彼岸花にナミアゲハが ― 2025/09/28
キバナコスモスとツマグロヒョウモン ― 2025/09/02
団地周辺に咲くキバナコスモスがここ数年、刈り取られていて、めっきり減りました。まだ残っているところを見つけたので、チョウを探してみました。ところが、いません。諦めかけたとき、ツマグロヒョウモンが飛んできました。救世主にちがいない。なるべくアップで撮る努力をしてみました。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。
きみはコミスジさんですか ― 2024/10/07
黒目川遊歩道にかわいらしいチョウが舞っていました。ちょっと飛んでは葉っぱにとまり、またとんでは葉っぱにとまりを繰り返しています。逆光で撮れる場所に来てくれたので、2枚だけ撮ることができました。黒褐色の翅には白いラインというか連なった斑紋があります。よく似たチョウがたくさんいるので、素人の私には識別できません。ネットと図鑑を使って、私なりにこれかなと思うのは、コミスジです。翅を開いてとまります。違っていたら教えてください。もっといろんな角度から撮れていれば、わかりやすかったのに…。
コミスジだとすれば、タテハチョウの仲間です。翅を広げると5センチあるかないかでしょうか。タテハチョウとしは小さい部類です。私の手元にある図鑑の解説を引用しておきます。「丘陵地では普通に見られる。開発などによって都市近郊では減少しつつあるあるが、東京都心部では増えている」。東久留米辺りでは減っているのかもしれません。
コミスジだとすれば、タテハチョウの仲間です。翅を広げると5センチあるかないかでしょうか。タテハチョウとしは小さい部類です。私の手元にある図鑑の解説を引用しておきます。「丘陵地では普通に見られる。開発などによって都市近郊では減少しつつあるあるが、東京都心部では増えている」。東久留米辺りでは減っているのかもしれません。


























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