朝日に染まるカワセミ2016/01/03

 朝日が川に差し込むころ、カワセミのメスに出合いました。何回か移動して対岸の枝にとまったころ、朝日がカワセミを赤く染めました。1枚目の写真は染める寸前です。ピントが甘くなってしまいました。
 
朝日に染まるカワセミ

朝日に染まるカワセミ

朝日に染まるカワセミ

カルガモが宙に浮いている?2015/01/13

 あまりに海水の透明度が高いため、ボートが宙に浮いているように見える写真が話題になっています。場所は地中海、シチリア島の南方にある島のようです(関連URLを見てください)。NHKでも番組をやっていました。
 同じような写真が東久留米市の黒目川で撮れてしまったから面白い。狙ったわけではありません。偶然、撮れました。ただし、船ではなくカルガモです。
 強い西日が川底に当たり、川底がレフ板のような形になったからでしょう。カルガモが宙に浮いているように見えませんか?
 関連URL その1
 関連URL その2
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

きょうだい仲良く2014/07/21

 5月に生まれたカルガモの10羽きょうだいは、1羽も欠けることなく、元気に生活しています。そのきょうだいが、並んで羽を繕っていました。2羽が寄り添っていたので写真を撮りました。安心しきって作業をしていました。もうすっかり大人ですね。橋の上から見下ろして撮っています。
 
カルガモのきょうだい

カルガモのきょうだい

カルガモのきょうだい

カラスの行水2014/06/01

 暑くなってきました。5月31日、大分県日田市で35.6度を観測したとか。東京・大手町でも31.6度。また身構えるような暑さになるのかと思うと、気分がへたりますね。
 数日前、黒目川でハシブトガラスが水浴びをしていました。カラスの行水は、短いことの例えですが、けっこう長くやっていました。羽はびっしょり濡れて黒光りしていたので、濡れ羽色が表現できればいいなあ、と思いながらシャッターを切りました。片鱗はうかがえますが、これだという色は出ませんでした。
 4枚目の写真で、カラスの目がブルーになっています。これは瞬膜といって、眼球を覆って保護する半透明の膜がかかっているところです。瞬膜はカラスだけにあるものではなく、多くの鳥や爬虫類がもっています。
 
カラスの行水

カラスの行水

カラスの行水

カラスの行水

秋の空2013/10/31

 今年は連続する台風などのおかげで、秋らしい空を見ないままでした。落合川を歩いていて、ふと見上げた空が秋でした。急いでシャッターを切りました。あっという間に太陽が雲に隠れて、空は明るさを失いました。撮れた写真はたったの3枚。あぶないところでした。
 
秋の空

夕暮れの少女2013/08/17

 午後6時すぎ、夕日に染まった落合川で女の子が遊んでいました。秋っぽい感じの写真になりました。
 
夕暮れの少女

夕暮れの少女

セミ君、気が早いよ!2013/07/21

 20日の夕方4時ごろ、自宅近くを自転車で走行中、アスファルトの道で茶色い何かが動いています。自転車を降りて見たところ、セミの幼虫でした。地面から出てきて、羽化する場所を探しているようです。
 普通なら日が暮れてから出てくるものだと思うのですが、待ちくたびれたのでしょうか。まだ日があるうちから外に出てしまいました。道路にいると車に轢かれてしまうので、近くの木に置いてみました。コンパクトカメラを持っていたので、さっそく撮影。ところがセミ君は、どんどん上にいってしまいます。おかげでピントをはずすわ、ブレるわで、さんざんでした。
 このセミ君、ちゃんと羽化できたのだろうか。幼虫を見てセミの種類がわかならいのが情けない。
 
セミの幼虫

セミの幼虫

ヒナ鴨のひととき2013/06/13

 黒目川で生まれた雑種ガモのヒナ。夕方、水の上でのんびり過ごしていました。安心しきった表情です。
 
ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨

ヒナ鴨