手すりのシジュカラ2023/05/25

 雨の日、黒目川と遊歩道とを分かつ鉄の手すりにシジュウカラがとまっていました。まず遠くから撮って、少しずつ近づこうとしたのですが、人が近づいてきたので動くのはやめて、水滴が落ちるタイミングを見計らってシャッターを切りました。雨の日は、ふだん撮れない写真が撮れるるので、時間があるときはなるべく川に出るようにしています。撮れないときも多いのですが…。
 
手すりのシジュカラ

手すりのシジュカラ

手すりのシジュカラ

新芽を食べるシジュウカラ2023/03/27

 東久留米市に隣接する清瀬市。池の前で休んでいたら、シジュウカラが木の新芽を食べにやってきました。この鳥も、アクロバティックな食べ方をします。実に身が軽い。かわいいです。しかし、ちょこまか動くので、タイミングをとるのが難しい。シャッターを押そうとすると姿が消えたりします。それままた楽しいのですが…。さて、この木の名前を調べなくては。
 
新芽を食べるシジュウカラ

新芽を食べるシジュウカラ

新芽を食べるシジュウカラ

もふもふの綿毛とシジュウカラ2022/12/07

 どんよりとした夕方、黒目川遊歩道の手すりに寄りかかって、川を見ながら休んでいたら、背中から小鳥たちの鳴き声がしてきました。エナガです。振り返ると、大きな木の枝でエナガたちが動き回っています。しかし、高い枝にいるので、うまく撮れそうにありません。
 どうしようかなと思っていたら、エナガにシジュウカラが混ざっていることがわかりました。よくあることです。私の頭よりちょっと高い位置にとまるシジュウカラもいるので、それを撮ることにしました。
 もふもふの綿毛のようなものの奥に小さな枝があります。そこにとまってくれるとおもしろい写真が撮れるかもしれません。じっと待ちました。ごく短時間、とまってくれるシジュウカラがいます。すぐに移動してしまうので、ことは急ぎます。暗いのでシャッタースピードが上がりません。動きがとまった瞬間にシャッターを切りました。
 
もふもふの綿毛とシジュウカラ

もふもふの綿毛とシジュウカラ

もふもふの綿毛とシジュウカラ

元気なシジュウカラ2021/02/09

 黒目川の葦原であいかわらずシジュウカラが葦の茎をつついています。中に隠れている幼虫をほじくり出して食べるためです。ジュクジュクと鳴きながら、あっちでもこっちでも。真冬で食糧事情が厳しいなか、生きるために必死なのだと思います。しかし、傍目にはとても元気に見えます。姿全体が見えるものを選んでみました。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

葦が大好き シジュウカラ2021/01/17

 寒空にシジュウカラの鳴き声がします。ジュクジュクジュクジュク、それはもう賑やか。葦の茎にいる虫の幼虫がお目当て。今回は、茎をほじくり出している写真は撮れませんでしたが、元気が姿だけは撮れました。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

黒い実を食べるシジュウカラ2020/12/09

 自宅近くの木にシジュウカラの群れがいました。望遠レンズでのぞくと、黒っぽい実を食べているようです。小さい鳥はちょこまか動き回るので、なかなかピントが合いません。合ったかと思うと、移動しています。おまけに細い枝があちこちに。イライラしながら撮りました。かなりの数シャッターを切ったのですが、うまく撮れませんでした。なんとか見られるものを2枚だけ。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

冬写真 葦原のシジュウカラ2020/07/15

 今年の冬に撮った写真です。
 シジュウカラは葦原が大好きで、葦に隠れている虫の幼虫をほじくり出して食べます。川を背景にして撮れるので、楽しみながらシャッターを切っています。シジュウカラは虫探しに夢中なので、こちらが変に動かなければゆっくり撮らせてくれます。
 
葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

シジュウカラの幼鳥に遭遇2020/07/01

 右手の方からシジュウカラの鳴き声が聞こえてきました。3カ所くらいから聞こえるので、きょろきょろと見渡しました。1羽だけ発見できました。レンズを通して見ると、幼鳥です。ときたま口を開けて鳴いています。親を呼んでいるのでしょう。ということは、親が飛んで来て餌渡しを見せてくれるかもしれません。期待しながら待とうと思っていたら、幼鳥が飛び去ってしまいました。あちこちから聞こえていた鳴き声もありません。警戒されてしまったみたいです。
 
シジュウカラの幼鳥

シジュウカラの幼鳥

シジュウカラの幼鳥