夏のアオサギ2017/07/07

 やっと夏らしい写真が撮れました。今年は梅雨らしくない日が続き、いまになって大雨がきました。黒目川の岸に生えた草がなぎ倒されています。しかし、水量は一気に減り、この時期としては川に深さがありません。写真のアオサギが歩いているところは、こんなに浅くては困る場所です。
 九州豪雨の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
夏のアオサギ

夏のアオサギ

夏のアオサギ

夏のアオサギ

光る川面とカルガモと2015/12/06

 暖冬気味だといわれてはいますが、朝の黒目川はそれなりに寒いです。夜明けの太陽は左岸の家々を照らすします。その反射光が川面をさまざまな色に染めて、きれいです。今年は雨が多くて水量が減りません。その分、うねりが印象でです。
 
光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

頭から突っ込んだコサギ2014/09/01

 コサギが黒目川で魚を捕っていました。見ていると、小魚しか捕れません。大きいのを捕ってくれないと、こちらも困ります。
 岸に近づいたコサギが態勢を低くしました。そして、顔から一気に水の中に突っ込んでいきました。水から顔がでたときに、嘴はしっかりと魚をくわえていました。ちょっと大きめです。やったね、コサギ君。オイカワのようです。
 
魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

愛くるしいメジロさん2014/03/07

 自宅近くにある梅の木の枝にメジロが2羽、寄り添って並んでいました。カップルなのでしょうか。残念ながら後ろ向きです。前に回りこむことはできそうにありません。そのうち、1羽が相手の羽を繕い始めました。その仕草のかわいいこと。条件は悪いのですが、なんとか写真にしたいと思いました。
 
愛くるしいメジロ

愛くるしいメジロ

愛くるしいメジロ

愛くるしいメジロ

初登場 ビンズイ2014/01/27

 このブログでは初めて紹介する鳥です。とくに珍しいわけではありませんが、自宅の近所でこの鳥を見たことがなかったので、うれしかったです。雑木林の中にいました。
 落ち葉を踏みながら歩いていたら、前方で飛び立つ鳥がいました。ゆっくり進んで枝を見上げると、この鳥がいました。黄緑色です。ファインダーで鳥を確認しながら考えました。ビンズイかタヒバリか。ふたつの鳥はよく似ています。タヒバリは河原などにいることが多いはず。林にいるならビンズイに違いありません。念のために、詳しい人に写真を見てもらったところ、「目の後ろに白斑があるからビンズイです」と教えてくれました。
 ビンズイはスズメ目セキレイ科の鳥で、体長は16cm。スズメが14cmなので、ちょっと大きめです。アジアに棲む鳥です。
 ビンズイなどという名前がどこからついたのか。漢字で「便追」と書きます。もう1つ中国語の書き方がありますが、パソコンでは使えない文字なので、紹介できません。『野鳥の名前』という図鑑によれば、「ビンビン、ツイツイ」と鳴くから「ビンズイ」なのだそうです。鳴き声を聞いたことがないので、実感がわきませんが…。繁殖期に枝にとまってヒバリとよく似た鳴き声をだすことから、「木雲雀(きひばり)」とも呼ばれているそうです。
 
ビンズイ

ビンズイ

ビンズイ

ビンズイ

ビンズイ