伸びをするオナガガモ2018/02/19

 オナガガモがカップルで水の中に頭を突っ込んでいました。メスが浅瀬に移動して、いきなり伸びをしました。なかなかかわいらしい。オスはひたすら水に顔をつけて、水草を探しています。伸びがすんだら、2羽がそろって移動していきました。
《Panasonic Lumix G7 + 100-300mm》
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

いきなり飛び出すオナガガモ2018/01/17

 オナガガモに限った話ではありませんが、カモさんたちは突然、飛び立ちます。飛ぶ直前は多少きょろきょろとしますが、それを感じ取ってシャッターを切るのはなかなか難しい。下の写真は、近くにいたオナガガモが飛び立ったので、写真のカモも飛ぶのではないかと予測して撮ったものです。それでも、タイミングが遅れています。ピントも甘い。水から離れる瞬間から撮りたいのに、ずいぶん飛んでしまっています。
《Nikon D7100 + 70-200mm》
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

寒くないのか! オナガガモの水くぐり2018/01/08

 カモさんたちは寒さに強いですね。早朝、川岸に立っているだけでも震えがくるのに、オナガガモも、カルガモも、ヒドリガモも、流れの速い水の中に頭を突っ込んでいます。藻でも食べているのでしょうか。
 写真は、オナガガモのオスです。なんのこれしき、という顔で水くぐりをしています。凛とした姿が美しい。大した生命力だと感心します。
 頭すべてを水の中に入れてしまいますが、その写真だと何を撮っているのかわからないので、顔が見えるものだけをアップします。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
オナガガモの水くぐり

オナガガモの水くぐり

オナガガモの水くぐり

オナガガモの水くぐり

オナガガモの水くぐり

輝く川面とオナガガモ2017/01/11

 水平線から顔を出した太陽は、黒目川周辺の家々を照らします。しかし、黒目川の川面は暗いまま。その川面が鏡になって照らされた家々の光を反射すると、川面は不思議な色に染まります。そのなかで、オナガガモがゆっくたり移動していきました。
 市街地の川独特のシーンではないかと思います。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

オナガガモもやって来た2016/10/29

 紹介するのを忘れていた写真です。ちょうど1週間前、黒目川でオナガガモを見ました。もっと早く来ていたと思いますが、私としては今季の所見でした。
 写っているのはいずれもオスです。気品を感じます。ただ、全体として色が薄いです。まだ若いのかもしれません。冬を通して色も深まり、立派になっていくのではないかと思います。
 4枚目の写真は、ヒドリガモが「近づくな」と威嚇しているところ。オナガガモはまったく気にしていません。
 最後の5枚目は、ことし1月に撮ったもの。色の違いを比べてください。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

ブルーの水面 作品展から(4)2016/10/11

 東久留米を流れる清流、落合川。冬の夕方、水面がブルー染まりました。ゆったり浮かんでいたオナガガモのメスが、いきなり飛び立ちました。ブルーに染まったのは、西日が橋を照らし、青く塗られたペンキが川面に反射したためです。種明かしすると、つまらなくなりますね。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm VR》
 
飛び立つオナガガモ

力強いオナガガモの羽ばたき2015/12/13

 オナガガモのオスはいい男です。ジェントルマンといっていいでしょう。羽ばたきも力強く、美しいです。
 
羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

オナガガモの気品2015/11/05

 落合川にオナガガモが来ていました。オスとメスが1羽ずつ。番(つがい)かどうかはわかりません。距離を取って別々に行動していました。なので、まずはオスから。今季初撮りです。
 オスはご覧のように気品を感じさせます。せっかくなので、水草の上を通ったときに写真を撮りました。清流が鳥と水草を引き立ててくれます。最後の1枚は、あえて雰囲気を変えました。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ