キバナコスモスとツマグロヒョウモン ― 2025/09/02
団地周辺に咲くキバナコスモスがここ数年、刈り取られていて、めっきり減りました。まだ残っているところを見つけたので、チョウを探してみました。ところが、いません。諦めかけたとき、ツマグロヒョウモンが飛んできました。救世主にちがいない。なるべくアップで撮る努力をしてみました。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。
チョウを撮るのは1年ぶりなので、ピントの距離感がなかなかつかめず、ピンボケを量産。少し引いて撮ってピントを確かなものにして、若干トリミングしました。
ツマグロヒョウモンは、どこでも見られるチョウになりましたが、私が子どものころ、横浜市にはいませんでした。東京にもいなかったはずです。
もともとは南方系のチョウで、1980年代半ばに近畿地方、90年代前半に関東地方、2000年代初頭に東北地方へと分布を拡大してきました。原因の1つは温暖化、最低気温の上昇です。もう1つは、餌になる園芸用のスミレ科の植物が広がり、それとともに北上してきたようです。気温が上昇して、餌もあった。だから分布を広げることができたのだと思います。
ギンヤンマの連結産卵 ― 2025/09/04
黒目川でギンヤンマの連結産卵を見ました。オスとメスがくっついて飛んでいたので、産卵しようといることがわかりました。しばらく動きを見ていると、水草の上にとまって産卵を始めました。水草に卵を埋め込むようです。
かなり距離があります。飛んでいる姿を見たからわかったのですが、とまっている姿を肉眼で確認するのは難しい。写真を撮っていたら、「カワセミですか」と声をかけられたので、「いえいえ、ギンヤンマです」と答えました。「あそこにいるんですが、見えますか」と聞いたら、「まったくわかりません」の返事。そうだと思います。それほど遠い。
ギンヤンマは、メスが単独で産卵する場合と、オスと連結して産卵する場合とがあります。連結の方が圧倒的に多いとか。オスがメスの産卵を見届けるためだそうです。後ろがメスで前がオス。
ギンヤンマの連結産卵は、この時期に1回は見ることができます。その環境がずっと続いてほしい。
写真は、かなりのトリミングをしました。画像が荒れています。
かなり距離があります。飛んでいる姿を見たからわかったのですが、とまっている姿を肉眼で確認するのは難しい。写真を撮っていたら、「カワセミですか」と声をかけられたので、「いえいえ、ギンヤンマです」と答えました。「あそこにいるんですが、見えますか」と聞いたら、「まったくわかりません」の返事。そうだと思います。それほど遠い。
ギンヤンマは、メスが単独で産卵する場合と、オスと連結して産卵する場合とがあります。連結の方が圧倒的に多いとか。オスがメスの産卵を見届けるためだそうです。後ろがメスで前がオス。
ギンヤンマの連結産卵は、この時期に1回は見ることができます。その環境がずっと続いてほしい。
写真は、かなりのトリミングをしました。画像が荒れています。




























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