輝く川面とオナガガモ2017/01/11

 水平線から顔を出した太陽は、黒目川周辺の家々を照らします。しかし、黒目川の川面は暗いまま。その川面が鏡になって照らされた家々の光を反射すると、川面は不思議な色に染まります。そのなかで、オナガガモがゆっくたり移動していきました。
 市街地の川独特のシーンではないかと思います。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

輝く川面とオナガガモ

オナガガモもやって来た2016/10/29

 紹介するのを忘れていた写真です。ちょうど1週間前、黒目川でオナガガモを見ました。もっと早く来ていたと思いますが、私としては今季の所見でした。
 写っているのはいずれもオスです。気品を感じます。ただ、全体として色が薄いです。まだ若いのかもしれません。冬を通して色も深まり、立派になっていくのではないかと思います。
 4枚目の写真は、ヒドリガモが「近づくな」と威嚇しているところ。オナガガモはまったく気にしていません。
 最後の5枚目は、ことし1月に撮ったもの。色の違いを比べてください。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

ブルーの水面 作品展から(4)2016/10/11

 東久留米を流れる清流、落合川。冬の夕方、水面がブルー染まりました。ゆったり浮かんでいたオナガガモのメスが、いきなり飛び立ちました。ブルーに染まったのは、西日が橋を照らし、青く塗られたペンキが川面に反射したためです。種明かしすると、つまらなくなりますね。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm VR》
 
飛び立つオナガガモ

力強いオナガガモの羽ばたき2015/12/13

 オナガガモのオスはいい男です。ジェントルマンといっていいでしょう。羽ばたきも力強く、美しいです。
 
羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

羽ばたくオナガガモ

オナガガモの気品2015/11/05

 落合川にオナガガモが来ていました。オスとメスが1羽ずつ。番(つがい)かどうかはわかりません。距離を取って別々に行動していました。なので、まずはオスから。今季初撮りです。
 オスはご覧のように気品を感じさせます。せっかくなので、水草の上を通ったときに写真を撮りました。清流が鳥と水草を引き立ててくれます。最後の1枚は、あえて雰囲気を変えました。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

つがいのオナガガモ2015/02/27

 黒目川にオナガガモの番(つがい)がいました。シベリアから渡ってくる冬鳥です。東久留米市を流れる黒目川にも落合川にも毎年やってきます。しかし、だんだん数が減っています。今季の黒目川ではほとんど見かけませんでした。落合川の方がたくさんいるはずですが、1カ月以上行っていないので、なんともいえません。
 1枚目の写真がオス(左)とメスです。オスには気品があります。2羽は寄り添ったり離れたりしながら、ゆっくり移動していました。羽ばたいたり伸びをしたりしてくれたので、撮ってみました。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモもやってきた2014/11/20

 落合川にオナガガモがいました。見たのはオスが2羽、メスが2羽。シベリヤ方面からやってきたのだと思います。これで冬のカモはヒドリガモとオナガガモになりました。これから数が増えてくれればありがたい。コガモやハシビロガモなどにも来てほしい。
 さて、写真は上から3枚までがオスです。いかにも紳士っぽいところが魅力。なんとなく都会的な雰囲気もあります。4枚目以降がメスです。オスは75cm、メスは53cm。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ

オナガガモは紳士です2014/02/16

 例年より数は少ないものの、黒目川にも落合川にもオナガガモがいます。水面の反射が美しい落合川で見かけ、写真を撮るのを忘れていたことを思い出しました。上の2枚がオスで、3枚目がメスです。
 オナガガモのオスは、いかにも紳士のようで、凛としています。北国に帰る前に、もう少し撮らなくては…。
 
オナガガモ

オナガガモ

オナガガモ