工事現場のカワセミ2026/01/26

 黒目川にかかる橋が1カ所、改修工事中です。橋全体を囲ってしまい、その中でなかで人が作業をしています。見た目は川を分断する格好になっていますが、鳥たちはあまり気にしていないようです。中から大きな音がしているときでも、橋の下をカワセミが飛んでいきます。ちょっと離れたところにカワセミがとまっていることもあります。
 中から音が聞こえていないとき、カワセミが工事現場の足場にとまっていました。あるものは何でも使う、といった感じでしょうか。足場は滑りやすい材質ですが、滑り落ちることもありませんでした。
 春には工事は終わるようです。働いている人は相当たいへんなのではないかと思います。
 
工事現場のカワセミ

工事現場のカワセミ

工事現場

濃紺の川面に白い鳥2026/01/25

 濃紺の川面に白い鳥が浮かび上がりました。太陽がまだ顔を見せない午前6時45分ごろ、川にいたコサギが飛び出したから。冬の早朝ならではの色。寒くても、早起きした甲斐がありました。
 
コサギ

コサギ

コサギ

葦をほじるメジロ2026/01/24

 土手の小さな葦原にスズメたちが群れていました。メジロも混じっています。「混群」とよばれる集団です。冬場はこうしたものを見るチャンス。シジュカラにメジロが混ざる「混群」もあります。今回はスズメとメジロ。
 葦で群れるには理由があります。葦に産み付けられた虫の卵や幼虫をほじくり出して食べるためです。食料が少ない時期、大事な蛋白質なのだろうと思います。メジロに絞って写真を撮りました。
 
メジロ

メジロ

メジロ

メジロ

見下ろすカワセミ2026/01/23

 対岸にいたカワセミが飛び出して、こちらの岸に来てくれたのはよいけれど、茂みに隠れて姿が見えません。仕方がないのでちょっと移動して、見通しのいい場所で待つことにしました。キセキレイやハクセキレイが飛び回っていたので、それを眺めつつ、真下を見たらカワセミがとまっていました。いつの間に? そっとカメラを構えてシャッターを切りました。真上から見るカワセミもなかなかいいものです。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

シジュカラが目の前に顔を出して…2026/01/22

 黒目川遊歩道に隣接する小さな公園。藪の中でモゾモゾ動いているものがいます。ウグイスかもしれない、と思ってしばらく待ってみました。と、突然、目の前に顔を出したのはシジュウカラでした。言葉を話すことが改めて話題になっている鳥なので、撮らない手はありません。しかし、このときはまったく鳴いてくれませんでした。ということは、あまり警戒していないということでもあるのかな? どうやら2羽いるようです。
 こちらはあまり動かずに撮っていたのですが、シジュカラはめまぐりしく動きます。ピントが合う前に移動してしまう。種のようなものを枝において両足て固定しながらつついたり、ポロっと落としてしまったり、地上に降りて何かを銜えたり、草の中から顔を出したり…。
 シジュウカラは背中側から撮った方が美しいの、そのチャンスを待ちました。残念ながら正面系の写真しか撮れませんでした。かわいらしい鳥です。
 
シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

シジュカラ

舞うコサギ2026/01/21

 雨が降らないので黒目川の水量が減っています。浅くなった川の真ん中で、コサギが魚を追いかけまわしていました。水が少ないから自由自在。走る・跳ねる・急転換…。運動神経の良さを見せつけてくれます。しかし、残念ながら獲物はありませんでした。大物を銜えてほしかったのに。
 
舞うコサギ

舞うコサギ

舞うコサギ

舞うコサギ

ツグミ4態2026/01/20

 今季、ツグミをよく見ます。といっても、ある場所を中心に。残っていた渋柿をヒヨドリ、ムクドリと一緒に平らげ、護岸にある赤い実をつついています。そろそろその実もなくなるので、移動してしまうかもしれません。
 ということで、枝にとまるツグミばかり撮っていました。いつもなら、土手や公園を歩く姿がメインなのですが。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

飛びまわるツグミたち2026/01/19

 このところ気温が高いからでしょうか、ツグミたちが楽しそうに飛びまわっていました。数羽があっちへ飛んだりこっちへ飛んだり。地面を歩いているところを見ることが多いツグミですが、飛んでくれると楽しいです。なかなかうまく撮れませんが。
 
飛びまわるツグミ

飛びまわるツグミ

飛びまわるツグミ