ブログの表示が遅すぎて… ― 2025/12/10
最近、拙ブログの表示が極端に遅くなっています。せっかくアクセスしていただいた方々にご迷惑をおかけしていることと存じます。ひどい場合は、タイムアウトになってしまうケースすらあります。見に来てくださる方が大幅に減ってしまいました。切ないです。それでも見に来てくださる方がいらっしゃる。ありがたいです。
自分のブログがやっと開いたかと思っても、記事と写真をアップするのに時間がかかりすぎます。アップできないこともあります。イライラの連続です。
ブログ運営会社に苦情を送りました。表示に時間がかかっていることはご承知で、対策を検討しているそうです。いましばらく待ってほしい、と。「検討」なので改善の実施にまでは至っていない、ということなのか。年末年始もこの調子が続くのかと思うと、考えてしまいます。
ということで、私からも、いましばらくお待ちください、とお願い申し上げます。
自分のブログがやっと開いたかと思っても、記事と写真をアップするのに時間がかかりすぎます。アップできないこともあります。イライラの連続です。
ブログ運営会社に苦情を送りました。表示に時間がかかっていることはご承知で、対策を検討しているそうです。いましばらく待ってほしい、と。「検討」なので改善の実施にまでは至っていない、ということなのか。年末年始もこの調子が続くのかと思うと、考えてしまいます。
ということで、私からも、いましばらくお待ちください、とお願い申し上げます。
きみはオカヨシガモさんですか? ― 2025/12/03
水浴びするドバト ― 2025/11/18
栗の実 ― 2025/10/05
黒目川にまた油が浮く 鼻を衝く油の臭い ― 2025/06/07
きょう6月7日、黒目川に油が浮いていました。ガソリンなのか灯油なのか、辺りは異臭が漂っていました。
15時20分ごろ、黒目川遊歩道を自転車で走行中、幸橋と曲橋の間で強い油の臭いを感じました。居合わせた男性も、「ガソリンか」といっています。黒目川を見ると、油が浮いていました。近くには、黒目川の支流があります。暗渠になっていて、そこから油などが漏れ出すことがあったので、まずそこを見てみました。しかし、暗渠からは出ていないようです。暗渠下流の土手は葦が生い茂っていて、川面は見えません。少し下ると、葦が途切れる場所があり、上流から油が流れてきているのが見えました。流れの関係か、その辺りは油が一面にひろがり、澱みに浮いた油は茶色に変色していました。油の下で鯉が泳いでいました。この場所は、鯉が集まるところです。
原因はよくわかりませんが、見た感じでは土手の茂みに油を捨てた人がいたのかもしれません。
15時32分、東久留米市役所に電話。土曜日でしたが当直の方が電話に出てくれてたので、事態を伝えました。すでに、他の人からも連絡が入っていました。
黒目川の管理は東京都です。電話をしてみましたが、留守番電話が応答するだけでした。
用事を済ませて17時半ごろ、現場に行ってみると、何人かの人たちがオイルフェンスを張ったり水をすくったりしていました。「東京都に連絡する」といっていたので、市の人か市から委託された人のようでした。
2024年2月19日、支流の暗渠から油が流れ出ました。
2023年12月6日、同じ場所から油が流れ出ました。
2023年6月23日、支流の暗渠よりかなり上流の雨水溝から廃油が流出しました。
3年連続、黒目川に油が浮いたことになります。その前の10年間くらいは油が浮くことはありませんでした。それぞれ原因は違うだろうとはいえ、イヤな感じです。東京都や東久留米市は、こうした事実を公にした上で、注意喚起をすべきだろうと思います。多くの人に事実を知らせておくことが大事ではないか。
15時20分ごろ、黒目川遊歩道を自転車で走行中、幸橋と曲橋の間で強い油の臭いを感じました。居合わせた男性も、「ガソリンか」といっています。黒目川を見ると、油が浮いていました。近くには、黒目川の支流があります。暗渠になっていて、そこから油などが漏れ出すことがあったので、まずそこを見てみました。しかし、暗渠からは出ていないようです。暗渠下流の土手は葦が生い茂っていて、川面は見えません。少し下ると、葦が途切れる場所があり、上流から油が流れてきているのが見えました。流れの関係か、その辺りは油が一面にひろがり、澱みに浮いた油は茶色に変色していました。油の下で鯉が泳いでいました。この場所は、鯉が集まるところです。
原因はよくわかりませんが、見た感じでは土手の茂みに油を捨てた人がいたのかもしれません。
15時32分、東久留米市役所に電話。土曜日でしたが当直の方が電話に出てくれてたので、事態を伝えました。すでに、他の人からも連絡が入っていました。
黒目川の管理は東京都です。電話をしてみましたが、留守番電話が応答するだけでした。
用事を済ませて17時半ごろ、現場に行ってみると、何人かの人たちがオイルフェンスを張ったり水をすくったりしていました。「東京都に連絡する」といっていたので、市の人か市から委託された人のようでした。
2024年2月19日、支流の暗渠から油が流れ出ました。
2023年12月6日、同じ場所から油が流れ出ました。
2023年6月23日、支流の暗渠よりかなり上流の雨水溝から廃油が流出しました。
3年連続、黒目川に油が浮いたことになります。その前の10年間くらいは油が浮くことはありませんでした。それぞれ原因は違うだろうとはいえ、イヤな感じです。東京都や東久留米市は、こうした事実を公にした上で、注意喚起をすべきだろうと思います。多くの人に事実を知らせておくことが大事ではないか。
写真展のお知らせです ― 2024/10/08
東京・東久留米市を中心に鳥を撮影しているグループが写真展を開きます。「バード・フォト・クラブ 第14回写真展」。17年ほど前に結成して、新型コロナウイルスの感染拡大で3年間休止したことを除いて、毎年写真展を開催してきました。メンバーの高齢化にともない、今回が最終回です。お時間があればおいでください。
私も3点ほど出品する予定です。黒目河太郎ではなく、内藤を探してみてください。
【バード・フォト・クラブ 第14回写真展】
2024年12月3日(火)~12月7日(土)
東久留米市の生涯学習センター 地図はこちら
東久留米市中央町2-6-23
午前10時から17時まで 無料です
初日は正午から 最終日は17時まで
<西武池袋線東久留米駅西口下車の場合>
○東久留米駅西口から徒歩15分
○西武バス・錦城高校経由武蔵小金井(武21)行きか西団地経由滝山営業所行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
○西武バス・御成橋経由武蔵小金井(武12)行きで、「神明社」下車、徒歩2分
<西武新宿線花小金井駅・JR武蔵小金井駅下車の場合>
○西武バス・錦城高校経由東久留米駅(武21)行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
○西武バス・御成橋経由東久留米駅(武12)行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
私も3点ほど出品する予定です。黒目河太郎ではなく、内藤を探してみてください。
【バード・フォト・クラブ 第14回写真展】
2024年12月3日(火)~12月7日(土)
東久留米市の生涯学習センター 地図はこちら
東久留米市中央町2-6-23
午前10時から17時まで 無料です
初日は正午から 最終日は17時まで
<西武池袋線東久留米駅西口下車の場合>
○東久留米駅西口から徒歩15分
○西武バス・錦城高校経由武蔵小金井(武21)行きか西団地経由滝山営業所行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
○西武バス・御成橋経由武蔵小金井(武12)行きで、「神明社」下車、徒歩2分
<西武新宿線花小金井駅・JR武蔵小金井駅下車の場合>
○西武バス・錦城高校経由東久留米駅(武21)行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
○西武バス・御成橋経由東久留米駅(武12)行きで、「中央図書館」下車、徒歩2分
昨年の写真展
キミはノビタキさんですか? ― 2024/09/30
黒目川でノビタキらしい鳥に遭遇しました。ふだん見ない鳥なので、確信がありません。わかる方がいらしたら教えてください。
遠くに小さな鳥が動いているのを発見。茶色くてスズメくらいの大きさだったので、いつものことかと思ったのですが、見ているとスズメの動きとは違います。群れではなく、たった1羽です。スズメでなければなんだろう。ジョウビタキだとすれば、ちょっと時期が早すぎます。とにかくとまった姿を撮ることにして、チャンスを待ちました。
遊歩道の手すりにとまったので、あまり近づかないようにして撮影(1枚目)。スズメでないことを確認。ジョウビタキでもありませんでした。すぐに近くの電線に移動てしまい、さらに人家の奥へと消えていきました。ここまでかと諦めかけたと、再び黒目川に戻ってきて、対岸の草にとまりました(2枚目と3枚目)。アップでは撮れませんでしたが、初めて撮る鳥というのはいいものです。
ノビタキの若いメスではないかというのが私の推定です。
ノビタキは夏鳥なので、秋の渡りの途中で黒目川に立ち寄ったのではないかと思います。ちなみに、ジョウビタキは冬鳥です。
遠くに小さな鳥が動いているのを発見。茶色くてスズメくらいの大きさだったので、いつものことかと思ったのですが、見ているとスズメの動きとは違います。群れではなく、たった1羽です。スズメでなければなんだろう。ジョウビタキだとすれば、ちょっと時期が早すぎます。とにかくとまった姿を撮ることにして、チャンスを待ちました。
遊歩道の手すりにとまったので、あまり近づかないようにして撮影(1枚目)。スズメでないことを確認。ジョウビタキでもありませんでした。すぐに近くの電線に移動てしまい、さらに人家の奥へと消えていきました。ここまでかと諦めかけたと、再び黒目川に戻ってきて、対岸の草にとまりました(2枚目と3枚目)。アップでは撮れませんでしたが、初めて撮る鳥というのはいいものです。
ノビタキの若いメスではないかというのが私の推定です。
ノビタキは夏鳥なので、秋の渡りの途中で黒目川に立ち寄ったのではないかと思います。ちなみに、ジョウビタキは冬鳥です。


























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