好きだなこの花 エゴノキ2017/05/18

 5月といえばエゴノキに花が咲くころだと思い出して、近くの雑木林に行ってみました。去年と同じように咲いていました。白い小さな花がたくさん並んでいます。下を向いて咲くので、花の真下から写真を撮るのが好きです。逆光側から葉の透過光を活かすのが自分の習わしです。
 ネットで調べてみると、「甘い香り」「香りのよい花」などと書いてあります。あらっ、まったく感じなかったんですけど…。鼻がいかれてしまったのでしょうか。どうも、花の香りに弱いみたいです。こんどは、鼻に花を近づけて、鼻の精度をたしかめることにします。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

花とカルガモ2017/05/17

 東京はぐずついた天気が続き、気温も低め。朝晩は肌寒い。今の気温で晴れてくれれば文句なしなんだけどなあ…。
 雲が厚く光が弱い日は、いいこともあります。花が案外きれいに写るんです。岸辺に咲いた花の前で、カルガモが眠っていました。しっとりとした、いい感じです。これが晴天だと、こうは撮れません。川面が暗くなりすぎないように気をつけて撮りました。
 黄色い花は、勢いを失ったカラシナでしょうか。白い花は、伸びきったクレソンだと思います。旬をすぎた2つの花が、カルガモを飾っています。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

カラシナとアオサギ2017/05/16

 またまた婚姻色のアオサギに出合いました。黄色い花のカラシナの奥にいます。そのカラシナは最盛期をとっくにすぎ、花も小さくなってしまっています。ボリュームがありません。最盛期にアオサギが来るのをどれほど待ち焦がれたか。今になって来てくれても、ちっともうれしくない。とかなんとかいいながら、シャッターを切っていました。
 アオサギの後ろにあるオオカワヂシャが横に倒れています。雨が降って一時的に水量が上がったためです。荒れた感じになってしまいました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

ちょこんと1羽 カワラヒワ2017/05/15

 畑の前を自転車で走行中、茶色っぽいものが見えました。一旦、行き過ぎてから自転車をとめ、あるいて戻りました。
 曇っていて逆光気味なので、よく見えません。どうも鳥らしい。スズメほどの大きさですが、姿勢がいい。スズメは体が横になるのですが、この鳥は立っています。「逃げるなよ」と念じながらコンデジをカバンから取り出して、レンズを繰り出しました。カワラヒワです。シャッターを切り始めたらいそいそし始めて、飛び去ってしまいました。
 カワラヒワは群れで行動するので、近くに仲間がいるのかもしれません。しかし、それは確認できませんでした。
 カワラヒワは、スズメ目アトリ科の鳥で、体長は14-17cm。図鑑によれば、留鳥または漂鳥として九州以北に分布します。ちなみにスズメは14cm。
 東久留米でもカワラヒワはよく見ます。警戒心が強いのか、私には撮りにくい鳥です。うまく撮れたことがありません。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

コイの産卵2017/05/14

 婚姻色のアオサギにかまけて、鯉の産卵を忘れていました。4月から5月が産卵期です。写真は5月6日、黒目川で撮りました。半ばを過ぎると、ほとんど見られなくなるのではないかと思います。
 鯉の産卵は、水しぶきがあがるのですぐにわかります。ぬるっとした体を寄せ合って、えもいえぬ光景を現出させます押しのけられているのか、体が水から出てしまう鯉もいます。メスにオスが群がって、争奪戦を展開しているのではないかと思います。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

日没前のアオサギ2017/05/14

 「アオサギみてある記」みたいになってきました。どこかで方向を切り替えないといけませんね。といいながら、今回もまた婚姻色のアオサギです。
 太陽が地平線に隠れるころのアオサギです。空はまだ明るいけれど、谷になっている川面はかなり暗いです。そのなかでアオサギは、魚を捕っていました。相変わらず小物です。大物が減ってしまったのでしょうか。ぜひ、大きいのを銜えてほしいです。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
日没前のアオサギ

日没前のアオサギ

日没前のアオサギ

日没前のアオサギ

日没前のアオサギ

日没前のアオサギ

いきなり飛んじゃったアオサギ2017/05/12

 足の痛みは少しずつ引いてきました。一眼レフを持ったらまだ重く感じるので、ミラーレスを持ち出してみました。
 黒目川でアオサギを発見。これまで紹介してきた婚姻色とは雰囲気が違います。別の個体のようです。前回紹介した、上流から飛んで来たアオサギなのか。どうもよくわかりません。
 せっかくなので撮っておこうとカメラを構えたら、飛でしまいました。大きな魚をゲットしてほしかったのに、残念至極。それきりどこかへ行ってしまったので、写真はこれだけです。
《Panasonic Lumix-G7 + 14-140mm》
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ2羽でお祭り騒ぎ2017/05/12

 先に書きますが、お祭り騒ぎになったのは、アオサギではなく、私です。というのも―。
 私の好きな婚姻色のアオサギをみつけたので、写真を撮ろうとしていました。ファインダーをのぞこくついでに上流に目をやったところ、遠くから別のアオサギが飛んできるではありませんか。猫と同じで、動いているものを見ると撮りたくなる。つい、飛んでくるアオサギにカメラを向けてしまいました。それが失敗だったんです。
 手前にいる婚姻色のアオサギに広めの画角で焦点を合わせて待っていれば、2羽の絡みが撮れた可能性が高かった。飛んで来たアオサギが着水するところまでカメラで追ってしまったため、着水と同時に婚姻色のアオサギが飛び立ったところを撮り逃しました。電動ズームのコンデジだったので、これは致命的。婚姻色のアオサギを追いかけて、着水したアオサギも飛び立ったものだから、どっちがどっちかもわからなくなってしまいました。あれよあれよという間に、2羽のアオサギは飛び去っていきました。
 たぶん、5枚目までは上流からやってきたアオサギです。6枚目は、先頭を行くのが婚姻色のアオサギだと思われます。しかし、写真を見ると、2羽とも婚姻色のような気もします。完璧にお祭り騒ぎでしょ!
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ

アオサギ