ミゾソバを食べるヒドリガモ2018/10/22

 落合川はミゾソバのピンクの花が咲き乱れています。この花を食べているのが、カモたちとスズメたち。北からやってきたヒドリガモも、おいしそうに食べていますた。食べきれないくらいありますから、栄養をつけて冬に備えているのでしょう。
 
ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

冬の使者到来 ヒドリガモ2018/10/20

 東京・東久留米市を流れる清流、落合川に冬の使者がやってきました。ヒドリガモです。10月20日の夕方に撮ったものです。18日に落合川を歩いたときには見なかったので、19日か20日に到着したようです。ただしメスが3羽だけ。例年、30羽前後が来ますので、先遣隊といえそうです。
 ヒドリガモの大きさを見ていただくために、カルガモと一緒に撮った写真を添えました。ヒドリガモは小さいです。カルガモは61cm、ヒドリガモは49cm。この体でシベリヤ方面から飛んできます。のほほんとした顔に似合わず、編隊を組んで飛んでいる姿はほれぼれするほどスピード感があります。
 3月まで落合川にいてくれるでしょう。昨年は、北を流れる黒目川にも移動してくれました。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

きょうもいたヒドリガモ2018/05/04

 4月30日に「まだヒドリガモがいる!」を紹介しました。きょう、5月4日になっても居残っていました。渡りができないのでしょうか。
 6枚の写真をアップします。最初の3枚には左目が写っています。光が入って生きた目です。後半の3枚には右目が写っています。目が落ち込んでいる感じがします。前回も気になっていたのですが、改めて写真に撮ってみると、さらに気になります。目が原因で渡れないのか。越冬ならぬ越夏に耐えられるのか。心配です。
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

まだヒドリガモがいる!2018/04/30

 落合川に行ってみたら、なんとヒドリガモを見てしまいました。冬の間は今年も25羽くらいいたのですが、3月半ばすぎには姿を見なくなりました。それなのに、岸辺の暗いところからひょいと姿を現しました。オスです。いたのはこの1羽だけ。ゴールデンウイークにヒドリガモを見るとは、驚きでした。まさか、北国に帰らないなんてことはないですよね。無事に帰ってほしい。
《Nikon D5200 + 55mm-300mm》
 
まだいるヒドリガモ

まだいるヒドリガモ

まだいるヒドリガモ

そろそろお発ちかヒドリガモ2018/03/19

 東久留米市を流れる黒目川にも落合川にも、ヒドリガモがまだいます。3月も20日になりましたので、そろそろ北国に帰っていく季節です。いっせいにいなくなるので、記録としてアップします。
 上の2枚が黒目川で撮ったヒドリガモ。これまでは落合川にしか来なかったのですが、今年は黒目川にも10羽を超えて来てくれました。水の透明感を出そうと明るめに撮ったら、明るすぎました。大きな鯉が横切っていったので、慌ててシャッターを切りました。
 したの2枚は落合川です。どんより曇った日だったので、春のキラキラ感はありません。メスが伸びをしてくれました。
《Panasonic Lumix G7 + 100mm-300mm》
《Panasonic Lumix G6 + 14mm-140mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

水澄んでヒドリガモ2018/03/12

 今日の黒目川は、いつになく澄んでいたように見えました。橋の上から水を見ていたら、下流からヒドリガモが移動してきてくれたので、一緒に撮りました。3月も半ば。渡り鳥はそろそろ北へ帰ります。黒目川と落合川にいるヒドリガモたちは、いつまでいてくれるのでしょうか。ごく少数、桜が咲いても残っていることもありますが…。
《Panasonic Lumix G7 + 100mm-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモの水浴び2017/11/23

 何カ月ぶりかで落合川に行きました。東久留米市を流れる清流です。たいして遠くもないのに、たぶん半年ぶりくらいでした。ヒドリガモを見に行きました。北からの使者です。
 ヒドリガモは毎年、落合川にやってきます。だいたい30羽くらいです。晴れてくれればよかったんですが、あいにくの曇り。水がきれいに写りませんでした。
 寒い中、水浴びをしてくれたので、シャッターを切りました。黒目川には鳥がいないので、落合川にヒドリガモがいてくれるだけでありがたい。写真は、すべてオスです。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

光の粒とヒドリガモ2017/04/06

 きょう4月6日は、初夏のような気温でした。寒いか暑いかの2択しかないのか、といいたくなります。心地よい春がほしい!
 さて、4月初旬はツバメが飛び、冬鳥たちの姿が消えます。30羽ほどのヒドリガモは北に帰ったのだろうか。落合川に行ってみました。下流から上流へ移動しながら調べてみると、姿はありません。しかし、毎年遅れて帰る個体がいるものです。諦めずにゆっくり探してみると、いました。4羽残っています。オスが2羽、メスが2羽。例年通りの展開です。
 きょうは、西南西の風が強く吹きました。逆光側に回って、風が演出する光の粒と一緒に撮ってみることにしました。いいタイミングで風が吹いてくれればよし。それが1枚目、2枚目の写真です。
 メスが飛んで来て着水してくれたので、4枚目と5枚目で紹介してみました。これが今季、ヒドリガモの撮り納めになるだろうと思います。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ