ツグミ4態2026/01/20

 今季、ツグミをよく見ます。といっても、ある場所を中心に。残っていた渋柿をヒヨドリ、ムクドリと一緒に平らげ、護岸にある赤い実をつついています。そろそろその実もなくなるので、移動してしまうかもしれません。
 ということで、枝にとまるツグミばかり撮っていました。いつもなら、土手や公園を歩く姿がメインなのですが。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

飛びまわるツグミたち2026/01/19

 このところ気温が高いからでしょうか、ツグミたちが楽しそうに飛びまわっていました。数羽があっちへ飛んだりこっちへ飛んだり。地面を歩いているところを見ることが多いツグミですが、飛んでくれると楽しいです。なかなかうまく撮れませんが。
 
飛びまわるツグミ

飛びまわるツグミ

飛びまわるツグミ

おや珍しい セグロセキレイがいた2026/01/19

 黒目川にセグロセキレイがいました。ちょっと見ただけではハクセキレイと間違えてしまうのですが、白と黒のコントラストがはっきりしていることと、顔も黒いです。虫でも銜えてくれればよかったのですが、こちらの希望通りにはいきませんでした。拙ブログにセグロセキレイを掲載するのは、2024年4月以来です。
 セグロセキレイは冬の方がよく見かけますが、年間を通してみることができます。とはいえ、最近はまったく見る機会がありませんでした。もう少し下流へ行けば頻繁にみられるかもしれません。
 4枚目にハクセキレイの写真を置きますので、見比べてください。
 
セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

ハクセキレイ

赤い実とツグミ2026/01/17

 黒目川遊歩道から護岸に垂れ下がる赤い実をツグミが必死に食べていました。枝がごちゃごちゃしている場所です。ツグミが何度も羽をばたつかせるのでよく見ると、足を滑らせているようです。頭のなかは食べることだけしかないのか。残念ながら、その瞬間は撮れませんでした。
 
赤い実とツグミ

赤い実とツグミ

赤い実とツグミ

赤い実とツグミ

大物をゲットしたダイサギ2026/01/16

 遠くにいたダイサギが、嘴を水の中に突っ込みました。あわててシャッターを切ったら、大物を銜えていました。アップで撮りたかった! 色の感じではカワムツでしょうか。オイカワではないような気がします。当たりか? はずれか?
 
大物をゲットしたダイサギ

大物をゲットしたダイサギ

いっせいに飛び立つムクドリたち2026/01/15

 黒目川の浅瀬でムクドリたちが水浴びをしていました。遊歩道から近い場所だったので、人が通ると逃げてしまうだろうなと思いながら、カメラを構えていました。だんだん人が近づいてきて、ムクドリの水浴びに気づいて立ち止まりました。その瞬間、ムクドリたちはいっせいに飛び立ちました。
 予想は当たったのですが、だからといっていい写真が撮れたわけではありません。ひたすらカオスです。それぞれの写真に1羽でいいから印象強い個体がいれば、写真の印象はずいぶん違うだろうと思います。しかし、それを狙える余裕はなし。難しいです。
 ムクドリたちの動きを見ていると、あるパターンがあるようです。川の近くにある人家の屋根や木立に集まってとまります。ます1羽が舞い降ります。その直後に第2陣の1羽、第3陣の1羽が続き、そのあとは群れが一気に舞い降ります。並んで水を飲むこともあれば、一緒に水浴びすることもあります。
 こういうときのムクドリはかなり神経質のようで、ちょっとした変化でいっせいに飛び立ってしまいます。最初に川に降りた個体は斥候係りですよね。いっせいに飛び立つときの司令官的な役割を担う個体があるのかどうか。一連の動きでは、ムクドリは鳴き交わしています。意思を伝達し合っているのかもしれません。
 
いっせいに飛び立つムクドリたち

いっせいに飛び立つムクドリたち

いっせいに飛び立つムクドリたち

やっと出合えたタシギ2026/01/14

 タシギをやっと見ることができました。それも、ひょんなことで…。
 手前の岸辺に何かが飛びました。茶色っぽい鳥です。あっという間に土手の裏側に消えてしまったので、見えません。見通しの良い場所に移動して、しばらく待ってみました。歩いて出てきてくれる可能性があるからです。5分ほどして、土手下に動くものがありました。もしや、と思って望遠レンズで見てみると、タシギがいました。
 待った甲斐がありました。長い嘴を地面に突き刺しながらミミズなどを食べます。少しずつ移動するだろうと期待して正解でした。この場所でタシギを見るのは初めて。予想外の展開でした。
 タシギは、冬の黒目川では必ず見ることができる鳥です。今季も、いろいろな人が見ていて、場所のメドもついていました。しかし、枯れ枝と同じ色なので、発見するのが難しい。「そこにいるじゃないか」と指さされても分からないことがしばしばです。警戒心が強くてすぐに隠れてしまうのですが、土手の真ん中で日向ぼっことしながら眠っていることがよくあります。足が大きいのは沼地を歩いても沈まないためだろうと思います。突然、飛び立って、あっという間に姿を消します。
 タシギは、チドリ目シギ科の鳥で、体長は27cm。ハトより小さいです。旅鳥といわれ、黒目川では冬鳥です。田んぼにいるシギからタシギと呼ばれるようです。漢字で田鴫と書きます。
 
タシギ

タシギ

タシギ

タシギ

うつらうつらのアオサギさん2026/01/13

 きょうの東京地方は3月下旬並みの気温でした。土手で日向ぼっこをしていたアオサギも、うつらうつら。昼も夜中も川に入って魚を追いかける鳥ですから、温かい光にホッとしているようでした。
 ところが南風が強くて、うとうとし始めると風に煽られます。目を閉じれば風が吹きを繰り返しながら、ひたすら眠りたがっていたアオサギでした。
 
眠いアオサギ

眠いアオサギ

眠いアオサギ