草だらけの土手とアオサギ2018/06/14

 黒目川の土手は草だらけ。川面があまり見えません。その雰囲気を生かして撮りたいのですが、うまくいきません。

 体調不良でおとなしくしていたら、東久留米駅のツバメのヒナがいなくなっていました。5羽いたうちの4羽がカラスに襲われ、1羽だけ残ったヒナです。巣立ちには早すぎるのですが、いません。「ヒナは巣から落ちていない」「カラスにも襲われていない」という話です。夜、巣に帰っているかといえば、帰っていません。親が連れて出てしまうことがあるのでしょうか。巣立ち間際でもないのに、そんなことが可能とも思えません。どこかで成長していてくれればいいのですが。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

躍る冠羽2018/06/12

 コサギの頭から白いちょんちょこりんが2本出ています。冠羽といいます。冬羽のときはありませんが、夏羽になると出てきます。コサギの動きに合わせて躍ります。
 
躍る冠羽

躍る冠羽

躍る冠羽

桃の木にホシゴイ2018/06/10

 小さな実をつけた桃の木にゴミ袋がぶら下がっているのかなと思ったら、ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)でした。夜行性の鳥なので、昼間に見るのは珍しい。赤い目が見えなかったら、ゴミ袋としか思わなかったに違いありません。
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

踊るコサギ2018/06/10

 黒目川の浅瀬で、魚を追って走り回るコサギ。踊っているようです。
 この時期、魚を捕ると大物の可能性があります。なのに残念ながら、なかなかいいチャンスに恵まれません。
 
コサギ

コサギ

コサギ

東久留米にホシミスジ?2018/06/08

 茶色に白い模様が入ったチョウが目の前を飛んでいました。葉っぱにとまると必ず羽を広げます。なので、羽の裏の模様がわかりません。たまに見かけるチョウですが、しっかり見たとこがなかったので、写真に撮りました。
 図鑑を見ると、シロミスジ、コミスジ、ホシミスジ、ミスジチョウ、オオミスジなどが並んでいます。白い模様を頼りに、たぶんこれかと思うのがホシミスジです。
 しかし、ネットを調べていくと、こんな話にぶつかりました。「東京都内では、奥多摩町と八王子市北部にしか生息していない山地性の種」。えっ!? 東久留米の黒目川遊歩道で見るなんてかつてないと考えるのか、ホシミスジという認識が誤っているのか。数年前から府中市近辺で見つかるようになっている、という話もヒットしました。府中市といえば東久留米市のお隣です。
 東久留米で見たのは、得難い機会だったということにしておきたくなりました。
 
ホシミスジ?

ホシミスジ?

ホシミスジ?

いい面構え ツバメのヒナ2018/06/07

 カラスに巣を襲われて5羽のうち1羽だけが生き残ったツバメのヒナ。破壊された巣の上で着実に成長しています。いい面構えになってきました。この調子で、落下せずに巣立ってくれたらうれしいのですが…。
 さて、落下防止なりカラス防止なりの対策を施してやりたいというご意見もいただいたので、この場所を管理している東久留米市役所に出向いて、要望してみました。長くは書きませんが、結論は「市としては動けない」でした。鳥獣保護法に抵触するというのが理由です。行政の立場からは見守るしかない、と。自治体によって判断の違いがあるのかどうかはわかりませんが、東久留米市はそういう判断でした。これからもゆっくり考えてみたいと思います。
 親鳥は巣を修復してはいません。なんとかいける、と思っているのかなあ…。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ドクダミ群落2018/06/06

 小雨が舞う日、ドクダミの群落を発見。コンデジはこういうときに力を発揮します。マクロモードにして背景をぼかしました。
 翌日は快晴。同じ場所を通りましたが、まったく違う表情でした。曇りや雨の日だから撮れる写真というのがあるんですね。
 そういえば、関東地方はきょう、梅雨入りしました。
 
ドクダミ群落

ドクダミ群落

ドクダミ群落

着実に成長 ツバメのヒナ2018/06/05

 カラスに襲われて5羽のうち1羽だけ残ったヒナ。2日前と比べても、その成長がわかります。大きな口を開けて親鳥を迎えていました。巣が破壊されているので、下手に動くと落下しそうです。

6月3日 カラスに襲われた
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ