葦をほじるメジロ(2)2026/01/30

 メジロの群れが葦から虫の幼虫らしきものをほじくり出して食べていました。この行動は1月下旬から2月にかけてよく見られる行動です。メジロは必至で葦をほじっているので、カメラをあまり気にかけません。動いたり音をたてらりしてはいけませんが、静かに撮っている分には、ゆっくり撮らせてくれます。とはいえ、なかなか難しいのですが…。
 「葦をほじるメジロ(1)」

葦をほじるメジロ

葦をほじるメジロ

葦をほじるメジロ

葦原のスズメ2026/01/29

 黒目川の葦原にスズメたちが群れています。葦に隠れている虫の卵や幼虫をほじくり出して食べること。メジロもシジュウカラもやります。その徹底さはシジュウカラが一番。その次がメジロ、最後にスズメといったところでしょうか。スズメの行動は淡白に見えます。それでも、いろんなポーズをしてくれるので、かわいいです。さまざまな事情でスズメが減っているといわれ続けているので、大事にしたい鳥です。
 
葦原のスズメ

葦原のスズメ

葦原のスズメ

葦原のスズメ

姿勢がいいツグミ2026/01/28

 枝にとまっている姿ばかりを撮っていた今期のツグミ。やっと地上を歩く姿が撮れました。やっぱり姿勢がいいです。シャンとしています。地上を歩きながら落ち葉などをかき分けて虫や幼虫、ミミズなどを食べる姿がもっともツグミらしい。

姿勢がいいツグミ

姿勢がいいツグミ

舞うコサギ2026/01/27

 魚を追いかけて走り回るコサギ。右に動いてすぐに左へ。目もいいし運動神経もいい。それでも魚は逃げ切る。コサギの成果はなし。
 
舞うコサギ

舞うコサギ

舞うコサギ

工事現場のカワセミ2026/01/26

 黒目川にかかる橋が1カ所、改修工事中です。橋全体を囲ってしまい、その中でなかで人が作業をしています。見た目は川を分断する格好になっていますが、鳥たちはあまり気にしていないようです。中から大きな音がしているときでも、橋の下をカワセミが飛んでいきます。ちょっと離れたところにカワセミがとまっていることもあります。
 中から音が聞こえていないとき、カワセミが工事現場の足場にとまっていました。あるものは何でも使う、といった感じでしょうか。足場は滑りやすい材質ですが、滑り落ちることもありませんでした。
 春には工事は終わるようです。働いている人は相当たいへんなのではないかと思います。
 
工事現場のカワセミ

工事現場のカワセミ

工事現場

濃紺の川面に白い鳥2026/01/25

 濃紺の川面に白い鳥が浮かび上がりました。太陽がまだ顔を見せない午前6時45分ごろ、川にいたコサギが飛び出したから。冬の早朝ならではの色。寒くても、早起きした甲斐がありました。
 
コサギ

コサギ

コサギ

葦をほじるメジロ2026/01/24

 土手の小さな葦原にスズメたちが群れていました。メジロも混じっています。「混群」とよばれる集団です。冬場はこうしたものを見るチャンス。シジュカラにメジロが混ざる「混群」もあります。今回はスズメとメジロ。
 葦で群れるには理由があります。葦に産み付けられた虫の卵や幼虫をほじくり出して食べるためです。食料が少ない時期、大事な蛋白質なのだろうと思います。メジロに絞って写真を撮りました。
 
メジロ

メジロ

メジロ

メジロ

見下ろすカワセミ2026/01/23

 対岸にいたカワセミが飛び出して、こちらの岸に来てくれたのはよいけれど、茂みに隠れて姿が見えません。仕方がないのでちょっと移動して、見通しのいい場所で待つことにしました。キセキレイやハクセキレイが飛び回っていたので、それを眺めつつ、真下を見たらカワセミがとまっていました。いつの間に? そっとカメラを構えてシャッターを切りました。真上から見るカワセミもなかなかいいものです。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ