10日ほどまえからヒグラシは鳴いていましたけど。
 1カ月ほど早く梅雨が明けてしまうなんていうのは、リズムが狂ってしまって、いいことがありませんね。
 
セミ

セミ

ケンカ腰のカマキリ2018/07/14

 太陽が西に沈むころ、黒目川遊歩道の手すりをカマキリが歩いていました。手すりは虫の散歩道で、いろんな種類を見ることができました。過去形で書いたのは、最近はめっきり減ってしまったからです。というわけで、カマキリを見るのはラッキーです。コンデジを取り出して、マクロを利かせて撮ることにしました。
 カメラを向けると、とびかかろうとします。「きさま、何者だ」といっているような顔つきです。さらにカメラを近づけると、体を低くして「やるのか」という顔をします。こちらが一旦引くと、体をのりだしてきました。そして、私に向かってとびかかってきました。なんのちょこざいな! 体を翻すと、目標を見失ったカマキリはアスファルトの道路に落下。再び私を見つけて近寄ってきます。道路にいたのでは写真になりません。じゃあね、といって別れました。
 こういう遊びが、年々できなくなっています。10年ほど前は、手すりの上をいろんな虫が歩いていました。つまらなくなりました。
 
カマキリ

カマキリ

カマキリ

東久留米にホシミスジ?2018/06/08

 茶色に白い模様が入ったチョウが目の前を飛んでいました。葉っぱにとまると必ず羽を広げます。なので、羽の裏の模様がわかりません。たまに見かけるチョウですが、しっかり見たとこがなかったので、写真に撮りました。
 図鑑を見ると、シロミスジ、コミスジ、ホシミスジ、ミスジチョウ、オオミスジなどが並んでいます。白い模様を頼りに、たぶんこれかと思うのがホシミスジです。
 しかし、ネットを調べていくと、こんな話にぶつかりました。「東京都内では、奥多摩町と八王子市北部にしか生息していない山地性の種」。えっ!? 東久留米の黒目川遊歩道で見るなんてかつてないと考えるのか、ホシミスジという認識が誤っているのか。数年前から府中市近辺で見つかるようになっている、という話もヒットしました。府中市といえば東久留米市のお隣です。
 東久留米で見たのは、得難い機会だったということにしておきたくなりました。
 
ホシミスジ?

ホシミスジ?

ホシミスジ?

悪戦苦闘で撮ったテントウムシ2018/06/01

 ヒメジョオンが盛りです。これも帰化植物。よく見ると、あちこちにテントウムシがいます。小さいので写真にしにくいったらありゃしない。レンズを向けると動いてしまうし、カメラが茎に当たると落下してしまうし…。けっこう悪戦苦闘でした。
 黒と赤のテントウムシばかりでした。ナミテントウでしょうか。赤の形が違う個体もいます。しかし、ナミテントウで括れそうです。ナミテントウはアブラムシを食べてくれる益虫だそうです。
 
テントウムシ

テントウムシ

テントウムシ

テントウムシ

とまっているよ枝の先2017/09/25

 赤とんぼが枝の先にとまるようになりました。ゆっくり近づくと手で捕れてしまいます。畑や黒目川の土手で写真を撮ってみました。1~2枚目が畑。それ以降は土手です。なるべく翅が光るような角度を選びました。
《Panasonic Lumix FZ200》
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ