やっと撮れたアオジ2015/12/30

 冬になると、黒目川にも落合川にもアオジがやってきます。アオジは留鳥ですが、夏場に見ることはありません。山にいってしまうのでしょう。11月に入ったころから姿は見ていましたし、チンチンというかわいい鳴き声も聞いていました。
 黒目川でスズメの群を見ていたら、ちょっと離れたところに1羽だけぽつんと枝にとまっている鳥がいました。スズメだと思ってしまえばそれきりでしたが、なんとなく色が違います。望遠レンズで見てみると、アオジでした。距離がありましたが、せっかくなので撮ってみました(1枚目と2枚目の写真)。
 そこから5分ほど下流で、アオジの鳴き声を聞きました。声を頼りに探してみると、ちょっと高い枝にとまっていました。逆光でしたが、これもせっかくなので撮ってみました(3枚目)。
 もっとアップで撮りたいので、次のチャンスを待つことにします。
 アオジは、スズメ目ホオジロ科の鳥で、体長16cm。薄暗い藪の中にいることが多いのですが、よく鳴いてくれるので存在はすぐにわかります。スズメより2cmほど大きく、黄緑色なので茶色いスズメと区別できます。スズメの嘴は黒いですが、アオジはピンクがかっています。スズメくらいの鳥で黄緑っぽく嘴が白っぽかったらアオジです。
 
アオジ

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コンデジ遊び(8) アオジは保護色?2015/02/11

 コンデジ(STYLUS SH-60)で遊んでいたら8回にもなってしまいました。最後はアオジです。緑色っぽいスズメといってもいいかもしれません。アオジとスズメとでは分類上「科」が違います。アオジはスズメ目ホオジロ科。スズメはスズメ目ハタオリドリ科。アオジの方がちょっぴり大きいです。
 黒目川遊歩道を歩いていると、土手からチッ、チッ、チッという可愛らしい鳴き声が聞こえてきました。アオジ独特の鳴き声です。かなり近くから聞こえます。遊歩道の真下にいるようです。しかし、「音はすれども姿は見えぬ」といった状態で、確認できません。下手に動くと鳴かなくなってしまいます。どうしたものかと思っていたときに、動く物がありました。アオジ発見。枯れた草の上にいると、見分けがつきません。
 土手は日陰。アオジはちょろちょろ動きます。ピントが合ったかと思うと、モニターから姿が消えてしまいます。えいっとシャッター押せば、アオジの姿が流れて(ぶれて)しまいます。カメラの感度を上げたら画質が落ちるので、変えず。アオジが止まったところでシャッターを切ることにしました。一時的にしっかり止まるときがあるんですね。
 
アオジ

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チッチッチッのアオジ2015/01/24

 今年は黒目川にアオジが目立ちます。チッチッチッとかわいい鳴き声が聞こえるものの、姿は見えず。しばらく待っていると他の枝や他の場所に移動するので、姿をとらえることができます。スズメより2cm大きいものの、16cmしかありません。スズメが茶色いのに対して、アオジは黄緑っぽいので見分けは難しくありません。目立つところにいないので、声しか聞こえないことが多いかもしれません。枝にもとまりますし、地上にいるときもあります。
 図鑑によれば、留鳥あるいは漂鳥です。東久留米の場合は、冬から春にかけて見ることができます。夏になると山に移動するようです。
 
アオジ

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アオジは今季初撮り2014/12/05

 早朝の黒目川。空は明るいが、土手は暗い。その暗い辺りから、チッ、チッ、チッとかわいらしい鳴き声が聞こえてきました。アオジがいます。声はすれども姿は見えぬ。静かに待つことにしました。と、小鳥が枝に飛び移りました。しかし、シルエットにしか見えません。形はスズメかアオジ。少し回り込んでカメラを向けると、アオジでした。今季、初めての対面です。
 目が馴れてくると、土手の地面に何羽かいます。カメラの感度を上げて、無理やり撮ったのが下の写真です。いかにも寒そうに撮れています。
 アオジは、スズメ目ホオジロ科の鳥で、体長は16cm。スズメより2cm大きいです。見た目はスズメそっくりですが、全体に黄緑色なので区別ができます。嘴がピンクがかっていているのも特徴です。アジアに生息する鳥です。留鳥とされています。東久留米では、冬から春にかけて見ることができます。夏場は山にいってしまうようです。
 そういえば、ツグミを1羽見ました。残念なことに、写真は撮れませんでした。
 
アオジ

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目の前にアオジがいた!2013/11/29

 黒目川遊歩道の脇にあるちょっとした藪の中で、チッチッチッという可愛らしい鳴き声がします。ここでいつも鳴いているアオジです。先日、「やっとアオジと対面できた」で紹介しました。このときは、枝だらけのなかで撮ったので、アオジの全体は写りませんでした。今回も少し待つことにして、藪を眺めていました。
 すると、藪の中から飛び出た鳥がいました。黒目川の河原にある藪をめがけて一直線に飛んで、姿を消しました。いったいどこにいるのか。眺めていると、ちたちら姿を見せます。しかし、写真が撮れる状態ではありません。あきらめかけたとき、河原から先ほどの藪に向かって飛びました。そっと近寄ったものの、逆光で見えません。体を右にずらしたとき、すぐ目の前にいることに気づきました。あわててレンズを向けて、シャッター速度を落とし、シャッターを切りました(1枚目と2枚目)。目と目が合ったら、近くの枝に移動しました。回り込んで再びシャッターを切りました(3枚目と4枚目)。今度は希望どおり、全身を撮ることができました。
 
アオジ

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やっとアオジと対面できた2013/11/25

 黒目川には、毎冬かならずアオジがやってくる場所があります。今年も2週間以上前から、鳴き声だけは聞いていました。「チッチッチッ」と可愛らしい声です。この鳥は、藪の中が大好きなので、なかなか姿が見えません。辛抱強く待ち続けていたら、やっと姿を現しました。しかし、周囲は枝ばかり。体全体をすっきり捉えることができません。下の写真が精一杯でした。川に出てきて枝にとまってくれることもあるので、チャンスにめぐり合えば、撮れるでしょう。
 アオジはスズメ目ホオジロ科の鳥で、体長は16センチ。14センチのスズメよりちょっと大きいのですが、違いはほとんど感じません。スズメが茶色いのに対し、アオジは黄緑色です。お腹のあたりは黄色が強いです。黄緑色のスズメだと思えばいいようなものです。嘴がピンクなので、嘴が黒いスズメと間違えることはありません。
 
アオジ

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アオジもいたよ2013/02/04

 昨日、東久留米では珍しいクロジを紹介しました(こちらを参照)。そこから徒歩で数分のところにある落合川の葦原に、アオジが数羽いました。細い枝切れをくわえています。木枯し紋次郎(覚えていますよね?)みたいなので、「紋次君」という名前を勝手に付けました。しかしその後、枝をくわえていない紋次君を特定することができなかったので、名前を付けた意味がまったくありませんでした。
 クロジの顔とアオジの顔を比べると、アオジは気が強そうに見えます。
 
アオジ

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スズメの集団のなかにアオジを発見2013/01/23

 スズメの集団をゆっくり眺めていると、面白いことを発見します。違う種類の鳥が混ざっていることがあるからです。シジュウカラやカワラヒワ、アオジなどです。先日も、スズメが群れていたので、1羽1羽確認してみました。と、なんだか緑色っぽい鳥が1羽、群の端っこにいます。望遠レンズでのぞいてみると、アオジでした。2羽います。アオジがスズメに紛れ込んだのか、アオジのいるところにスズメが押し寄せたのか、そこらへんはわかりません。
 スズメは14センチ、アオジは16センチ。アオジの方がちょっと大きめです。留鳥ですが、東久留米では冬鳥です。暖かくなると山に帰っていき、冬になると里に下りてきます。この鳥は、生け垣や藪の中にいることが多いので、ちょっと見つけにくいです。チッ、チッという小さな鳴き声がしたら、立ち止まって探してみるのですが、「声はすれども…」のケースがずいぶんあります。
 
アオジ

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