落ち葉とキセキレイ2025/12/01

 黒目川の落ち葉がたまったところにキセキレイがいました。日陰で暗かったのですが、ちょうどいい距離にキセキレイがいたので、葉っぱと一緒に撮ってみました。桜の葉のようですが、だいぶ傷んでいます。おまけに青みが強くなりすぎました。日差しのある明るい場所で撮りたかったなあ。
 
落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

虫の幼虫を銜えたキセキレイ2025/10/20

 黒目川でミゾソバの花を眺めていたら、近くにキセキレイたやってきました。ちょっと距離がありましたが、無理をすれば撮れそうです。はじめは何も銜えていませんでした。気が付いたら、虫の幼虫のようなものを銜えていました。いつつかまえたのか、さっぱりわかりません。
 今季、キセキレイを初めてみたのは10月3日でした。これ以降、姿を見る機会が何度かありましたが、写真に撮ることはできませんでした。きょう20日にやっと初撮りができました。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

護岸のキセキレイ2025/02/10

 キセキレイも護岸が大好きです。ちょっとした割れ目から何かをつまみだして食べています。虫の幼虫なのか? よくわからないのですが、ただ遊んでいるわけではないようです。美しい鳥で、色合いがなんともいえません。
 黒目川には3種類のセキレイがいます。もっとも多いのがハクセキレイで、護岸が大好きです。数がガクンと減ってキセキレイ。さらに数が減って、セグロセキレイ。セグロセキレイは護岸が好きなのか。護岸で見た記憶はあるのですが、印象強く残っているものはありません。夏場、ハクセキレイとセグロセキレイは見ることがありますが、キセキレイはまったく見ません。山へ行ってしまうようです。そして秋、里に帰ってくる。
 キセキレイは気が強いようで、カラスを追いかけているところを見たことがあります。
 
護岸のキセキレイ

護岸のキセキレイ

護岸のキセキレイ

キセキレイ 遅い初撮り2024/10/30

 黒目川でやっとキセキレイが撮れました。例年より1カ月も遅い今季初撮りです。前季の初撮りは9月18日でした。私の発見が遅れたのか、キセキレイが渓谷から里に下りてきたのが遅かったのか。両方かもしれません。
 長く続いた雨は朝まで残り、午後から晴天になりました。その午前中、雨脚が弱まったころ、キセキレイを発見。増水で流されてきた葉っぱや茎や枝が桑の木(たぶん)に絡みついたところにいました。なので、きれいな風景というわけにはいきませんでした。美しい鳥なので、きれいに反射した水面と一緒に撮りたいものです。
 黒目川に来るセキレイは、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイの3種。ハクセキレイとセグロセキレイの姿を見ていません。これもちょっと変な事態です。
 
キセキレイ 遅い初撮り

キセキレイ 遅い初撮り

キセキレイ 遅い初撮り

キセキレイ 尾羽をたてて2023/11/16

 川岸にキセキレイがいました。色づいた落ち葉の上にのっています。尾羽を立てて、虫を探しているようでした。この鳥は、いつ見ても美しいと思います。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイが帰ってきた2023/09/18

 9月18日の午後、黒目川にキセキレイがいました。残暑が続く毎日ですが、渓流に移動していたキセキレイが里の帰ってきました。鳥たちは季節の変化をしっかり認識しているようです。9月半ばにキセキレイを見たのは初めてでした。だいたい10月に入ってから見ていたので、ちょっと驚きました。写真が撮れたのは2枚だけ。それも枯れ枝が被ってしまいました。残念な写真ですが、記録としては大事なのでアップしました。
 キセキレイは秋、冬、早春まで黒目川にいます。春の盛りから夏は渓流に移動するため、黒目川から姿を消します。
 今年の夏は、ハクセキレイもセグロセキレイも見ませんでした。涼しくなって、3種類のセキレイが楽しめたらいいのですが。
 
キセキレイ

キセキレイ

川の真ん中にキセキレイが2023/02/24

 川の真ん中にキセキレイがいました(写真1枚目と2枚目)。といっても、水に浮いていたわけではありません。雨が少なくて黒目川の水位がどんどん下がり、川の真ん中に舞い降りることができるようになっているのです。2月は、年間でもっとも水位が下がる時期なのですが、例年以上に水が少ないです。どこまで減るのか、ちょっと心配しています。
 キセキレイは、茶系に黄色が合わさって、上品な姿をしています。カラスに向かっていくほど気が強い鳥には見えません。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

ちょい飛びのキセキレイ2023/01/04

 黒目川の浅瀬にキセキレイ(黄鶺鴒)がいました。黄色と茶系でまとまっていて、とても美しい鳥です。ちょっとだけ飛びながら移動していました。
 黒目川には、キセキレイのほか、ハクセキレイ、セグロセキレイの3種類のセキレイがいます。いちばん数が多いのはハクセキレイです。数は減りますが、四季を通じて見られるのは、ハクセキレイとセグロセキレイです。キセキレイは秋から春にかけて見ることができます。夏場は渓流に行ってしまうようです。
 3種類のなかでいちばん気が強いのは、キセキレイではないかと思います。一度、カラスを追いかけているところを見ました。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ