ヒドリガモの水浴び2017/11/23

 何カ月ぶりかで落合川に行きました。東久留米市を流れる清流です。たいして遠くもないのに、たぶん半年ぶりくらいでした。ヒドリガモを見に行きました。北からの使者です。
 ヒドリガモは毎年、落合川にやってきます。だいたい30羽くらいです。晴れてくれればよかったんですが、あいにくの曇り。水がきれいに写りませんでした。
 寒い中、水浴びをしてくれたので、シャッターを切りました。黒目川には鳥がいないので、落合川にヒドリガモがいてくれるだけでありがたい。写真は、すべてオスです。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

光の粒とヒドリガモ2017/04/06

 きょう4月6日は、初夏のような気温でした。寒いか暑いかの2択しかないのか、といいたくなります。心地よい春がほしい!
 さて、4月初旬はツバメが飛び、冬鳥たちの姿が消えます。30羽ほどのヒドリガモは北に帰ったのだろうか。落合川に行ってみました。下流から上流へ移動しながら調べてみると、姿はありません。しかし、毎年遅れて帰る個体がいるものです。諦めずにゆっくり探してみると、いました。4羽残っています。オスが2羽、メスが2羽。例年通りの展開です。
 きょうは、西南西の風が強く吹きました。逆光側に回って、風が演出する光の粒と一緒に撮ってみることにしました。いいタイミングで風が吹いてくれればよし。それが1枚目、2枚目の写真です。
 メスが飛んで来て着水してくれたので、4枚目と5枚目で紹介してみました。これが今季、ヒドリガモの撮り納めになるだろうと思います。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

はじける光とヒドリガモ2017/03/10

 題名と写真から最近撮ったものだといっても通用するかもしれません。でも、違うんです。昨年12月半ば、落合川で撮りました。早春のいまと光の具合が似ているのでしょうか。写真の怖さでもありますね。
 今年は冬が居座っています。冷たい北風は満喫しすぎました。早く暖かくなってほしいです。それでも、風に乗って沈丁花の香りがします。
《OLYMPUS E-M10 + Pana100-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ2017/02/19

 久しぶりに落合川に行ってみると、ヒドリガモたちが楽しそうに水浴びをしていました。さむ~い中でも水浴びをしますが、暖かい日差しの中で見る水浴びは、のどかに感じます。
 最初の2枚がオスで、3枚目以降はメスです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

力強くてユーモラス ヒドリガモ2016/12/19

 東久留米市を流れる清流、落合川にやってきたヒドリガモ。ピューピューとかわいらしい声で鳴き、顔も穏やかです。しかし、ユーラシア大陸から渡ってくる鳥だけのことはあって、空を編隊で飛ぶ姿は力強い。しかし、ごくまれなことなので写真に撮れていません。
 羽ばたく姿を見てみると、やっぱり力強い。なのに、どことなくユーモラスに見えます。体形のせいでしょうか。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》1~2枚目
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》3枚目以降
 
羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

羽ばたくヒドリガモ

アメリカヒドリに似ているが…2016/12/18

 落合川に来ているヒドリガモは25羽ほどで、例年より若干少なめです。午後2時ごろ、水草が茂る場所でぷかぷか浮いていました。ほとんど動きがありません。20分ほどすると、あちこちで水に潜るようになりました。水中の水草を食べるためです。なんどか潜った後は羽ばたきます。水切りのためでしょうか。
 あっちで羽ばたき、こっちで羽ばたく。アップで撮ろうと1羽のオスに狙いを定めてファインダーをのぞいていました。と、別のオスが、ファインダーの右から左手へ通過していきました。ファインダーから顔が消えかけたとき、目の後方に緑のラインが見えました。光の当たり方で目立ったようです。あれっ、なんで緑なの? ヒドリガモの顔には緑のラインはありません(5枚目と6枚目)。あるのはアメリカヒドリです。
 肉眼で確認すると、たしかに緑のラインがあります。しかし、色も姿もヒドリガモです。自分で写真を撮ったことがないのでお見せできませんが、アメリカヒドリは頬のあたりは茶色ではなくて灰色っぽいはずです。緑のラインもっと太い。
 ヒドリガモの群れにアメリカヒドリが混ざることがあるので、きょう見た個体は、ヒドリガモとアメリカヒドリとの交雑個体なのかもしれません。
 他にも同じようなオスがいるのかどうか、ざっと見渡しても緑のラインはありません。目の上にちょっとだけ緑がのった1羽もいました(7枚目)
 ヨシガモも顔が緑ですが、ラインではなく面です。胴体の模様はヨシガモとヒドリガモは似ています。しかし、お尻の部分の形が違います。ヨシガモは尾羽の上に風切り羽がのって下に垂れます。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

清流のヒドリガモ2016/10/23

 東久留米市を流れる落合川は、都内でも有数の清流です。北国からやってきたヒドリガモが、水草の上をのんびり移動していきました。うす曇りだったため、キラキラした太陽の反射はありませんが、落合川らしさがわかる場所で写真にしてみました。
 10月20日に「冬の使者 ヒドリガモ」の題名で、今季最初のヒドリガモを紹介しました。このときは夕方で、水の透明感が出なかったので、リベンジです。この次に写真をとるときは、太陽の反射を生かしたいところ。
 5枚目の写真に2羽が写っています。手前がメスで奥がオスです。では、3枚目と4枚目はどっち?
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
清流のヒドリガモ

清流のヒドリガモ

清流のヒドリガモ

清流のヒドリガモ

清流のヒドリガモ

冬の使者 ヒドリガモ2016/10/20

 落合川に今年もヒドリガモがやってきました。遠い北の国から無地にたどり着いたようです。13羽いました。例年30羽ほどになるので、第一陣ということになりそうです。
 一週間ほど前にこの場所を通りましたが、ヒドリガモは来ていませんでした。最近数日間のうちに到着したことは確かです。毎年、10月20日前後にやってきます。
  「ピュー、ピュー」というかわいい鳴き声を聞くのが楽しみです。
 夕暮れに写真を撮ったため、川面の照りは強調できましたが、水の透明感が出ませんでした。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ