黄金色の川面とダイサギ2026/03/09

  1月下旬。日没後、見慣れた川面が黄金色に輝いていました。この場所でこの色を見たのは初めてでした。あっという間に色は消えていきました。風景は一期一会。いつも見ている光景がまったく違って見えることがあるので、奥深いです。
 
黄金色の川面とダイサギ

黄金色の川面とダイサギ

新芽とジョウビタキ2026/03/06

 芽吹いた枝にジョウビタキのオスがとまっていました。最初は気づかずに通り過ぎたのですが、気になって振り返ったら発見しました。きょうは曇っていて寒かったのですが、確実に春が近づいています。ジョウビタキを見ることができるのは、今月末ごろまで。毎年、桜の花とジョウビタキを一緒に写したいとおもっているのですが、いまだに成功していません。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

コサギも春2026/02/23

 2月下旬の光は春です。ここ2~3日は暖かいですが、まだまだ2月の風は冷たい。
 コサギを逆光で撮ってみたら、水の感じも春でした。おまけに、コサギにちょんちょこりん(冠羽)が生えて春を知らせています。嘴の付け根がピンクで、早くも婚姻色(繁殖期の色)になっているではありませんか。
 今季は寒さを強く感じていただけに、春の到来は切実です。
 
コサギも春

コサギも春

コサギも春

青い水面とカルガモ2026/02/16

 日没間際、カルガモが浮く水面が青く見えました。青空を映していたようです。冬の色。夕焼けの朱色もいいけれど、青も好き。
 
青い水面とカルガモ

青い水面とカルガモ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 写真の順番は時系列。

夕暮れのサギ
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

工事現場のカワセミ2026/01/26

 黒目川にかかる橋が1カ所、改修工事中です。橋全体を囲ってしまい、その中でなかで人が作業をしています。見た目は川を分断する格好になっていますが、鳥たちはあまり気にしていないようです。中から大きな音がしているときでも、橋の下をカワセミが飛んでいきます。ちょっと離れたところにカワセミがとまっていることもあります。
 中から音が聞こえていないとき、カワセミが工事現場の足場にとまっていました。あるものは何でも使う、といった感じでしょうか。足場は滑りやすい材質ですが、滑り落ちることもありませんでした。
 春には工事は終わるようです。働いている人は相当たいへんなのではないかと思います。
 
工事現場のカワセミ

工事現場のカワセミ

工事現場

濃紺の川面に白い鳥2026/01/25

 濃紺の川面に白い鳥が浮かび上がりました。太陽がまだ顔を見せない午前6時45分ごろ、川にいたコサギが飛び出したから。冬の早朝ならではの色。寒くても、早起きした甲斐がありました。
 
コサギ

コサギ

コサギ