木陰で休むカルガモ2018/04/14

 落合川の流れが緩い場所で、カルガモが静かに休んでいました。水に当たる光がやさしかったので、撮ってみました。
《Nikon COOLPIX S9900》
 
木陰で休むカルガモ

木陰で休むカルガモ

カラシナとコサギ2018/04/13

 黒目川の土手に咲くカラシナが年々少なくなっています。それでも咲いている場所で、コサギが飛んでくれました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カラシナとコサギ

咲き誇るヤマブキ2018/04/10

 雑木林にいくと、山吹色が鮮やかです。ちょっと赤味を帯びた黄色。大判・小判の色です。
《Nikon COOLPIX S9900》
 
ヤマブキ

ヤマブキ

ヤマブキ

あららっ、カルガモさんが…2018/04/09

 落合川の遊歩道を自転車走行中、遠くにカルガモが2羽見えました。くっついたり離れたりしています。橋の真下。陰になった水面が周辺の光を反射して独特の雰囲気です。急いでカルガモに近づくと、1羽がもう1羽の上に乗りました。交尾の態勢です。2羽はすぐに離れて、また1羽が上に乗りました。交尾のときに何度も乗るかなあ? この場合は、上にいるのがオスです。オスは交尾が終わると、メスの周りを低い姿勢で一周回ります。しかし、このときは、回りませんでした。交尾のまねごとだったのかもしれません。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カルガモ

カルガモ

湧水に咲くシャガ2018/04/08

 東久留米市を流れる清流、落合川。大量の湧き水がこの川をつくっています。最大の供給地、南沢湧水。今を盛りにシャガが咲いていました。
 シャガは、雑木林の中の湿った日陰が大好きで、薄暗い中にくっきりと見えます。大昔、中国から伝えられた帰化植物のようです。
 
湧水に咲くシャガ

湧水に咲くシャガ

湧水に咲くシャガ

咲きだしたハナミズキ2018/04/07

 東京・多摩地域は、桜が終わるとハナミズキが咲きだします。多摩にはハナミズキが多く、街路樹にもなっています。紅白そろえてご紹介。
《赤 Nikon COOLPIX S9900》
《白 Olympus STYLUS SH-60》
 
ハナミズキ

ハナミズキ

ハナミズキ

コサギもほんのり桜色2018/04/06

 黒目川でコサギを見ていたら、思わず声が出てしまいました。嘴の付け根がほんのりピンクに染まっています。婚姻色の表れです。ピンクがだんだん濃くなって、黄色い足指もピンクになっていきます。すべてのコサギに婚姻色がでるわけでないようですが、春から夏にかけての楽しみの1つです。
 よく聞かれることがあります。婚姻色になるのはオスですか、メスですか、と。残念なことに、私もそれを知りません。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

桜の蜜にこだわるヒヨドリ2018/04/05

 東久留米の桜はほとんど散ってしまいました。満開のころは花だらけで鳥の存在がわからなかったのですが、花が落ちたので鳥は丸見えです。花がなくても芯に嘴を突っ込んで蜜をすっているヒヨドリがいました。食べ逃さないぞという気持ちが伝わってきます。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ