目を合わせないカワセミのメスとオス ― 2026/02/26
黒目川では、カワセミのメスとオスが追いかけっこをしています。恋の季節なんですね。記憶をたどれば、1月の下旬から追いかけっこが始まっていました。つがいになるのは間違いないように思われます。でも、恋心は複雑なようで…。
書き交わしながら追いかけっこをしていた2羽のうち、メスが土手から突き出た枝にとまりました。オスも20メートルほど離れた茂みにとまりました。オスは移動して10メートルほどまでに近寄りました。しばらくそのままの状態が続いたあと、オスがメスの下を通り過ぎてからメスがいる枝に戻ってきて並びました。写真はそのときのもの。ちょっと離れています。向かって左がメス、右がオス。
ここからドラマが始まってくれるのか。オスがメスににじり寄っていくのか。期待とは裏腹に、何も起こりません。見ていると、2羽はまったく目を合わせません。メスがオスを見たときはオスはメスを見ようとしません。オスがメスを見とときも、メスはオスを見ません。見つめ合って羽でも広げてくれないのか。ああじれったい。
ちょっとしたタイミングで、2羽の目が合った瞬間が1回だけありました。そのときのオスは妙に慌てた目になっていました(3枚目の写真)。その後は、双方とも相手を見なくなりました。そして、オスが飛び去っていきました。
オスが魚をメスにプレゼントする関係まで深まっているのかどうか、まだわかりません。2羽が子育てを始めるまでには、たくさんの駆け引きや信頼の積み重ねが欠かせないのかもしれませんね。
書き交わしながら追いかけっこをしていた2羽のうち、メスが土手から突き出た枝にとまりました。オスも20メートルほど離れた茂みにとまりました。オスは移動して10メートルほどまでに近寄りました。しばらくそのままの状態が続いたあと、オスがメスの下を通り過ぎてからメスがいる枝に戻ってきて並びました。写真はそのときのもの。ちょっと離れています。向かって左がメス、右がオス。
ここからドラマが始まってくれるのか。オスがメスににじり寄っていくのか。期待とは裏腹に、何も起こりません。見ていると、2羽はまったく目を合わせません。メスがオスを見たときはオスはメスを見ようとしません。オスがメスを見とときも、メスはオスを見ません。見つめ合って羽でも広げてくれないのか。ああじれったい。
ちょっとしたタイミングで、2羽の目が合った瞬間が1回だけありました。そのときのオスは妙に慌てた目になっていました(3枚目の写真)。その後は、双方とも相手を見なくなりました。そして、オスが飛び去っていきました。
オスが魚をメスにプレゼントする関係まで深まっているのかどうか、まだわかりません。2羽が子育てを始めるまでには、たくさんの駆け引きや信頼の積み重ねが欠かせないのかもしれませんね。





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