西日の反射とヒドリガモ2026/03/15

 午後5時半すぎ、西日が川面を染めました。茶色と緑が反射しています。枯れ枝と新芽と。早春の色です。ヒドリガモのつがいがのんびり浮かんでいました。羽が白っぽい方がオスです。

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

のどかなヒドリガモ2026/02/24

 きょうも、2月としては暖かでした。薄曇りでしたが、風もなく、のどかな一日。黒目川にいるヒドリガモたちも、のんびり水に浮かんでいました。羽を繕ったり、伸びをしたり、羽ばたいたり。ヒューヒューという鳴き声がかわいらしい。写真は、ごくありふれた姿ですが、寒さに身構えるような緊張感はありませんでした。
 1つおもしろかったのは、突然、ヒドリガモたちが一カ所に集まること。15羽ほどいたのですが、みんなが一カ所に吸い寄せられていきました(4枚目の写真)。何か合図のようなものがあるのでしょうが、気づきませんでした。集まったからといって何かが始まるわけでもなく、すぐにばらけていきました。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

川霧とヒドリガモ2025/12/20

 朝日が川面に差し込んで、川霧が浮かび上がりました。シルエットで動くのはヒドリガモ。手前の川面には光が届いていません。朝のドラマはおもしろい。
 
川霧とヒドリガモ

川霧とヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ2025/12/09

 なんとも賑やかな川面です。この色はすべて反射光のブレンドです。ヒドリガモがいてくれたので、シャッターを切りました。
 黒目川は川幅が狭く、人家が近い。壁の色が川面に反射して朱色だったり白っぽかったり。まだ残っている土手の葉っぱの色も反射して緑系に染まり、空を反射して青が出る。市街地の川らしい人工的な色です。
 
初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

ヒドリガモ 初冬の朝2025/12/06

 この時期、晴れた日の早朝は川面が美しい。落ち葉があり、まだ木にある葉っぱや家々の壁が光を受けて川面を照らす。市街地ならではの色かもしれません。そこにやってきたのがヒドリガモ。やさしい雰囲気が彩にマッチしています。
 
ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

きみはオカヨシガモさんですか?2025/12/03

 ヒドリガモに混じって、見慣れないカモが1羽いました。ヒドリガモのつがいに向かって、「ねえ、仲間に入れてよ」といっているようですが、ヒドリガモの方はシラッとしています。排除はしないものの、仲良くしようという気もないようです。(1枚目の写真)
 見慣れないカモは左足を負傷しているようです。ちょっと痛々しい。
 図鑑を開いて調べてみると、どうやらオカヨシガモのようです。シックで上品なカモです。黒目川で見たのは初めて。12月日に見て、3日の朝も探していましたが、発見できませんでした。移動の途中で休んでいただけなのかもしれません。またあえればいいのですが。
 
ヒドリガモとオカヨシガモ

オカヨシガモとヒドリガモ

オカヨシガモ

光りのラインとドリガモ2025/11/30

 午後4時すぎ、日没前の太陽が家々を照らし、その反射光が黒目川を染めました。川面はすでに暗くなっていて、ヒドリガモたちはほとんどシルエットに。反射光がグッと明るくなったかと思ったら(2枚目の写真)、一気に消えていきました。夕陽の変化ははやいです。
 
光りのラインとドリガモ

光りのラインとドリガモ

光りのラインとドリガモ

晩秋の川面とヒドリガモ2025/11/24

 快晴の午後2時ごろ、黒目川。ある一角に晩秋らしい彩の川面が広がっていました。遠くにヒドリガモの群れがいます。しばらく待っていたら、ヒドリガモたちがバラバラにやってきてくれました。以心伝心。いつもこうならいいのですが、かなり珍しい。いい雰囲気のところに鳥がいない。これが普通です。
 パステルカラーのような川面は今の時期ならではのもの。風がやみ、川面に波が消えるといい雰囲気になります。ヒドリガモには、静かに浮かんでいてほしい。川面が主役です。
 
晩秋の川面とヒドリガモ

晩秋の川面とヒドリガモ

晩秋の川面とヒドリガモ