やっと出合えたタシギ ― 2026/01/14
タシギをやっと見ることができました。それも、ひょんなことで…。
手前の岸辺に何かが飛びました。茶色っぽい鳥です。あっという間に土手の裏側に消えてしまったので、見えません。見通しの良い場所に移動して、しばらく待ってみました。歩いて出てきてくれる可能性があるからです。5分ほどして、土手下に動くものがありました。もしや、と思って望遠レンズで見てみると、タシギがいました。
待った甲斐がありました。長い嘴を地面に突き刺しながらミミズなどを食べます。少しずつ移動するだろうと期待して正解でした。この場所でタシギを見るのは初めて。予想外の展開でした。
タシギは、冬の黒目川では必ず見ることができる鳥です。今季も、いろいろな人が見ていて、場所のメドもついていました。しかし、枯れ枝と同じ色なので、発見するのが難しい。「そこにいるじゃないか」と指さされても分からないことがしばしばです。警戒心が強くてすぐに隠れてしまうのですが、土手の真ん中で日向ぼっことしながら眠っていることがよくあります。足が大きいのは沼地を歩いても沈まないためだろうと思います。突然、飛び立って、あっという間に姿を消します。
タシギは、チドリ目シギ科の鳥で、体長は27cm。ハトより小さいです。旅鳥といわれ、黒目川では冬鳥です。田んぼにいるシギからタシギと呼ばれるようです。漢字で田鴫と書きます。
手前の岸辺に何かが飛びました。茶色っぽい鳥です。あっという間に土手の裏側に消えてしまったので、見えません。見通しの良い場所に移動して、しばらく待ってみました。歩いて出てきてくれる可能性があるからです。5分ほどして、土手下に動くものがありました。もしや、と思って望遠レンズで見てみると、タシギがいました。
待った甲斐がありました。長い嘴を地面に突き刺しながらミミズなどを食べます。少しずつ移動するだろうと期待して正解でした。この場所でタシギを見るのは初めて。予想外の展開でした。
タシギは、冬の黒目川では必ず見ることができる鳥です。今季も、いろいろな人が見ていて、場所のメドもついていました。しかし、枯れ枝と同じ色なので、発見するのが難しい。「そこにいるじゃないか」と指さされても分からないことがしばしばです。警戒心が強くてすぐに隠れてしまうのですが、土手の真ん中で日向ぼっことしながら眠っていることがよくあります。足が大きいのは沼地を歩いても沈まないためだろうと思います。突然、飛び立って、あっという間に姿を消します。
タシギは、チドリ目シギ科の鳥で、体長は27cm。ハトより小さいです。旅鳥といわれ、黒目川では冬鳥です。田んぼにいるシギからタシギと呼ばれるようです。漢字で田鴫と書きます。






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