突っ込むカワセミ2019/05/17

 葦にとまって川面を見つめていたカワセミが、一気に突っ込みました。止まっていたカワセミが動いた瞬間を撮るのがかなり苦手で、私としてはこれでもいい方です。カワセミの動きは単純といえば単純なので、もう少しうまく撮れてもいいのですが、上達しません。この日は数度、飛び込んでくれましたが、魚はとれませんでした。
 
カワセミ

カワセミ

羽を梳くコサギ2019/05/16

 コサギが羽を繕っていました。ハイライトは、嘴で羽を梳くところ。どこまで切れに撮れるかが課題です。コサギの梳き方がうまくて、羽がきれいに広がれば文句なし。今かいまかと待ち続けましたが、なかなか梳いてくれません。最後に何度かやってくれましたが、羽はたいして広がりませんでした。
 
羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

走り回るコサギ2019/05/15

 魚を追いかけて駆けずり回るコサギさん。あっちへ飛び、こっちへ飛び、羽を広げて走る走る。さぞエネルギーを使っただろうに、釣果はなし。小魚1匹、とれませんでした。まあ、そういうこともあるよね。

走り回るコサギ

走り回るコサギ

走り回るコサギ

カルガモ親子 今期初見2019/05/13

 東久留米市を流れる青洲。落合川。やっとカルガモ親子を発見しました。今季としては初見です。ヒナは5羽。生まれて何日かたっています。あっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろ、よく動きます。今季は親子ガモを何組発見できるか。10羽を超えるヒナを連れた姿が見られるか。楽しみです。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

ダイサギも夏スタイル2019/05/12

 黒目川のダイサギに変化がありました。オレンジ色だった嘴が黒くなり、目の下に鮮やかな緑が浮き出ています。ダイサギの夏羽です。まだ変化の途中のようで、くちばしの先端にオレンジが残り、緑も濃くありません。この先も黒目川にいてくれれば、また撮りたい変化です。夏羽になると姿を消してしまうことがおおいので、心配ではありますが。
 ダイサギの変化は個体差があるようで、実はほぼ同じ場所にもう1羽のダイサギがいました。こちらは冬羽のまま(4枚目の写真)。この2羽で変化が楽しめればいうことなし。
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

オイカワの産卵が始まった2019/05/12

 黒目川で、今年もオイカワの産卵が始まりました。数日前まで姿を見なかったオイカワたちが、流れのある浅い場所に群れるようになりました。婚姻色になったオスは大きめで、産卵のタイミングをはかっています。オス同士は牽制し、メスがオスの下に潜り込むチャンスを狙っています。
 なんとなくですが、今年はオスが小さいような気がします。水は濁り気味で、きれいに撮れません。仕方なく写真のコントラストを上げました。1枚目と2枚目は産卵している最中です。3枚目はオスの婚姻色を見ていただくために輝いたところを撮ったものです。
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワ

ぶるぶるっとやったアオサギ2019/05/11

 アオサギのぶるぶるです。逆毛だったアオサギは実に楽しいです。これで口を開けて、ぼろぼろの顔になったら、さらによかったのですが、期待通りにはいきませんでした。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

かきかきするコサギ2019/05/09

 いつもの黒目川。コサギが石の上に乗って、羽を繕っていました。本気で繕っている感じではなくて、やることもないからとりあえずやっている雰囲気。こういうときは、いい写真が撮れません。そのうちに、足指で喉のあたりをかきかきし始めました。これも本気でやると面白い顔になるのですが、どうも中途半端。まじめにやれ、と心で叫びながらシャッターを切りました。
 
コサギ

コサギ