バシャバシャバシャ…のカワウ2026/02/10

 カワウは、バシャバシャと音を立てて飛び立ちます。いきなり飛び上がれないので、足で水を掻きながら助走を続けるので、やることが大げさに見えます。そこが楽しいのですが。水に浮きながら、いきなり真上に飛び上がるカモたちとは大違い。バシャッと1回だけ音がします。サギたちはジャンプしながら飛び立つので、音はしません。そういえば、枝にとまっているカワウは、どんな飛び立ちをするんだったっけなあ。見たことがあるはずなのですが、まったく思い出せません。
 
カワウ

カワウ

カワウ

カワウ

目の前にいたジョビ子さん2026/02/09

 日陰の寒い場所でジョウビタキのメスに出合いました。ふっと前を見たら、いたんです。逃げてしまうかなと思ったら、ジョウビタキの方も突然だったらしく、緊張感関係をつづけたまま撮らせてくれました。ありがとう。今季、メスが撮れたのは初めて。かわいい鳥です。私が一歩前に出ようとしたら、飛び立ちました。しかし、地上に降りただけで、まだ近くにいてくれました。そして、木の枝へ。
 ちなみにメスをジョビ子さんと呼び、オスをジョビ男くんと呼んでいます。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

雪と鳥たち2026/02/08

 天気予報通り、東久留米市でも雪が積もりました。7日の夜から降り始め、8日の昼すぎまで断続的に降ったのですが、10cm近く積もった感じです。雪がやんでから消えていくのも早いようで、舗装道路がどんどん顔を出しています。幹線道路には雪はありません。ただ、住宅地の道は夜中に凍結するかもしれないですね。
 黒目川に出てみたら、鳥たちが元気に飛び回っていました。その何枚かを―。
 
雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

アオサギの目2026/02/07

 午前7時40分すぎ、アオサギが朝日を見るような格好でたたずんでいました。太陽はまだ低い位置。横からの光がアオサギの目を強調してくれました。光のちょっとした角度でずいぶん印象が違います。
 
アオサギの目

アオサギの目

アオサギの目

アメリカザリガニを食べるカラス2026/02/06

 カラスが下を向いてごそごそやっていたので、よく見てみると、アメリがザリガニを食べていました。さすがに殻は堅いようで、なかの実だけをほじり出していました。ザリガニは胴体の半分しか確認できなかったので、カラスが生きたザリガニを仕留めたのかどうかはわかりません。
 
アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

光る道に立つムクドリ2026/02/03

 真っ黒に塗られた手すりにとまったムクドリ。逆光側から撮ったら、ムクドリより黒い手すりが白く光りました。手品みたいな写真です。
 
光る道に立つムクドリ

光る道に立つムクドリ

光る道に立つムクドリ

オイカワを銜えたダイサギ2026/02/02

 ダイサギが魚を銜えました。いい形のオイカワです。銜えたところが尾ひれの近くだったので、オイカワがあばれるのなんの。しかし、ダイサギは慌てません。動きを冷静に観察しながら、空中でオイカワを銜え直して、一気に飲み込んでしまいました。
 
オイカワを銜えたダイサギ

オイカワを銜えたダイサギ

葦にとまって魚を狙うカワセミ2026/01/31

 葦は、カワセミのとっても大事な存在です。ここにとまって魚を狙う基地になっているからです。メジロやシジュウカラ、スズメのように、葦をほじって虫の幼虫を引っ張り出すようなことをカワセミがやったら大ニュースになりますが、まあありえない話です。川面を覗き込み、魚めがけてダイブするのが決まりごと。葦は風で大きく揺れるので、休憩場所にはあまり適していないようです。
 
カワセミ

カワセミ